『日本医師会』の労働関連ニュース

2019.12.17 【労働新聞】
来年6月にも組織化 産業医で日本医師会が

 日本医師会(横倉義武会長)は来年6月にも、全国の産業医を対象とする協議会を設立する。4年前にスタートしたストレスチェック制度や、今年施行された働き方改革関連法に基づき、産業医に求められる役割や業務は増大傾向にある。昨年末、産業医が10万人に達することを契機に組織化に着手していた。  平成30年1月に同会が実施した「産業医に関する組織活動……[続きを読む]

2018.12.26 【労働新聞】
産業医ネット形成へ 企業とマッチング強化 日本医師会

 日本医師会(横倉義武会長)は、産業医が10万人に到達する見通しが立ったことを契機として組織化に着手する。今月5日の定例記者会見で、松本吉郎常任理事が明らかにした。同会は「産業医と企業の橋渡しができないか」と話し、マッチング支援に取り組む意向を示している。  3年前にスタートしたストレスチェック制度や、今年6月に成立した働き方改革関連法に……[続きを読む]

2016.07.12 【安全スタッフ】
30人以上は産業医選任を 有害業務のある事業場で 日本医師会が制度見直しへ答申

 日本医師会産業保健委員会はこのほど、第4回産業医制度の在り方に関する検討会において、有害業務のある事業場に対する産業医の選任義務を30人規模以上に引き下げるべきとの答申を提出した。 小規模事業場での労働災害発生リスクが高い背景に、産業保健の専門職が選任されておらず、事業場外から医療職が関与する機会もほとんどない現状があると指摘。労働災害……[続きを読む]

2013.05.13 【労働新聞】
勤務医の労働改善へツール 日本医師会が作成

36協定 診療科の実態に合わせる 公益社団法人日本医師会(横倉義武会長)は、院長・副院長などの病院管理者向けに「勤務医の労務管理に関する分析・改善ツール」を作成した。チェックリストで問題点を明らかにし、難易度の低い項目から取り組める仕組みである。業務の見直しでは、診療科ごとに医師の勤務実態が異なることを踏まえ、実情に合った36協定を締結す……[続きを読む]

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