『同一労働同一賃金』の労働関連ニュース

2019.01.11 【労働新聞】
「同一賃金」手順示す 厚労省担当者招き説明会 技能協 NEW

 製造請負・派遣業の事業主団体である日本生産技能労務協会(青木秀登会長)は、働き方改革関連法説明会を東京都内で開いた=写真。厚生労働省の関百合子労働条件確保改善対策室長が労働時間法制の見直しのポイントを解説したほか、牛島聡需給調整事業課長が「同一労働同一賃金」をテーマに講演した。  牛島課長は、派遣労働者と正規雇用労働者の不合理な待遇差の……[続きを読む]

2019.01.09 【労働新聞】
非正規 個人指す際は実態名で 呼称見直しに着手 連合

産別討議経て今秋決定  連合は、「非正規」の呼称見直し作業に着手した。本部がまとめた「考え方」を基に各産別での討議をこのほど促したもので、今秋の定期大会で正式決定をめざす。個人と結び付けて使用する際は「パート(有期、派遣)で働く仲間」のように雇用の実態を表す形にし、社会的課題として表現する場合は「非正規雇用」「非正規労働問題」などと呼称す……[続きを読む]

2018.12.20 【労働新聞】
【賃金事例】60歳超の処遇改善広がる 社員区分再編や管理職廃止も 2018年掲載事例を振り返る

 年金空白期間が生じるようになって5年が過ぎ、大手でも定年制を修正する企業が増えてきた。新たにメリハリを利かせたシニア向け区分を設ける例があったほか、65歳まで同じ制度を適用し続ける例も少なくない。雇用区分に関する改定事例では、コース別管理に基づく役割意識を払拭するため、あえて総合職を全国転勤型のみに一本化したケースも――。先進的な試みと……[続きを読む]

2018.11.15 【労働新聞】
同一賃金指針の上積み促す ベアは2%基準案 19春闘へUAゼンセン

均等・均衡処遇に注力 あらゆる業種や規模の労働組合が集い、連合の傘下最大で非正規労働者が過半数を占めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月7日、単組の担当者などを集めた政策フォーラムを東京都内で開催し、19春闘方針の「素案」を提起した。賃上げは、18春闘と同じ「2%基準」のベースアップを要求する方針で、とくに今回、国の同一労働同一賃金ガイ……[続きを読む]

2018.11.08 【労働新聞】
連合・春闘改革 賃上げ基準「水準」重視へ

”上げ幅”追求改め 格差是正の実効高める 連合は、来る19春闘から、賃金の「水準」を重視した要求方針に舵を切る。「上げ幅」に重点を置いた従来型の要求を続けても格差は縮まらないとみるためで、底上げ・底支え、格差是正の実効力を高める考えだ。連合に加盟していない世の中の大多数の働き手に賃上げの波及効果を及ぼす狙いも込められており、「働きの価値に……[続きを読む]

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