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『墜落・転落』の労働関連ニュース

2018.11.13【安全スタッフ】
手すり先行法制化で議論 普及促進する仕組み検討へ 厚労省実務者会合 NEW

採用困難な12例示す 厚生労働省の「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関する実務者会合」は、手すり先行工法の法制化の是非で検討に入った。従来、同工法は、厚労省がガイドラインなどで積極的な採用を後押ししているが、労働安全衛生規則などで法的義務とはされていない。これまで参集者から「手すり先行工法は普及率が伸びており、労災防止対策を強……[続きを読む]

2018.10.31【安全スタッフ】
安全帯買換えを補助 一式1万2500円が上限 厚労省

19年度から中小優先で 厚生労働省は、来年2月1日から安全帯の規制に関する政省令が施行され、安全帯の規格改正が適用されることを踏まえ、2019年度から規格改正に対応していない既存の安全帯の買換えをコスト面で支援する方針だ。一式当たり上限2万5000円の2分の1(1万2500円)を補助するという。補助の対象となるのは、中小企業基本法で定めて……[続きを読む]

2018.09.13【安全スタッフ】
「本足場原則」法制化も 実務者会合で議論 厚労省

一側足場の使用を例外に 厚生労働省の「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関する実務者会合」は、一側足場の今後の取扱いに関する論点のなかで、本足場を原則とし、一側足場を例外的な使用に限定することを法令上明記すべきとの検討案を示した。その場合、一側足場が使用できる条件や構造について最低限の基準を示す必要はないかなどの方向性も示された……[続きを読む]

2018.07.26【安全スタッフ】
安全第一が最優先 墜落防止策を確認 北海道労働局

 北海道労働局(福士亘局長)は6月13日、NHK新札幌放送会館建設工事(施工:大林組・岩田地崎・田中JV)の現場を巡視した。 福士局長は、鉄骨鉄筋コンクリート造6階建となる予定の新築現場でクレーン作業や仮設足場の設置状況などを点検。「死亡につながる墜落・転落災害の防止対策がしっかり採られている」と現場の取組みを高く評価した。「一人ひとりが……[続きを読む]

2018.06.26【安全スタッフ】
一側足場の措置強化を検討 安衛法令改正も視野に議論へ 墜落・転落防止で 労省実務者会合

 厚生労働省は、「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関する実務者会合」の第1回を開催した。建設業の死亡災害の4割、死傷災害の3割をそれぞれ占める墜落・転落災害に歯止めをかけるためで、足場などに関する措置の充実強化に向けて労働安全衛生法令の改正も視野に検討を進めるという。論点(素案)では、一側(ひとかわ)足場について、「原則として……[続きを読む]

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