『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2020.01.10 【安全スタッフ】
【特集1】相互巡視で改善点を指摘 担当工区越えて注意事項共有 鉄道工事の無事故無災害へ/西武鉄道新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業安全衛生管理研究会

 西武鉄道新宿線の連続立体交差事業では、施工会社が担当工区を越えて、お互いの現場を巡視して改善点を指摘し合っている。今号特集1では、35回目の開催となった安全衛生管理研究会の活動に密着。厳しい目で危ない場所はないかをチェックし、鉄道事故、労働災害の未然防止を図っている。 2カ月に一度工区を変えて開催  東京都、中野区、西武鉄道㈱が連携し、……[続きを読む]

2020.01.10 【安全スタッフ】
【特集2】掃除から始める職場改善 職長会中心に「環境整備活動」 協力会社と一丸で取組み/旭建設

 物が散乱していたり、ゴミが落ちている職場では効率よく仕事ができないどころか、労働災害発生の温床になり得る。旭建設㈱(千葉市)は、「環境整備活動」と称して掃除を中心とした職場改善を推進している。同社はもちろん、職長会を中心に協力会社と一丸となって取り組んでいるのが特徴で、専門家を招いて掃除のコツから活動の定着、意識改革に至るまでを学んでい……[続きを読む]

2019.12.26 【安全スタッフ】
【特集1】潜むリスクを漏れなく管理 登録システムで進捗状況可視化 危険源把握し災害未然防止へ/IHIエアロスペース

 ㈱IHIエアロスペース(本社:江東区、従業員数約1000人)は、10年以上にわたってリスクアセスメントで災害の芽の摘み取り、事業所内の安全確保に精力的に取り組んでいる。主要工場である富岡事業所ではリスク登録システムを構築し、データベースによる対策の進捗状況の可視化、承認手続きでリスクを漏れなく100%の管理を進めている。一度きりの試験作……[続きを読む]

2019.12.26 【安全スタッフ】
【特集2】転倒予防へT字体幹理論 安全な作業姿勢を示す 空いた手で「3点支持」 全国低層住宅労務安全協議会

 作業員の高齢化などにより、住宅建築現場で大きな課題となっている転倒・転落災害。全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長、以下、低住協)では、身体が倒れることのないよう「T字体幹理論」と「両足と片手の3点支持」で安全な作業姿勢を保つよう呼びかけている。T字体幹とは、肩の水平線とへその垂線を結んだT字の水平垂直を保つ姿勢。水平垂直を維持する……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】“いいふれあい”の好事例を共有 社長主催安全会議で活動発表 「9つの誓い」社内へ浸透 日揮㈱

 国内外で石油精製プラントや発電プラントなどの設計・機材調達・建設工事を手掛ける日揮㈱(略称:JGC)は、毎年7月にSafety Dayを設定し、社長主催の安全会議を開催している。健康・安全・保安・環境をテーマとした会議には全社員が参加。協力会社社員との良好なコミュニケーションから災害防止へつなげる“いいふれあい運動”の好事例を国内外の工……[続きを読む]

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