『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2021.04.12 【安全スタッフ】
【特集2】荷役作業の転落防止 ステップで安全な昇降を “三点支持”がポイントに/労働安全衛生総合研究所

 陸上貨物運送事業の災害の大多数を占める荷役災害。なかでも荷台からの転落災害の4割は、昇降中に発生している。災害の減少には荷台への安全な昇り降りが必要になる。作業者自身の注意力に頼るだけでは不十分で、トラックボディにステップやグリップを取り付けて三点支持を心がけることが求められる。荷役作業の労働災害防止を研究している労働安全衛生総合研究所……[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【特集1】「自ら考え自ら行動」の実践へ 納得感意識した活動を展開/向井建設

 「自ら考え 自ら行動 達成するぞ0災害」――。向井建設㈱(東京・千代田区)の土木統括部では、このキャッチフレーズの下に労働災害防止対策を推進しているが、言葉通り作業員一人ひとりが主体性を持ったボトムアップによる取組みとするために「納得感」を意識した安全衛生活動を展開している。実効性のあるキャッチフレーズとするためにも「社長方針」「行動指……[続きを読む]

2021.03.29 【安全スタッフ】
【特集1】ヒヤリハットを簡易リスク評価 潜在危険にいち早く対処 フィードバックし機運高める/ライオンケミカル㈱ファインケミカル事業所

 ライオンケミカル㈱ファインケミカル事業所(茨城・神栖市)では、ヒヤリハット報告に対し「選択肢を盛り込み定型化した簡易リスク評価」を実施している。報告後の対応の仕組みを作り、拾い上げた潜在リスクに迅速に対処して災害の未然防止につなげる点が特徴だ。上司からフィードバックすることで報告の機運を高めている。事業所に根付くPDCAサイクルを回しな……[続きを読む]

2021.03.29 【安全スタッフ】
【特集2】隠れ生活習慣病に質問付き運動講座 18年度から健康増進図る 参加者の7割が健診で改善/ベネッセグループ

 ベネッセグループは、糖代謝が高い、運動習慣がないといった〝隠れ生活習慣病〟の従業員が、コロナ禍でのテレワークの影響で運動不足などが深刻化していることから、チャット機能を用いた質問タイムを組み込んだ運動セミナーを展開した。外部講師の指導の下、毎日設定されたテーマに即した種目別運動(5分間のエクササイズ)を各人の画面をつないで一斉に行うもの……[続きを読む]

2021.03.10 【安全スタッフ】
【特集2】運転傾向把握し安全走行へ 危険操作から点数化 新人ドライバー対象に/創環会

 軽貨物運送業の㈱創環会(神奈川・横浜市)では、SmartDrive Fleetというシステムを活用して、委託契約のドライバーが安全に運転するようサポートしている。同システムは、リアルタイムで車両の位置情報を確認することで、ドライバーの運転状況をチェックできるのが特徴だ。急ハンドルといった危険操作などの実施回数を元に安全運転ができているか……[続きを読む]

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