『見える化』の労働関連ニュース

2020.10.12 【安全スタッフ】
運送事業で働き方認証 法令順守や健康審査する 国交省が創設

職場環境改善の可視化  国土交通省は、トラックやバスなどの自動車運送事業の運転者不足に対応するため、今年度「働きやすい職場認証制度」を創設し、このほど申請の受付をスタートさせた。職場環境改善に向けた各事業者の取組みを「見える化」することで、求職者の運送業界に対するイメージの刷新を図り、運転者への就職を促す狙いがある。具体的な審査要件は、法……[続きを読む]

2020.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】安全表示づくりは〝人づくり〟 コンテストで好事例を展開 企業の垣根越えた自主改善活動へ/マックス㈱ 優良事例:㈱デンソー・日産自動車㈱・三菱マテリアル㈱・㈱GSユアサ・住友化学㈱

 文具・オフィス機器、建設用工具メーカーであるマックス㈱では、同社製品の表示プリンターを使った製造現場の安全表示を集めた「安全表示・人づくりコンテスト」を開催している。AEDまでの距離を加えた案内や写真による安全ルールの注意書き、蓄光素材を使っての避難表示など、他社からさまざまなアイデアが集まり、企業の垣根を越えて優良事例が展開されている……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
自動車運送業 働きやすい職場へ認証制度 運転者の確保後押し 国交省

労働時間・健康管理を審査  国土交通省は、トラック、バス、タクシー事業者における職場環境改善の取組みを可視化する「働きやすい職場認証制度」を創設した。自動車運送事業者の人材確保を後押しするのが狙い。労働時間・休日や、心身の健康などの分野について、一定の要件を満たした事業者を認証する。認証は、取組みの達成状況に応じて「一つ星」~「三つ星」の……[続きを読む]

2020.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】転倒災害ゼロへ見える化 物の定置化で安全な通路確保 中高年者に研修会開催も/山崎製パン株式会社横浜第二工場

 山崎製パン㈱横浜第二工場では、転倒災害をゼロにしようと危険箇所の「見える化」に取り組んでいる。段差のある場所にはトラテープを貼る、危険箇所に立て看板を置くなど新規入社者や未熟練者でもひと目で分かる対策を進めるとともに、転倒の危険を感じずに通行できるようラインテープの色別で物の定置化を行い、安全な通路の確保を図った。滑りにくい歩き方を示し……[続きを読む]

2020.03.12 【労働新聞】
【フォーカス】ライフィ/年間総労働は300時間減少 時差出勤が功を奏す

社内メール 宛名改革で20分削減  総合保険代理店の㈱ライフィ(東京都港区、澤田努代表取締役、21人)は、年間総実労働時間を2000時間から300時間以上削減させた。月給は変えずに所定労働時間を1時間短縮して7時間とし、1カ月20時間の固定残業代制度を導入して、生産性の高い働き方への転換を促した。メールを多用する部署ではルールづくりを行っ……[続きを読む]

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