『見える化』の労働関連ニュース

2022.08.10 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】全国安全週間 労働局がパトロール 熱中症の予防を強く要請 災害増加傾向へ警鐘鳴らす

 全国安全週間準備期間、全国安全週間本週間には各都道府県労働局で局長などによる安全パトロールが実施された。今年は梅雨明けが早く、平均気温も高くなると予想されていることから熱中症に対して警戒感を強めており、積極的に予防対策を講じるよう呼びかけた。パトロールを行った労働局では、現場の「見える化」や熱中症対策の取組みを評価するとともに、労働災害……[続きを読む]

2022.07.26 【安全スタッフ 特集】
【特集2】「運転者目線」で体感KY クレーンの作業半径 空撮写真に示す 東京都技術会議が新たに43例掲載

 東京都が設置する東京都技術会議では、内部部局横断的な工事災害防止の一環として、さまざまな現場の優良事例の共有を進めている。今年3月には新たに43事例を追加してさらなる充実を図っている。運転席から作業員が見えない事実を写真で見せる「事故者目線」による「体感KY活動」や、クレーンの作業半径をマーキングした空撮写真を示して注意喚起する見える化……[続きを読む]

2022.07.21 【労働新聞 ニュース】
【フォーカス】楯の川酒造/若手4人が新酒造りに挑戦 全工程任せ商品化へ

夢叶えて多能工育てる  楯の川酒造㈱(山形県酒田市、佐藤淳平代表取締役、67人=パート含む)は今年、若手有志が新商品開発に挑む「チャレンジボトル制度」に取り組んだ。名乗りを上げた製造部所属の4人が、半年にわたって企画、製造、販売計画立案までの作業を経験している。あらゆる作業をこなせる多能工化の育成を目的に始めた施策で、本人たちは「新酒造り……[続きを読む]

2022.07.15 【安全スタッフ ニュース】
安全意識の向上へ ゼロ災害宣言開始 新潟労働局

 新潟労働局(𠮷野彰一局長)は7月1日~12月31日までの期間、「新潟ゼロ災宣言運動2022」に取り組む。労使が協力して安全意識向上を目的に行う運動で、今年で6年目となる。  期間中は、経営トップと労働者代表が安全の決意表明を行い「安全宣言」を事業場内に掲示し、内容を労働者に周知する。経営トップの安全宣言例は「毎日の職場巡視により、安全作……[続きを読む]

2022.06.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】“見える”活動で安全な職場をつくる/フコク 群馬工場・群馬第二工場の取組みから

 ㈱フコクでは、設備の安全化や改善活動、安全教育などに視覚的な工夫を凝らした見える化の活動に取り組んでいる。群馬工場では、コンベヤー回転部の巻き込まれ防止で注意箇所を可視化するとともに歩車分離などによって安心して働くことのできる職場環境を形成。群馬第二工場では、小集団活動を通じた職場改善と教育で労災のない職場づくりを進める。活動は、従業員……[続きを読む]

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