『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2020.03.27 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者目線で安全機材開発 年2回健診・相談会開催しスキルや健康の自覚促す/忠武建基の高齢者対策

 深礎工法などを手掛ける㈱忠武建基(東京・杉並区)は、高齢者の安全と健康に配慮した職場づくりを推進するため、「提案がしやすい職場環境の創出」や「保護具など装備品の改善・軽量化」などに取り組んでいる。処遇改善などを進める働き方改革の一環だ。健康診断を年2回実施し、ライフプラン相談会を開催することで、自身の健康状態やスキルを適切に認識してもら……[続きを読む]

2020.03.27 【安全スタッフ】
【特集1】センサーで重機接触防ぐ 接近感知して動作停止 三重の安全装置をルールに/戸田建設㈱関東支店

 戸田建設関東支店では、バックホウやクローラーなどの重機と人が接触する災害を防止するため、従来までの立入禁止措置に追加した安全対策措置を重機作業時のルールにしている。人と重機にセンサーを装着して作業者が作業範囲に近づくと動きを止める仕組みや、バックモニターによる死角の確認など、二重、三重の安全対策が災害の発生を未然に防いでいる。 法令事項……[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【特集1】荷役災害防止が急務 メーカー・建設現場の対策に注目 荷主&陸運関係者が意見を交換/都道府県労働局・陸災防 取組事例/キリングループロジスティクス

 陸運業の労働災害が減らない。昨年は1年間で1万4847人(2月17日現在)が休業4日以上の災害に被災し、大部分が客先の荷役作業中に起きたことから、荷主側企業の取組みが注目されている。都道府県労働局や陸災防では関係者による連絡協議会を設置するなど荷主へのアプローチを強め、設備的対策、荷主側での荷役災害防止担当者の育成を促す。製造業、建設業……[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【特集2】現場のルール映像で伝える 外国人教育に効果を期待 「e-Stand」が安全管理支援/飛島建設

 労働力不足に対応するため、建設現場では働きやすさと生産性の向上を兼ね備えた現場づくりを進めている。飛島建設㈱は、現場管理業務支援のプラットフォーム「e-Stand」を開発し、増加する外国人や現場に不慣れな未熟練者への安全教育に活用する。災害事例や安全ルールを動画と翻訳字幕で解説し、安全行動の順守効果を期待する。 現場に不慣れな人へ分かり……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集1】シート掛け作業の墜落防止へ 手軽に使える簡易足場板が効果 ハーネス型安全帯取付設備でより安全に/コベルコマテリアル銅管秦野工場

 コベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川・秦野市)は、トラック荷台でのシート掛け作業中の墜落災害を防止するため、ハーネス型安全帯を使用するためのエスコートレール、あおり上に簡単に掛け外しできる足場板による二重の安全対策を講じている。作業性を考えて作られた設備が、類似災害の発生を未然に防ぎ、運送会社のドライバーが安心して働くことのできる環境……[続きを読む]

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