『見える化』の労働関連ニュース

2019.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】シールドマシン内の墜落防止対策を徹底 坑内に潜む危険は「見える化」 誰もが安心して働ける現場へ/奥村JV 相鉄・東急直通線、新横浜トンネル

 シールドマシンによる掘進が進行中の相鉄・東急直通線、新横浜トンネル(施工:奥村・佐藤・青木あすなろ・NB特定建設工事共同企業体)。シールドマシン内での墜落災害防止をはじめ、土砂を運搬するダンプトラックの安全管理、作業通路やトンネル坑内に潜む危険箇所を見える化し注意喚起を行うなど、関係者全員が安心して働ける現場環境づくりに力を入れる。 シ……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
【スポット】モデル現場活動発表会開く 「シェイクハンド」で仲間意識高揚 好事例の水平展開図る 熊栄協力会

 熊谷組の協力会社で構成する熊栄協力会(笹島義久会長)は1月23日、熊谷組本社大会議室で「熊栄協力会モデル現場活動発表会」を開催した。日ごろから品質確保や生産性向上に向けて創意工夫を凝らしている現場の活動を発表することで、全国の現場に水平展開する狙い。作業員同士の仲間意識を高めるため朝礼時の安全コール前に握手をする「シェイクハンド」と呼ば……[続きを読む]

2018.11.14 【安全スタッフ】
【特集1】「行動観察」で不安全状態を排除 安全管理3本柱プラス1 「足元ヨシ!」指差し呼称の励行も/鴻池組東京本店

 ㈱鴻池組東京本店では、全社重点実施項目である「安全管理3本柱プラス1」に取り組むなかで、特に作業員の不安全状態・不安全行動の防止に力を入れている。安全環境部の職員が作業場所に一定時間とどまって作業観察し、行動に潜む危険な状態・行為をチェック。全店統一行動「足元ヨシ!」により指差し呼称を励行するとともに、「ご安全に」の一声かけなど安全を意……[続きを読む]

2018.10.18 【労働新聞】
専門工事業 施工能力の見える化へ 技能者スキルなど評価

国交省が中間まとめ示す 建設技能者を雇用・育成している専門工事会社が適正に評価され、選ばれる環境の整備へ――国土交通省は、「専門工事企業の施工能力の見える化等に関する検討会」の中間まとめを公表した。施工能力の見える化制度の構築に向けて、見える化の項目や制度のスキームの考え方を整理している。建設業界全体で対象となる項目として、技能者の人数・……[続きを読む]

2018.09.04 【労働新聞】
建設業就業履歴システム 来年4月から本運用開始へ 国交省

 国土交通省や建設業界団体などで構成する建設キャリアアップシステム運営協議会は、技能者の就業履歴や保有資格などを業界統一ルールで蓄積する同システムの運用スケジュールを見直した。現場の混乱を防ぎ、安心して同システムを利用できる環境を整えるのが狙いである。 今秋の稼働開始予定を見直し、来年1月から一部の現場による「限定運用」を開始する。蓄積し……[続きを読む]

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