『団体交渉』の労働関連ニュース

2019.07.02 【労働新聞】
労組結成へ準備会 ウーバーイーツ配達員ら

 米ウーバー・テクノロジーズが手掛ける食事配達サービス「ウーバーイーツ」で働く配達員らは、労働組合結成に向け、準備会を開催した(写真)。配達員約30人のほか、支援する弁護士などが集まった。  配達員は、自身の都合に合わせて働く時間を選べるが、契約上は「個人事業主」となる。同サービスへ登録し、自転車やバイクで料理を運ぶ。  業務を行っていく……[続きを読む]

2019.05.21 【労働新聞】
歴史的な団結確認する機会 第90回メーデー

 連合は、東京の代々木公園で、第90回メーデーを開催した=写真。  冒頭、連合の神津里季生会長は、「99年前の第1回大会からの流れを大正、昭和、平成から令和へとつなげる記念すべきメーデーで、時を超え強めてきたこれまでの団結を認識する機会」とした。  来賓の根元匠厚生労働大臣は「各労組の真摯な交渉の結果、今世紀で最も高い賃上げが実現している……[続きを読む]

2019.05.14 【労働新聞】
再就職期間を確保 車販廃止の整理解雇で NREU

 JR連合(松岡裕次会長)は、グループ労組の日本レストランエンタプライズユニオン(NREU)が、車内販売廃止に伴う整理解雇に関して、㈱日本レストランエンタプライズと団体交渉を行ったことを明らかにした。再就職活動期間確保のため、雇用期間を延長するなどの回答を得ている。  平成31年2月中旬、同社の秋田営業所において、3月のダイヤ改正で秋田新……[続きを読む]

2019.04.26 【労働新聞】
「使用者」と認めず 作業員被災で発注者 中労委

 中央労働委員会は、自動車部品検査業務の発注者で自動車部品製造業の島野精機㈱が、同社工場で就労する下請企業の従業員の労働災害に対する損害賠償に関する団体交渉に応じなかった事案で、同社は下請企業の従業員との関係において労働組合法上の使用者に当たらないと判断した。団交に応じなかったことは不当労働行為に該当しないと認定している。  救済を申し立……[続きを読む]

2019.01.09 【労働新聞】
持株会社の使用者性認めず 雇用問題で団交拒否 子会社へ管理・監督行うも 中労委

 中央労働委員会は、昭和ホールディングス㈱の子会社社員の加入する労働組合が、子会社工場などの土地売却に伴う雇用問題を巡って持株会社である同社などに団体交渉を求めた事案で、同社は労働組合法上の使用者に当たらないと判断し、労組の救済申立てを棄却した。グループ内子会社に対して経営戦略的観点による管理・監督を行っていたが、子会社の社員の基本的な労……[続きを読む]

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