『社員教育』の労働関連ニュース

2019.08.19 【労働新聞】
データサイエンス 全社員対象に基礎教育 専門人材は大学派遣 あいおいニッセイ NEW

育成と採用の強化開始  あいおいニッセイ同和損害保険㈱(東京都渋谷区、金杉恭三代表取締役社長)は、データサイエンスに関する人材の育成・採用を強化する。技術革新・環境変化が激しいなか、魅力的な商品などの開発や業務の効率化に必要と考えた。6月から、全社員に受講を義務付けるeラーニングで基礎教育を開始した。一方で専門人材は、大学へ派遣してレベル……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
【フォーカス】ユナイテッドアローズ/人材育成 講座3回開き接客教育強化 1年目へ社内機関で

行動変化は上司に質問状  服飾や雑貨などの企画・仕入れ、販売業の㈱ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区、竹田光広代表取締役社長、3924人)は、新卒・中途入社の1年目や新任の店長向けに接客技術などを指導する「基礎教育」を強化した。社内の研修機関で3回の講座を実施し、各回終了後には受講者の反応をまとめたメールを上司へ送付。学習効果向上へ、配属……[続きを読む]

2019.06.24 【労働新聞】
武田薬品 健康経営優良法人を返納 違法残業で是正勧告

プラチナくるみんは辞退  社員に違法な時間外労働をさせて労働基準監督署から複数回にわたる是正勧告を受けた武田薬品工業㈱(東京都中央区、クリストフ・ウェバー代表取締役社長CEO)は、経済産業省から受けた「健康経営優良法人」の認定を返納した。大阪労働局から得た「プラチナくるみん」の認定も辞退する方向だ。本社勤務の社員に対し、繁忙期に1カ月70……[続きを読む]

2019.03.22 【労働新聞】
【フォーカス】野村HD/LGBT対応 支援意思はステッカー 当事者の不安軽減へ 

レナウンは採用で性別記入欄なし  ダイバーシティ&インクルージョンの一環として、LGBTへの対応に取り組む企業が増えている。金融大手の野村ホールディングス㈱(東京都中央区、永井浩二代表執行役社長グループCEO、2万8280人)は、当事者へのサポートに加えて、社内でのアライ(支援者)活動に力を注ぐ。アライは自席にステッカーを貼り支援意思を表……[続きを読む]

2019.03.14 【労働新聞】
【フォーカス】ファンケル/会社内に「塾」創設 創業意思継ぐ人材育てる

卒業生は経営の一翼担う  化粧品・健康食品のメーカー㈱ファンケル(神奈川県横浜市、島田和幸代表取締役社長執行役員CEO、973人)は創業理念をはじめとした会社全体の理念教育の強化を図るとともに、次世代の経営層の育成に力を注ぐ。社内教育の専門組織「ファンケル大学」では、2014年~15年に全社員を対象に「創業理念研修」を実施した。15年から……[続きを読む]

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