『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2019.01.09 【安全スタッフ】
【特集1】爆発の原理原則教える 「安全の部屋」でグループ討議 失敗を展示し教訓語り継ぐ/カネカ鹿島工場

 ㈱カネカ鹿島工場(茨城・神栖市)は、工場敷地内に従業員教育のための「安全の部屋」を設けている。過去の事故事例を集めた失敗博物館と体感教育を通じ、災害の怖さを伝え、二度と繰り返してはならないと心に刻みつける。討議によって受講者に考えさせることで、爆発や挟まれ災害が起こる原理原則を理解させている。…[続きを読む]

2019.01.09 【安全スタッフ】
【特集2】65歳以上の作業員へ特別教育 受講者に安全健康手帳を配布 大東建託㈱

 ㈱大東建託(東京・港区)では、同社の現場で働く65歳以上の高齢作業員を対象に、安全と健康に焦点を当てた特別な教育に取り組んでいる。年を重ねることによって心身機能が低下し、疾病のリスクも高まる。現場に特化した注意点を伝え、ケガなく作業をしてもらうことが目的で、未受講者は現場入場制限をしている。(編集部) 加齢による心身への影響伝える 高齢……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
【特集2】快眠から始まる働き方改革 お昼寝タイムの制度化 睡眠管理者を新設も

 近年、IT企業や寝具メーカーなどを中心に昼寝の制度化など睡眠改善に役立つ取組みが活発化している。今号特集2では、昼食後の15分間を「お昼寝タイム」と位置付け、仕事のパフォーマンス向上につなげている西川リビング㈱、社員の睡眠管理を後押しするため社内に専門の管理者を新設し、面接などを積極的に実施しているKoala Sleep Japan㈱な……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
【特集1】「事前検討会」でリスクに徹底対処 スポット作業も手順を周知 音と光を活用し対策重ねる/相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事

 相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事(施工:鹿島建設JV)では、作業に入る前に「事前検討会」を開催し、リスクアセスメントを通じて危険のない作業手順を決めてから作業に入ることを徹底している。スポット的な短い作業であっても必ず検討会を開くのがポイントで、着工から700回以上の検討会が開催され、5年半以上も無災害を継続している。工事現……[続きを読む]

2018.12.10 【安全スタッフ】
【特集2】体感教育で学ぶ刃物の恐怖 切創災害再現へ装置開発 「繰り返し型」の防止図る/ユアテック 人財育成センター

 ケーブルの被覆をカッターナイフで剥くときに手を切る、ディスクグラインダーの遠心力で勢い余って足を切る――などといった刃物に起因する切創災害。㈱ユアテック 人財育成センター(宮城・富谷市)では、「繰り返し型」の災害である切創災害の防止を図るため、危険体感教育メニューを開発した。まず、装置に置いた手の写真の手前まで、疑似刃物をスライドさせる……[続きを読む]

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