『安全衛生』の労働関連ニュース

2019.03.25 【労働新聞】
メッセHDに安衛優良認定 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)はこのほど、安全衛生優良企業認定証交付式を開いた。社員の安全と健康確保に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を満たした企業として、パチンコホールへの人材派遣業㈱メッセホールディングス(東京都中央区、宮本君夫代表取締役社長)に対し、同労働局の中村克美労働基準部長が認定証を手渡した=写真。  同社は、1人の社員に業務……[続きを読む]

2018.11.09 【安全スタッフ】
【トピックス】産業保健職への期待高まる 働く仕組みづくりに積極的関与を 第28回日本産業衛生学会全国協議会

 (公社)日本産業衛生学会は9月14~16日、第28回日本産業衛生学会全国協議会を東京工科大学蒲田キャンパス(東京・大田区)で開催した。産業医、保健師、看護師など産業保健職が全国から参加し、産業保健の課題解決に向けた討議や事例発表など交流を図った。「働き方の変革期における戦略的産業保健」をテーマに行われたシンポジウムでは、従業員の健康がこ……[続きを読む]

2018.08.20 【安全スタッフ】
【特集2】安全衛生パトロールの上手な進め方・下 主舞台はミーティング

 パトロールは、経営トップが本気で安全衛生に取り組んでいることを分かりやすい形でアピールする重要な活動と、労務安全衛生監査センターの東内一明代表理事は指摘する。今号は、具体的なチェックリストの例を示すとともに、結果のフィードバックについて解説する。「見せるパトロールの主舞台」は、ミーティングにあるといい、経営トップは肉声で思いを語るよう求……[続きを読む]

2018.08.01 【安全スタッフ】
【特集2】安全衛生パトロールの上手な進め方・上 会社の“本気”を示す

 安全衛生の基本的活動であるパトロール。その目的は、「安全第一は会社の重要な施策であることを示すこと」と「具体的に教える」の2つにあると労務安全監査センターの東内一明代表理事は指摘する。今号から、2回にわたって東内代表理事に安全衛生パトロールについて上手な進め方を解説してもらう。第一に大切なのは、組織のトップが安全衛生パトロールを行い、会……[続きを読む]

2017.12.19 【安全スタッフ】
土木工事の災害頻発事例を解説 都下水道局講習会

 東京都下水道局は11月1日、平成29年度下水道工事安全管理者講習会を都庁第一庁舎で開催した。 特別講演として労働安全衛生総合研究所リスク管理研究センターの高木元也センター長=写真=が、土木工事の死亡災害上位事例を解説。「重機にひかれる・はさまれる」などの頻発事例について、旋回やバック時のヒューマンエラーを防ぐための監視人や誘導員の配置の……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ