『安全帯』の労働関連ニュース

2019.02.12 【労働新聞】
墜落制止用器具 新たな規格告示 厚労省

 厚生労働省は、労働者の墜落を制止する器具(墜落制止用器具)の安全性の向上と適切な使用を図るため、安全帯の規格を改正し、「墜落制止用器具の規格」として告示した。関係政省令の施行日に合わせ、2月1日に施行している。  新規格では、6.75メートルを超える高さの箇所で使用する同器具はフルハーネス型でなければならないことなどを定めた。同器具とそ……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
安全帯の規格を全面改正 新たに「自由落下距離」を追加 厚労省

ISOと整合性図る  厚生労働省は2月1日、「安全帯の規格」を全面的に改正した「墜落制止用器具の規格」の施行・適用を開始した。国際標準化機構(ISO)の規格との整合性を図るために行われたもので、フルハーネス型の墜落制止用器具について、「身体にかかる荷重を肩、腰部及び腿等において支持する構造の器具」と定義し、新たに「自由落下距離」「落下距離……[続きを読む]

2019.01.29 【安全スタッフ】
「安全帯」で活用指針 25の作業別使用例示す 日建連が作成

 (一社)日本建設業連合会は、「建設工事における〝墜落制止用器具(通称「安全帯」)〟に係る『活用指針』―「胴ベルト型」・「フルハーネス型」安全帯の使用基準(推奨)―」を作成した。厚生労働省の改正法令とガイドラインの内容を分かりやすく整理するとともに、建設事業者が自主的に講じることが望ましいと考えられる措置などを提示している。25の作業別使……[続きを読む]

2018.10.19 【労働新聞】
安全帯買換えを補助 新規格への対応で 厚労省・来年度

 厚生労働省は来年度、建設業などの高所作業で使用できる「安全帯」の構造規格が同年2月に改正されるのを受けて、新規格に適合していない既存の安全帯の買換えを対象とした補助金事業を実施する。 安全帯については、来年2月の改正安衛令および改正安衛則の施行によって、名称が「墜落制止用器具」に変更されるとともに、高所作業においては原則として「フルハー……[続きを読む]

2018.07.18 【労働新聞】
墜落制止用器具 安全使用で指針 厚労省

 厚生労働省は、高所からの墜落による労働災害を防止するため、墜落制止用器具(安全帯)の安全な使用に関するガイドラインを策定した。墜落制止用器具の選定方法や安全・適切に使用するための方法、点検・保守・保管の仕方など、事業者が実施すべき事項を明らかにしている。 墜落制止用器具については、フルハーネス型の使用を原則とし、墜落時にフルハーネス型器……[続きを読む]

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