『安全帯』の労働関連ニュース

2020.02.25 【労働新聞】
荷主・運送業が連携 労働災害防止対策を共有 東京労働局協議会 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、トラック運送業の労働災害防止に向けて、荷主等と陸運事業者との連携・協力促進協議会を東京都トラック総合会館(新宿区)で開催した=写真。関東運輸局東京運輸支局など行政機関のほか、東京商工会議所や建設業労働災害防止協会東京支部など荷主関連団体と陸運関係団体で構成している。近年の災害事例や、荷主事業場におけ……[続きを読む]

2020.01.30 【安全スタッフ】
墜落制止用器具 PR動画を作成 厚労省

 厚生労働省は、フルハーネス型墜落制止用器具への早期買換えなどを普及啓発することを狙って、このほどPR動画「愛のハーネス」を作成・公開した。オリジナルの歌にのせて、命を守るフルハーネス型墜落制止用器具の重要性を訴えたもので、家族とのふれあいや現場で働く人々の様子を交えながら描かれる4分ほどの動画だ(写真)。墜落制止用器具は、以前は安全帯の……[続きを読む]

2019.10.02 【安全スタッフ】
外国製の使用基準示す 「安全帯」Q&Aを改訂 厚労省

 厚生労働省はこのほど、「墜落制止用器具に係る質疑応答集」を改訂した。新たに追加された質問には、外国製のフルハーネス型や一本つり胴ベルト型の使用の是非に関するものがあり、新規格に適合しているものは使用可能との考え方を明確にしている。新規格に適合していないものに関しても使用できる場合があるとしており、「新規格に適合するものと同等以上の性能ま……[続きを読む]

2019.08.13 【安全スタッフ】
安全標識を全面改訂 「安全帯使用」は親綱強調 建災防が外国人対策で

 建設業労働災害防止協会はこのほど、昭和58年に制定した「建災防統一安全標識」を全面改訂した。今後、建設現場で多くの外国人労働者が就労することが見込まれ、「安全の見える化」を推進することが重要と考えたためだ。「安全帯使用」の安全標識では、フルハーネス型の墜落制止用器具への対応を行い、親綱の位置を上に移動させたとしている=写真。…[続きを読む]

2019.06.26 【安全スタッフ】
「安全帯」半額を補助 7月中に開始予定 建災防が窓口に

 建設業労働災害防止協会は、厚生労働省の「既存不適合機械等更新支援補助金事業」の執行団体として、フルハーネス型墜落制止用器具の買換に対する補助事業を7月中にスタートさせる予定だ。対象経費の2分の1を補助するもので、1本当たりの上限は1万2500円となる。移動式クレーンの過負荷防止装置の改修・買換も対象となる。…[続きを読む]

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