『火災』の労働関連ニュース

2020.05.08 【安全スタッフ】
消毒用アルコールの火災に注意 東京消防庁 安全な使用を動画で呼びかける

 新型コロナウイルス感染症予防のための消毒用アルコールについて、東京消防庁が安全な使用と火災への注意を動画で呼びかけている。公開した実験動画は、消毒用アルコールを塗った手で煙草に火をつけようとして手に火が燃え移る様子を再現したもの。濃度の高いアルコールなどから発生した可燃性蒸気は低所に滞留しやすく、周囲の火気に引火する恐れがあるため、取り……[続きを読む]

2019.12.17 【労働新聞】
「除塵措置」を講じず送検 爆発火災で3人死傷 東金労基署

排気ダクトに塗料粉堆積  千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)は粉塵爆発により労働者3人が死傷した労働災害で、㈱放電精密加工研究所(神奈川県厚木市)と同社の元成田事業所長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。爆発源は塗装ブースの排気ダクト内に溜まっていた塗料の粉とみられるが、同社は排気設……[続きを読む]

2019.11.18 【労働新聞】
関係者全員で火災の防止を 東京労働局講習会

 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、都内の建設事業者を集め、火災による労働災害防止講習会を開催した。来年2月までを対象とする火災災害防止取組み強化期間の一環で実施したもの。直近の災害事例を紹介するとともに、元請・下請双方が実施すべき対策などを解説した。  あいさつで中村克美同労働局労働基準部長は、「労働災害を防止するためには、基本的な……[続きを読む]

2019.04.09 【安全スタッフ】
【特集2】相次ぐ現場火災で緊急会議 溶接の火花に厳重注意を 都内ゼネコン23社へ点検要請/東京労働局

 今年に入って建設工事現場での火災が相次いだことを受け、東京労働局(前田芳延局長)は2月6日、都内のゼネコン店社23社を招集して緊急会議を開いた。昨年発生した工事現場の火災で多数の死傷者が出たこともあり、事態を重く受け止めている。火災の発生原因を説明したうえで、溶接作業で発生する火花や可燃性の資材の管理などについて都内現場での点検実施と対……[続きを読む]

2019.03.05 【労働新聞】
3人死亡火災で対策本部を設置 東京労働局

 作業員3人が死亡した2月12日の東京都大田区城南島物流倉庫火災事故に関連し、東京労働局(前田芳延局長)は同日、前田局長を本部長とする労働災害対策本部を設置した。  対策本部では現在、発生場所を管轄する大田労働基準監督署を通じて災害の発生状況や原因などの情報収集を進めるとともに、災害調査を行う警視庁や東京消防庁などとの連絡・調整を行ってい……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ