『特別休暇』の労働関連ニュース

2019.12.23 【労働新聞】
生産ライン職 月7時間30分の特別休暇 2回に分割して取得 ライオン

育児・介護など対応へ  ライオン㈱(掬川正純代表取締役社長)は来年9月、シフト勤務で働く生産ライン職を対象に、1カ月最長7時間30分の特別有給休暇を付与する「生産職お助け休暇制度」を導入する。フレックス勤務ができない働き方の社員に対し、育児や介護といった個人の事情に対応する時間を確保しやすくする狙い。利用は30分単位で月2回までに限定する……[続きを読む]

2019.12.17 【労働新聞】
休暇取得向上に成功の企業視察 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、長時間労働削減に積極的なベストプラクティス企業を視察した(写真)。  視察したのはモバイルサービス業の㈱モバイルファクトリー(東京都品川区、宮嶌裕二代表取締役)。同社は時間外労働の削減や年休取得の促進など、働きやすい環境整備に努めている。10日間の初年度年休のほか、リフレッシュ休暇やバースデー休暇、オリンピ……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【フォーカス】美芳会/年次有給休暇 入社日時点で10日付与 半年ごとに3連休を

年間平均取得は12.2日  働きやすい職場環境づくりに注力している社会福祉法人美芳会(静岡県富士市、大塚芳正理事長、150人)は、年次有給休暇を正職員に入社日時点で10日付与している。非常勤職員も同様で、日数は契約日数に比例している。「3カ月で1日」「半年ごとに公休を含めて連続3日以上」といった独自の“ルール”を決めて確実な取得を促進中。……[続きを読む]

2019.10.21 【労働新聞】
認可外保育利用料 月額10万円まで補助 出産祝金は3万円に gumi・育児支援拡充

在宅やフレックスも整備  モバイルオンラインゲーム事業を展開する㈱gumi(東京都新宿区、川本寛之代表取締役社長)は今月、社員の育児支援制度を拡充した。新たに認可外保育園の利用料を子供1人当たり月額10万円まで補助し、出産祝金を1万円から3万円に増額している。年間12日の在宅勤務やコアタイムを12~16時とするフレックスタイム制度も整え、……[続きを読む]

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