『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2020.07.27 【安全スタッフ】
【特集1】マンネリ解消する“活きた危険予知” 「KYのすすめ」を作成 黙想で危険考える習慣付け/東急建設㈱

 “活きた危険予知(KY)”の実践に取り組む東急建設㈱。マンネリによる形骸化の解消へ「東急建設KYのすすめ」を作成し、作業者自らが危険を考える活動を進めている。朝礼時に黙想する30秒KYで危険を考える習慣を付け、作業場所でのグループ現地KYでは4ラウンド法で安全管理対策を確認。さらに作業着手前の一人現地KYで危険ポイントと対策をおさらいす……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
【特集2】ドラレコ活用KYが大好評 実際の走行映像もとに 講師のモデル演技で 中災防

 中央労働災害防止協会のドライブレコーダーを活用した交通危険予知活動のセミナーが大好評だ。実際に街中を走る車からの映像を見てもらい、どのようなリスクがあるかを考えさせるもの。参加者は3人一組で話し合い、現状把握、本質追究、対策樹立、目標設定からなるワンポイント交通KYT4ラウンド法に基づく交通KYTを行う。講師のモデル演技により進め方が明……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集2】職場の熱中症に警戒 6割超が高温多湿の屋内で WBGT値測定して低減策を

 厚労省のまとめによると、昨年の熱中症による労働災害件数は829人。死傷者の数は過去10年間で製造業が初めて建設業を上回り、炎天下だけでなく屋内作業でも警戒が必要という。今号では、予防のポイントと製造、建設現場の対策例を一挙紹介。暑さ指数を目安にした職場環境の改善や水分・塩分補給、作業者の健康確認の取組みをヒントに活動を進めたい。 炎天下……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集1】風通しのよい現場へ 簡易パトロール 対話重視で一体感つくる ベテランが若手にお手本示す/NTTインフラネット埼玉事業部

 風通しのよい現場づくりを――。NTTインフラネット㈱埼玉事業部では、社員と現場作業員とのコミュニケーション充実を目的に「簡易パトロール」を実施し、安全意識の向上を図っている。従来行っていたリスクを先取りする安全パトロールに追加した取組みで、対話を重視し、安全の一体感を醸成するのが狙い。簡易パトロールで使用する「現場交流チェック表」は、当……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【特集1】危険回避プロジェクトを推進 「たちどまる力」ポリシーに リスク考える風土の醸成へ/㈱流機エンジニアリング

 ㈱流機エンジニアリング(東京・港区)では、社内に立ち上げた「危険回避プロジェクト」が今年で9年目を迎えた。社員が主導で取り組んできたプロジェクトは、安全とは何かを改めて問い直し、自社の安全ポリシーである「たちどまる力」を掲げた。他分野の事業場に学びながら、業務に潜むリスクを洗い出し、社員の意識変革を進めてきた。社内には一息置いて危険がな……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ