『安全衛生』の労働関連ニュース

2018.11.09 【安全スタッフ】
【トピックス】産業保健職への期待高まる 働く仕組みづくりに積極的関与を 第28回日本産業衛生学会全国協議会

 (公社)日本産業衛生学会は9月14~16日、第28回日本産業衛生学会全国協議会を東京工科大学蒲田キャンパス(東京・大田区)で開催した。産業医、保健師、看護師など産業保健職が全国から参加し、産業保健の課題解決に向けた討議や事例発表など交流を図った。「働き方の変革期における戦略的産業保健」をテーマに行われたシンポジウムでは、従業員の健康がこ……[続きを読む]

2018.08.20 【安全スタッフ】
【特集2】安全衛生パトロールの上手な進め方・下 主舞台はミーティング

 パトロールは、経営トップが本気で安全衛生に取り組んでいることを分かりやすい形でアピールする重要な活動と、労務安全衛生監査センターの東内一明代表理事は指摘する。今号は、具体的なチェックリストの例を示すとともに、結果のフィードバックについて解説する。「見せるパトロールの主舞台」は、ミーティングにあるといい、経営トップは肉声で思いを語るよう求……[続きを読む]

2018.08.01 【安全スタッフ】
【特集2】安全衛生パトロールの上手な進め方・上 会社の“本気”を示す

 安全衛生の基本的活動であるパトロール。その目的は、「安全第一は会社の重要な施策であることを示すこと」と「具体的に教える」の2つにあると労務安全監査センターの東内一明代表理事は指摘する。今号から、2回にわたって東内代表理事に安全衛生パトロールについて上手な進め方を解説してもらう。第一に大切なのは、組織のトップが安全衛生パトロールを行い、会……[続きを読む]

2017.12.19 【安全スタッフ】
土木工事の災害頻発事例を解説 都下水道局講習会

 東京都下水道局は11月1日、平成29年度下水道工事安全管理者講習会を都庁第一庁舎で開催した。 特別講演として労働安全衛生総合研究所リスク管理研究センターの高木元也センター長=写真=が、土木工事の死亡災害上位事例を解説。「重機にひかれる・はさまれる」などの頻発事例について、旋回やバック時のヒューマンエラーを防ぐための監視人や誘導員の配置の……[続きを読む]

2017.11.21 【安全スタッフ】
安全標語&川柳 大賞作品決まる 低住協

 「危険の芽 見抜けぬあなたの 危険な目」――全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は今年の「安全標語&ブラック川柳」の大賞を㈱鏑矢の藤浦寿さんの作品に決定した。表彰式は10月20日、牛込箪笥区民ホールで開催された全国低住協安全大会で行われている(写真)。 準大賞には「『違うだろ!』 言い方次第で パワハラに」と元議員の問題発言がモチ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ