『同一労働同一賃金』の労働関連ニュース

2019.08.23 【労働新聞】
派遣労働者の同一労働同一賃金でQ&A――厚労省 NEW

 労使協定を締結する際の過半数代表の選出方法のほか、基本給・賞与・手当等、通勤手当、退職金の扱いなどに関する見解を示している。 (詳細は労働新聞紙面で報道予定) 労使協定方式に関するQ&A https://www.mhlw.go.jp/content/000538206.pdf[続きを読む]

2019.08.23 【労働新聞】
派遣法改正 知っていた5% 同一労働同一賃金で調査 連合 NEW

 連合はこのほど「派遣労働者に関する調査2019」をまとめた。2020年4月に改正労働者派遣法が施行されるが、その内容について「詳細まで知っていた」と答えたのはわずか5.2%だったことが明らかになった。  同調査は、全国の20~69歳の派遣労働者1000人に聞いたもの。同一労働同一賃金の実現をめざした改正法施行まで1年を切ったことから実施……[続きを読む]

2019.07.31 【労働新聞】
労使協定方式は派遣料金10%増 LECセミナー

 資格取得対策スクール大手の㈱東京リーガルマインドは、HRソリューションなどを手掛ける㈱ロココ、㈱労働新聞社との共催で、「派遣労働者の同一労働同一賃金の実務」をテーマとしたセミナーを開催した。香田史朗社会保険労務士が、来年4月に控える派遣労働者の同一労働同一賃金が派遣先企業に与える影響を解説した=写真。  香田社労士は、同一労働同一賃金の……[続きを読む]

2019.07.26 【労働新聞】
比較する賃金額決定 派遣の「同一労働」に通達 厚労省

 厚生労働省は来年4月適用の派遣労働者の同一労働同一賃金について、労使協定による派遣労働者の待遇確保(労使協定方式)を行う際の比較対象となる労働者の賃金水準を決定し、都道府県労働局に通達した。今回示した賃金額などは、令和3年3月まで適用する。  労使協定方式では、派遣労働者の賃金の決定方法を労使協定で定める必要があり、…[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
通勤手当 4分の1が支給基準に差異 同一賃金で自主点検 岩手労働局

改正法対応の遅れを懸念  岩手県内の大企業の4分の1で、正社員と非正規社員の通勤手当の支給基準が異なっていることが、岩手労働局(小鹿昌也局長)が求めた自主点検により分かった。来年4月(中小企業は再来年4月)施行の同一労働同一賃金規定に基づくガイドラインは、正社員と同一の支給を求めているため、不合理と判断される可能性がある。改正法対応の進捗……[続きを読む]

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