『社会福祉施設』の労働関連ニュース

2022.04.07 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】社会福祉法人青谷学園/1日10時間勤務で2交代制 週休3日制を実現

食事ケアなどの負担減る  知的障害者の入所・通所施設を運営する社会福祉法人青谷学園(京都府城陽市、白樫忠理事長、100人)は、1日10時間勤務の2交代制を採用して賃金を減額せずに週休3日制を実現している。日勤者の退勤時刻を早めつつ、最もケアの必要な食事の介助に対する負担を減らすことに成功した。休日の増加によって、病気と仕事の両立を図りやす……[続きを読む]

2022.03.24 【労働新聞 ニュース】
社会福祉施設 2割が休憩時間確保せず 利用者重視を懸念 彦根労基署

管内全事業場で自主点検  滋賀・彦根労働基準監督署(枡谷佳幸署長)が管内の社会福祉施設全387事業場に求めた自主点検の結果によると、休憩時間を確保していない事業場が約2割に上ることが分かった。理由として「施設利用者の状況に左右されるため」と答えた事業場が約8割を占めている。安全衛生面を尋ねた項目からは、利用者サービスに関するヒヤリハット活……[続きを読む]

2022.02.26 【Web限定ニュース】
保育士を国基準の2倍配置の社福法人が大賞 女性活躍で東京都

 東京都は、令和3年度東京都女性活躍推進大賞を発表した。事業者部門の大賞には、社会福祉法人風の森(杉並区)などを4社・団体を選出している。同法人では、保育士を国基準の2倍配置して働き方改革を進めるほか、職員一人ひとりのスキルアップおよびキャリアアップの支援を行っている。  優秀賞には、特別養護老人ホームに特化した、自前の就職フェアを開催し……[続きを読む]

2022.01.12 【安全スタッフ ニュース】
三次産業の実態調査へ 厚労省令和4年度 災害要因探る 新たな規制強化も検討

 厚生労働省は令和4年度、「第三次産業労働災害防止のあり方検討会」を立ち上げ、労働災害発生状況・安全衛生対策の実態調査を行う方針だ。休業4日以上の労働災害に占める第三次産業の割合が半数に及び、ここ数年増加傾向に歯止めがかからなくなっている。労災の傾向をみると、不安全な行動による転倒など行動系災害が多いことが分かっているものの、その発生状況……[続きを読む]

2021.11.26 【労働新聞 ニュース】
年末年始無災害めざし運動展開 中災防

 中央労働災害防止協会は、今年12月~来年1月15日にかけて、令和3年度・年末年始無災害運動を展開する。各事業場において、作業前点検の実施や、フルハーネス型墜落制止用器具といった保護具の点検、労働者の健康状態の確認を徹底していくとした。  中災防によると、今年は、小売業や社会福祉施設、陸上貨物運送業などにおける死傷災害の増加傾向が浮き彫り……[続きを読む]

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