『派遣労働者』の労働関連ニュース

2021.09.24 【労働新聞】
【賃金調査】労使協定方式の一般賃金通達 厚労省/令和4年度適用 派遣向け一般賃金 販売店員の時給1064円 能力・経験の指数ダウン NEW

通勤手当は3円減で71円  労使協定方式において派遣労働者の待遇を決定する際の指標となる「一般労働者の平均賃金額(一般賃金)」は、販売店員が1064円、ソフトウェア作成者が1303円、コールセンターなどで働く電話応接事務員が1205円などとなった。能力や経験の伸長による賃金の高まりを示す「能力・経験調整指数」は、勤続1年は114.3、5年……[続きを読む]

2021.08.25 【安全スタッフ】
派遣労働者の労災目立つ 「十分な教育時間とって」 伊那労基署が注意喚起 

 長野・伊那労働基準監督署(西尾裕一朗署長)は、管内で派遣労働者の労働災害が多発しているとして、派遣先・派遣元の事業場と労働者へ注意を呼び掛けている。平成28年から令和2年までの労災件数をまとめたところ、死傷者900人のうち62人(6.8%)が派遣労働者の労災だった。長野県全体の2.84%、全国平均の3.44%と比べて高い比率となっており……[続きを読む]

2021.04.20 【労働新聞】
無期雇用派遣が10%も増加 厚労省・事業報告

 厚生労働省は、このほど令和2年6月1日現在で集計した「労働者派遣事業報告書」(速報値)を発表した。  派遣労働者数は約156万人で対前年比0.2%減少したが、このうち無期雇用派遣労働者は61万683人となり、逆に同10.9%増加となっている。  製造業務に絞ると、派遣労働者は同4.4%減少の約31万人となった一方、無期雇用派遣労働者は1……[続きを読む]

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