『安全衛生』の労働関連ニュース

2020.10.20 【労働新聞】
死亡者急増受け労基署長ら招集 香川労働局 NEW

 香川労働局(本間之輝局長)は、死亡労働災害の急増を受けて「緊急労働基準監督署長会議」を開き、建災防香川支部や香川労基協会など全12団体で構成する香川労働災害防止団体連絡協議会に対し、死亡災害防止に向けた緊急要請を行った(写真)。  要請文では、墜落・転落による死亡者が半数以上を占めるなど、基本的な安全対策が徹底されていないことによるもの……[続きを読む]

2020.10.14 【安全スタッフ】
トップセミナーでJIS規格を解説 中災防

 中災防は9月15、16日に新横浜国際ホテルで安全衛生トップセミナーを開催した。企業のトップ層を対象に、講演や事例紹介などを行うもので、情報交換を通じて安全衛生の取組みを活性化していくのが狙い。  セミナーでは中災防安全衛生マネジメントシステム審査センターの斉藤信吾所長が「JISQ45100の特徴と運用の効果~認証取得事業場のご意見から~……[続きを読む]

2020.10.13 【安全スタッフ】
メールによる開催認める 十分な期間など条件に 厚労省が安全委で通達

 厚生労働省は、安全委員会などを情報通信機器を用いて開催することについて都道府県労働局宛てに通達した。資料の送付などから委員が意見を検討するために十分な期間を設けることなどを条件に、電子メールを活用した方法で安全委員会などを開催することが可能としている。  近年の急速なデジタル技術の進展に伴い、情報通信機器を使用して安全委員会などを開催す……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
事務所衛生基準見直しへ 女性や高齢者の活躍踏まえ 厚労省検討会 照度基準などが論点

 厚生労働省は、「事務所衛生基準のあり方に関する検討会」の第1回会合を開催した。およそ半世紀前に事務所衛生基準規則が定められて以降、女性の活躍促進や高年齢労働者の増加など、社会状況の変化により作業環境も異なってきていることから、清潔、休養に関する実態調査などを踏まえて、同規則や関連指針などの見直しを議論する考えだ。照度基準が現在の作業実態……[続きを読む]

2020.09.25 【安全スタッフ】
中間貯蔵施設工事に災防協を設置 安全管理の好事例を展開へ 福島労働局

 福島労働局(岩瀬信也局長)は9月8日、第1回中間貯蔵施設災害防止協議会を浪江町地域スポーツセンターで開催した。施工者の労災防止対策の事例を紹介し合い、自主的な安全活動の推進と、災害の未然防止につなげるのが狙いだ。初回開催では、清水建設・竹中土木・東洋建設JV(大熊4工区)がフレコンバッグ・土嚢をトラックに積み込む際の荷台からの転落防止の……[続きを読む]

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