『定昇』の労働関連ニュース

2021.02.16 【労働新聞】
JR連合は2%相当分を要求へ 鉄道関係産別

 鉄道関係の産業別労働組合で、今春の労働条件交渉の指針が決定した。  JR連合(荻山市朗会長)は、定昇相当分5000円の確実な確保に加え、労働諸条件の改善原資として月例賃金総額の2%相当分を求める。基本賃金や…[続きを読む]

2020.12.10 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省 賃金引上げ等の実態調査/100人以上の改定額 652円減り4940円 7年ぶりに5000円割る 

賃金カット実施は11%  賃金改定額が7年ぶりに5000円を割り込み4940円に――厚生労働省の「令和2年 賃金引上げ等の実態に関する調査」で、こんな結果が判明した。規模100人以上の企業における賃金改定額は、前年結果から652円ダウンしている。所定内賃金に対する改定率は1.7%で、平成28年以来の2%未満となっている。賃金カットをした企……[続きを読む]

2020.11.26 【労働新聞】
カーブ維持分除き2%程度に 8年連続ベア要求へ 連合

格差是正目標は変えず  連合は、来春の賃上げ要求について、前年に続き「2%程度」とする方針案を固めた。定期昇給ないし賃金カーブ維持相当分=2%の確保を前提に、個々の産業で最大限の底上げに取り組み、感染症対策と経済の自律的成長の両立をめざす。ベア要求は8年連続で、2%程度とするのは6年連続。企業規模間の格差是正に向けた要求については、目標水……[続きを読む]

2020.09.03 【労働新聞】
【賃金調査】民間主要企業賃上げ要求・妥結状況 厚労省/令和2年 平均妥結額6300円へ減少 賃上げ率2.00% 

運輸で3000円超落ち込み  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は6286円となり、前年の6790円を504円下回った。交渉前の平均賃金31.5万円に対する賃上げ率は、0.18ポイント低い2.00%だった。産業別では、計20産業のうち16産業でマイナスとなり、運輸で3000円以上落ち込んだほか、機械……[続きを読む]

2020.01.16 【労働新聞】
「必要ならベア」4割 福岡経協調べ

 今後の望ましい賃金決定のあり方について「定昇を中心とし、必要があればベア」と考えている企業が39.1%に上ることが、福岡県経営者協会(竹島和幸会長)の調査で明らかになった。前年調査(30.1%)と比較して9ポイント増加している。  「定昇のみとし、成果や業績はベアではなく賞与に反映」が33.7%で続いた。「定昇+ベア方式」は前年比2.6……[続きを読む]

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