『見える化』の労働関連ニュース

2021.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】安全表示で「見える化」を 高年齢者、外国人の災害防止に効果 <対談>厚労省安全課×中災防教育ゼロ災推進部

 近年、増加傾向にある休業災害。その背景には、転倒など行動に起因する労働災害や、高年齢者、外国人労働者、未経験労働者の労働災害が減少していない状況がある。課題解決に向けた取組みとして、厚生労働省では「見える安全活動コンクール」を開催するなど、危険の見える化や安全表示による注意喚起事例の水平展開を図っている。職場の安全表示は単なる危険の伝達……[続きを読む]

2021.08.24 【安全スタッフ】
見える安全活動事例を募集 「ナッジ」の視点新たに加える 厚労省

 厚生労働省は、令和3年度の「見える「安全活動」コンクール」の事例募集を開始した。9月末まで受け付け、一般投票を経て優秀作を表彰する。作業や設備に潜む視覚的に捉えられない危険有害性を可視化する取り組みを通じて効果的な安全活動につなげるもので、事業場が実施する労働災害防止活動の「見える化」の事例を募り、評価、選考を通じて優良事例を決定する。……[続きを読む]

2021.08.16 【労働新聞】
内勤者の残業 2年で65%減 オンワードHD

 ㈱オンワードホールディングス(東京都中央区、保元道宣代表取締役社長)は、2019年から進めるプロジェクト「働き方デザイン」の成果を発表し、併せてオンラインイベントを開催した。取組みを支援する㈱ワーク・ライフバランスの小室淑恵代表取締役社長を迎え、保元社長が対談している(写真)。  既存事業の効率化などをめざす同プロジェクトでは、チーム単……[続きを読む]

2021.02.25 【安全スタッフ】
【スポット】「見える化運動事例集」を作成 事業場から取組み募る カメラ設置で遠隔地の確認も 高知労基署

 高知労働基準監督署(島本和明署長)は、「Safe Work KOCHI 見える化運動 事例集」を作成した。令和元年度から実施している「Safe Work KOCHI 見える化運動」の一環として事業場で実施されている「見える」安全衛生活動を募集したもの。今回の事例集は、速報という形で建設業の好事例を掲載。分かりやすくするため、表示を目立つ……[続きを読む]

2020.12.25 【安全スタッフ】
高齢者対策で優良事例を表彰 負担軽減の取組み評価 青梅労基署

 東京・青梅労働基準監督署(柴田昌志署長)と東基連青梅労働基準協会支部などの労働災害防止関係団体は12月10日、令和2年度西多摩地区安全衛生表彰式を開催した。今年度から高年齢労働者の安全と健康確保の優れた取組みである「エイジフレンドリー」の特別賞を新設。改善事例として㈱ジェイテクト関東工場と㈱IHI航空・宇宙・防衛事業領域瑞穂工場を優秀賞……[続きを読む]

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