『看護師』の労働関連ニュース

2021.07.02 【労働新聞】
ワクチン早期接種へ 中小向けにチーム結成 都医師会

 公益社団法人東京都医師会(尾﨑治夫会長)は、新型コロナウイルスのワクチンの早期接種に向けて、医師や看護師、歯科医師、薬剤師で構成する「東京ワクチンチーム(TVT)」を発足させる。尾﨑会長が記者会見で明らかにしたもので、ワクチンの打ち手の確保が困難な飲食店や商店街、産業医のいない中小企業の従業員などへの接種を進めるのが狙い。  TVTは、……[続きを読む]

2021.06.25 【労働新聞】
被扶養認定で特例 ワクチン接種業務を除外 厚労省・通知

 厚生労働省は健康保険の被扶養者の認定について、特例を設ける内容の通知を発出した。新型コロナウイルスワクチンの接種業務に従事する医療職のワクチン接種業務によって得た収入は、被扶養者認定の際、年間収入に算定しないとしている。  厚労省はワクチン接種のスピードを上げるため、仕事をしていない潜在看護師の掘り起こしをしている。潜在看護師のなかには……[続きを読む]

2021.06.08 【労働新聞】
ワクチン接種で3万円支給 潜在看護師が対象

 田村憲久厚生労働大臣は、このほど開いた記者会見で、「潜在看護師」がワクチン接種業務に就いた際に、「就職準備金」として3万円を支給する決定をしたと話した。  都道府県の看護協会が運営しているナースセンターに求職登録をした後に、ワクチン接種の研修を受け同業務に就いた場合が支給対象となる。  潜在看護師は、推計70万人以上とされ、現在約1万人……[続きを読む]

2021.05.13 【労働新聞】
ワクチン接種人員 看護師派遣を認可 一定の期日・期間に限り 厚労省・施行規則改正

へき地以外の地方が対象   厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種業務を担当する看護師などが地方で大幅に不足していることから、労働者派遣法施行規則を改正した。人材確保の特例措置として、看護師、准看護師が行うワクチン接種業務を、一定期日・期間に限り、労働者派遣の対象とした。派遣可能な病院・診療所も限定する。日本全国で1億……[続きを読む]

2021.03.04 【労働新聞】
【フォーカス】浦添総合病院/パート活用 コロナ禍の来院対応へ 看護師らは本業に専念

200人態勢で業務移管推進  新型コロナウイルス感染者を受け入れている沖縄県の浦添総合病院は、来院者の体調や渡航歴を確認する業務をパート人材に任せるなどにより、看護師らが本業である患者の治療などに割く時間を確保している。医療従事者の働き方の見直しを図るため、以前から非正規人材への業務の移管を進めており、現在は200人に及ぶパートタイマーお……[続きを読む]

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