『墜落・転落』の労働関連ニュース

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集1】シート掛け作業の墜落防止へ 手軽に使える簡易足場板が効果 ハーネス型安全帯取付設備でより安全に/コベルコマテリアル銅管秦野工場

 コベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川・秦野市)は、トラック荷台でのシート掛け作業中の墜落災害を防止するため、ハーネス型安全帯を使用するためのエスコートレール、あおり上に簡単に掛け外しできる足場板による二重の安全対策を講じている。作業性を考えて作られた設備が、類似災害の発生を未然に防ぎ、運送会社のドライバーが安心して働くことのできる環境……[続きを読む]

2020.01.30 【安全スタッフ】
墜落制止用器具 PR動画を作成 厚労省

 厚生労働省は、フルハーネス型墜落制止用器具への早期買換えなどを普及啓発することを狙って、このほどPR動画「愛のハーネス」を作成・公開した。オリジナルの歌にのせて、命を守るフルハーネス型墜落制止用器具の重要性を訴えたもので、家族とのふれあいや現場で働く人々の様子を交えながら描かれる4分ほどの動画だ(写真)。墜落制止用器具は、以前は安全帯の……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【特集1】「開口部」は作らない 作業床からの墜落防止対策を徹底/飛島建設首都圏土木支店 吾嬬ポンプ作業所

 飛島建設首都圏土木支店の施工する吾嬬ポンプ所施設再構築その4工事では、躯体の構築にあたって安全な作業場所づくりを徹底し、墜落災害防止を図っている。足場板の間には開口部や段差が生まれないように措置を講じ、墜落、物の落下、つまずき災害を未然に防ぐ。 ケーソン工法で躯体を地中に沈設  東京・墨田区にある吾嬬ポンプ所は、昭和16年から地域の汚水……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
手すり先行義務化へ反対 採用困難な事例特定がネック 建設6団体

建設職人基本法改正に待った  (一社)日本建設業連合会など建設関連6団体はこのほど、「手すり先行工法の義務化」を目玉にした建設職人基本法改正の動きに歯止めを掛けるため、自由民主党の林幹雄幹事長代理に連名で要望書を提出した。さきごろ建設職人基本法超党派国会議員フォローアップ推進会議の所属議員を対象に、手すり先行工法の採用が困難な事例などの理……[続きを読む]

2019.11.15 【安全スタッフ】
大規模な現場へ 災害防止を要請 三田労基署

 東京・三田労働基準監督署(古賀睦之署長)は、死亡災害や高所からの墜落など重篤な災害が続いている状況を憂慮して、請負金額50億円以上の大規模工事現場などに対し、対策の徹底を求める緊急要請を行った。同労基署管内では、再開発事業などの工事量が増えていくのに伴って、災害増加が懸念されている。  作業手順の無視など安全性の検討が十分に行われず作業……[続きを読む]

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