『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2021.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】危険予知訓練を映像で振り返る 安全作業手順も解説動画に 「暗黙知」から「形式知」へ/日鉄工材㈱ NEW

 15年以上の休業無災害を継続している日鉄工材㈱(本社:新潟県上越市、社員数119人)。社内で行われた危険予知訓練の様子や社長による安全巡視の結果などを動画で共有することで、これまで暗黙知として説明が不十分だった手順を「形式知」として見えるようにし、振り返り教育に役立てられるようにした。また、個人別の作業が多い職場に合わせて、多種類作業時……[続きを読む]

2021.10.12 【安全スタッフ】
【特集2】中小で再検査受診100% 東北経済産業局が「健康経営」事例集/脳ドックの費用を負担・運送業 独自に健康シート作成・産廃処理業 ほか NEW

 東北経済産業局は、東北地域における健康経営のさらなる普及促進を図るため、「健康経営優良法人2020」の認定を受けた企業14社の取組みを事例集として取りまとめた。中小規模法人部門では、脳ドック検査費用を負担し、要精密検査受診率100%を達成している陸上貨物運送業や、独自の健康管理チェックシートを毎月提出させている産業廃棄物処理業を紹介して……[続きを読む]

2021.09.28 【安全スタッフ】
【特集2】ロールボックスパレット 安全性向上へ改良アイデア 挟まれ・下敷き事故防止に向け提案 8つの作業ルール順守も重要に

 ロールボックスパレットの労働災害が目立っていることから、厚生労働省と労働安全衛生総合研究所では、安全な使用のための改良点をまとめ、対策を呼び掛けている。手を挟まれたり、ぶつけたりするケガを防ぐためにカゴに専用の持ち手をつけたり、逸走による転倒を防ぐ機構を取り付けるなどの改良法を示した。作業者自身が気をつけるべき8つのルールも覚えておきた……[続きを読む]

2021.09.28 【安全スタッフ】
【特集1】中小企業の健康経営事例 「健活倶楽部」で運動を習慣付け 行動に応じたポイント贈呈 レク通じモチベーション向上/アップコン

 建設会社のアップコン(神奈川県川崎市)は、社内に「健活倶楽部」を設け、レクリエーションなどを通じた健康意識の醸成に取り組んでいる。毎月設けた健活タイムのほか、健康増進のための行動に健活ポイントを付与。体を動かす動機付けをし、自らの健康を考える意識を育てている。働きやすい職場環境づくりは社外から高い評価を受けるとともに、生産性や業務効率の……[続きを読む]

2021.09.10 【安全スタッフ】
【特集2】運輸の安全・健康 判定時間未満の車速発生に警告 バック事故ゼロ実現へ/運輸デジタルビジネス協がフォーラム

 (一社)運輸デジタルビジネス協議会(略称:TDBC)は、事業会社とサポート企業が協働して課題解決に取り組み、その成果を公表する「TDBC Forum 2021」を開催した。事故の撲滅と実現のための乗務員教育のワーキンググループ(WG)では、駐車場や構内におけるバック事故をゼロにするために、バックギアに入れてから判定時間未満で車速が発生す……[続きを読む]

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