『安全スタッフ特集』の労働関連ニュース

2019.05.09 【安全スタッフ】
【特集1】「虎の穴」で危険発見力を鍛える マネキン使って間違い探し 現場の安全管理技術学ぶ 三機工業

 三機工業㈱は、昨年10月に開設した三機テクノセンターで「脱出・虎の穴!」と題した安全体感研修を行っている。安全体感エリアには、作業状況を再現したマネキンの間違いを探す不安全行動チェックエリアを始め、法定特別教育エリアや仮設足場体感エリアなどを設け、危険を見つける力と安全管理の知識・技術を磨く。不安全状態を実際に体感する安全教育は、座学だ……[続きを読む]

2019.05.09 【安全スタッフ】
【特集2】2019年度 労働局の重点施策 災害減少傾向に陰り 多発業種に重点指導行う

東京――10年ぶり死傷1万人超える 建設業の死亡者数を半減へ――大阪  平成最後の年となった2018年の労働災害は、建設業、製造業ともに死亡、休業災害が増加した。全産業の休業災害は3年連続で増え、長期的な減少傾向に陰りが見え始めた。10年ぶりに死傷者1万人を超えた東京労働局は、建設業、小売業で企業担当者を集めた連絡会議を設置。課題の洗い出……[続きを読む]

2019.04.25 【安全スタッフ】
【特集1】腰痛予防体操を考案 実演ビデオ作り現場へ普及 簡単な動きで柔軟性高める 東電同窓電気㈱

 総合電気設備業の東電同窓電気㈱(本社=横浜市、従業員297人)は、従業員の腰痛予防のためにオリジナル体操を考案し、実演ビデオを作って社内での普及を進めている。専門家と協働で作成した体操は、肩や腰の筋肉をほぐす動作や全身を伸ばす運動、相撲のつっぱりのような動きなど全9項目。現場で短時間に無理なく行うことができ、従業員の腰痛予防意識向上につ……[続きを読む]

2019.04.25 【安全スタッフ】
【特集2】141の優良事例公開 局横断で初めて作成 工事受注者に提供へ 東京都技術会議

 東京都が設置する東京都技術会議は、局横断的な工事災害防止に取り組む一環として、141の優良事例をまとめた事例集を作成した。重機旋回規制システムを開発することで、架空線の損傷を機械的に回避した事例や、薄暗い作業環境での安全性を確保するため、採光可能な防音シートを採用した事例などを紹介。工事の受注者などを対象に広く情報提供していく。安全管理……[続きを読む]

2019.04.09 【安全スタッフ】
【特集1】KYTの実践力を鍛える ボード使ってスピーディーに 管理者は「問いかけ」手法学ぶ/東研サーモテック ゼロ災運動より

 ㈱東研サーモテック本社工場は、2015年からスタートしたゼロ災運動のなかで、危険予知訓練(KYT)に力を入れている。ボードKYTの手法でトレーニングを重ね、現状把握から目標設定までを短時間で迅速に行い、具体的な解決法を〝考える〟ことのできる実践力を鍛えている。管理者向けのKY研修では、適切な指示や問いかけのコツも教育。KYの精度向上や意……[続きを読む]

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