『新型コロナウイルス』の労働関連ニュース

2020.08.05 【労働新聞】
【今週の視点】社内での副業を選択肢に 解禁リスク検討へ NEW

勤務地問わない活用も  場所に縛られない働き方に注目が集まるなか、社内副業制度を始める企業が相次いだ。新型コロナウイルスが広範かつ急激に強いた在宅勤務の経験は、勤務地限定型の人材を含めて挑戦の機会を広げている。将来的に社外への解禁をめざす場合にも、リスクを検討するための助走段階として、採用を考えたい。…[続きを読む]

2020.08.04 【労働新聞】
労働衛生週間でコロナ対策推進 厚労省 NEW

 厚生労働省は10月1~7日にかけ、「みなおして 職場の環境 からだの健康」をスローガンに全国労働衛生週間を実施する。  今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、専門家会議が示した「新しい生活様式(生活スタイル)の実践例」や厚労省が策定した「感染拡大防止のためのチェックリスト」などを活用し、職場の実態に即した感染防止対策を推進していくと……[続きを読む]

2020.07.30 【労働新聞】
新人正社員に奨励金 人手不足業へ流入促す 福井県 NEW

 福井県は、人手不足の4業種に就職した労働者に対し、30万円の奨励金を支給する取組みを始める。対象とする「建設業」、「運輸業、郵便業」、「老人福祉・介護事業」、「障害者福祉事業」への人材の移動を促す。  今年7月13日以降、…[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
同一労働同一賃金 希望企業を2社ずつ指導 感染配慮し対策推進 奈良労働局

対応済み3割の結果受け  奈良労働局(川村徹宏局長)は、管内企業の同一労働同一賃金への取組み状況を把握するために実施したアンケート結果を取りまとめた。大企業は今年4月から、中小企業では来年4月から適用が開始されるが、すでに対応の目処がついているとした企業の割合は、3割に留まることが分かった。同労働局では結果を受けて、複数の企業を集めたセミ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ