『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2022.01.12 【安全スタッフ】
【特集1】コロナ禍で変わる安全教育・安全活動 Webで疑似体験研修―三井化学技術研修センター/交流減でも意欲向上の工夫―日揮HD/安パトをリモート開催―全国低住協 NEW

 2020年から広がった新型コロナウイルス感染症により、3密回避や不要不急の外出自粛などが推奨され、企業ではリモートワークやオンライン研修が急速に拡大した。集合教育や朝礼、社内行事が縮小や休止を余儀なくされるなかで、安全衛生教育・安全衛生活動もコロナ禍に対応した形へと変化している。三井化学㈱は安全体験研修をWebで展開。実験のライブ配信や……[続きを読む]

2022.01.12 【安全スタッフ】
【特集2】繁忙期の災害防止を呼びかけ 労働局がトップによるパトロール NEW

 年末年始は、点検などの非定常作業や工期に追われることから、労働災害が多発しやすい時期。都道府県労働局では、トップによる安全衛生パトロールを行った。東京労働局では、雨水の貯留施設を視察。作業に応じたリスクアセスメントの実施を要請した。再開発工事現場をパトロールした大阪労働局は、年末に起きやすい「あわて作業」に注意するよう呼びかけた。 作業……[続きを読む]

2021.12.28 【安全スタッフ】
【特集2】有機溶剤 取扱事業場の改善事例を公開 シートで囲い有害成分拡散防ぐ/福岡東労基署

 福岡東労働基準監督署は、有害物を使う事業場への立入調査と指導の結果、有効な改善を図った4つの事例を公開した。有機溶剤が含まれる製品の混合作業で、シート取り付けやフードの形状の見直しなどによって、作業環境測定で求められる制御風速を確保している。有機溶剤が事業場内に拡散するのを防ぎ、従業員の安全確保に努めた好例として対策を解説付きで紹介して……[続きを読む]

2021.12.28 【安全スタッフ】
【特集1】「エルゴノミクス」視点で職場改善 設備見直して無理ない姿勢に 腰や腕の負担解消へ/クアーズテック㈱

 クアーズテック㈱(東京・品川区)は、腰痛など筋骨格系障害の予防を目的に、「エルゴノミクス(人間工学)」の視点から職場改善に取り組んでいる。作業のなかで腰・腕・脚にかかる負荷を評価。重い物を持ち上げたり無理な姿勢を続けたりする場面の解消を目指し、昇降式台車の採用や作業台の高さ調整・物の置き場の変更などによって作業や設備を見直し、“誰もが働……[続きを読む]

2021.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】マンガで伝えるトンネル工事の安全 現場管理の〝極意〟伝承へ 問題解決に向けた奮闘描く/清水建設 地下空間統括部 「安全漫画プロジェクト」

 清水建設は、「安全現場を創る」と題した漫画教材を制作した。社内に立ち上げたプロジェクトチームが現場の技術者からヒヤリハットやトラブルに対処した経験などを聞き取り、「人」「技術」「組織」「危険の芽」の側面から労働災害につながる背景要因を分類。トンネル工事における安全管理の極意などを盛り込みながら7話のストーリーに再構築している。問題解決に……[続きを読む]

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