『墜落・転落』の労働関連ニュース

2019.10.12 【安全スタッフ】
48現場へ停止命令 建設現場一斉監督 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、建設現場一斉監督指導結果を取りまとめた。都内18の労働基準監督署が381現場を立入調査したところ、64.3%に当たる245現場で法令違反が発覚した。重篤な災害につながる墜落・転落災害の防止に関する違反で是正指導した現場のうち、48現場に対して労働安全衛生法に基づく作業停止・立入禁止などの行政処分を実施してい……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【特集2】ビルメンで死亡災害相次ぐ ロープ作業の墜落防止を要請 清掃中に高年齢被災も目立つ 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、今年に入りビルメンテナンス業の死亡災害が続発していることから業界と連携した対応を強めている。6件の死亡例すべてが墜落・転落によるもので、危険性の高いロープ高所作業に加え、建築物内での清掃作業でも災害が発生している。今年7月に都内の業界団体へ要請を出すとともに、ビルメン業者を対象とした講習会を開催。安全教育の……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】墜落・転倒防止へ設備対策を徹底 高年齢者の災害防止も課題に 熊谷組 安全パトロールに同行・密着

 令和年代を迎えて初となる安全週間。準備月間である6月から全国の事業場では安全大会やパトロールなどが行われた。編集部では、㈱熊谷組の建設現場安全パトロールに密着した。災害が減少を続ける一方で、高年齢者や未経験者の災害防止、熱中症予防など取り組むべき課題は多い。墜落災害、転倒災害防止をはじめとした、今後の安全対策と課題について聞いた。…[続きを読む]

2019.08.15 【安全スタッフ】
手すり設置 必ず確認を 建災防キャンペーン

 建設業労働災害防止協会は8月から「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」を展開している。実施期間中(8月1日~9月10日)は、「安全施工サイクル」に「朝の全事業者一斉足場点検」を入れて、「足場用墜落防止設備」に異常があったときは、直ちに補修することを徹底するよう呼び掛けている。  さらに、足場の上で作業する型枠大工や左官などすべての建設事業者……[続きを読む]

2019.08.12 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開③】積極的な活動を評価 墜落防ぐアイデアも

 安全週間に先駆けて、準備月間中の6月25日に建設業現場パトロールを行った神奈川労働局(荻原俊輔局長)と横浜南労働基準監督署(古屋強署長)。  巡視現場となったのは、鹿島建設㈱横浜支店とパナソニック建設エンジニアリングが施工する「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」。…[続きを読む]

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