『喫煙室』の労働関連ニュース

2020.07.12 【安全スタッフ】
第4次産業革命は作業の根本変える 日本産業衛生学会

 6月12日~28日、第93回目の日本産業衛生学会が開催された。今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点からウェブ開催となった。基調講演では、公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科の松原仁特任教授が、「第4次産業革命がもたらす社会の変革」をテーマにAIの社会実装の試みなどについて話した。  松原教授は、「第3次産業革命は人……[続きを読む]

2020.04.10 【労働新聞】
飲食店の受動喫煙対策支援 東京都

 東京都は、飲食店やオフィスなどを原則屋内禁煙とする改正健康増進法および東京都受動喫煙防止条例の全面施行を受け、都内の中小飲食店や宿泊施設を対象とする補助金制度と専門家派遣事業を開始した。  補助金は、受動喫煙対策として、「喫煙専用室」または「指定たばこ(加熱式たばこ)専用喫煙室」を設置した場合、1施設につき400万円を上限に支給する。…[続きを読む]

2017.01.31 【安全スタッフ】
20~30万円の水準に 受動喫煙防止で助成 厚労省・1㎡当たり

 厚生労働省は、「受動喫煙防止対策助成金の今後のあり方に関する検討会」の報告書を取りまとめた。喫煙室の1㎡当たりの助成金額の上限の目安を、20万~30万円程度の水準で設定することを提案した。「合理的な理由」が認められた場合に金額の上乗せを行うのが妥当とした。 1㎡当たりの助成金額の水準の分布(5万円刻み)をみると、喫煙室では20万円未満が……[続きを読む]

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