『経営者協会』の労働関連ニュース

2020.01.16 【労働新聞】
「必要ならベア」4割 福岡経協調べ NEW

 今後の望ましい賃金決定のあり方について「定昇を中心とし、必要があればベア」と考えている企業が39.1%に上ることが、福岡県経営者協会(竹島和幸会長)の調査で明らかになった。前年調査(30.1%)と比較して9ポイント増加している。  「定昇のみとし、成果や業績はベアではなく賞与に反映」が33.7%で続いた。「定昇+ベア方式」は前年比2.6……[続きを読む]

2019.11.27 【労働新聞】
しわ寄せ防止18団体が訴え 千葉・公労使会議

 千葉県や千葉労働局、千葉県経営者協会など18団体が参加する千葉県公労使会議はこのほど、働き方改革推進に向け「しわ寄せ」防止に関する提言を全会一致で採択した(写真)。今年度は取引の適正化について周知を図っていく。  同提言は大企業による長時間労働削減の取組みが、下請事業者の働き方改革の妨げとなってはならないと指摘。同県内のすべての企業が他……[続きを読む]

2019.11.26 【労働新聞】
適切に労働者代表選出 36協定解説セミナー開く 東京経協

 東京経営者協会(冨田哲郎会長)はこのほど、会員企業の人事労務担当者などを対象に、「36協定解説セミナー」を開いた。東京労働局の坂本直己副主任地方労働基準監察監督官が講師を務め、36協定締結の留意点などを解説した=写真。  過半数の労働者で組織する労働組合がない場合に協定締結相手となる労働者代表を選出する際は、使用者による指名や使用者の意……[続きを読む]

2019.11.14 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協/19年3月卒初任給調査 大卒・事務系 0.8%増で21.8万円 高卒は軒並み17万円超

前年に続き6割が引上げ  経団連と東京経協が実施した2019年3月卒の決定初任給調査によると、大学卒・事務系は21万7981円、技術系は21万7834円だった。前年実績からの引上げ額はそれぞれ1652円、1736円となり、ともに0.8%伸びている。高卒では、事務・技術・現業の3職種すべてで17万円を超えている。一方、初任給の引上げ改定をし……[続きを読む]

2019.11.12 【労働新聞】
大学と企業が採用情報交換 東京経協

 東京経営者協会(冨田哲郎会長)は、「採用・就職担当者のための産学交流会」を経団連会館国際会議場(千代田区)で開催した=写真。神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、山梨の6県の経協と連携して開いたもので、企業159社、大学66校から300人近くが集まった。  交流会では、企業の事業概要や大学の特色、企業で活躍している人材像などの情報を交換した。……[続きを読む]

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