『厚生年金』の労働関連ニュース

2021.08.11 【労働新聞】
労働裁判ニュースまとめ【2021年4月~6月】

このページでは、2021年4~6月に配信した労働問題に関する裁判についての記事をまとめてご紹介します。 【通勤手当 派遣への不支給は適法 配転負担緩和が趣旨 大阪地裁】 ㈱リクルートスタッフィングの登録型派遣で働いていた労働者が、派遣元正社員との間にある通勤手当の支給有無に関する差を不服として訴えた裁判で、大阪地方裁判所(中山誠一裁判長)……[続きを読む]

2021.04.22 【労働新聞】
未加入対策 法人登記簿を活用 3年度計画が決定に 年金機構

事業オンライン化強化も  日本年金機構(水島藤一郎理事長)は令和3年度計画を決定し、厚生年金の加入逃れ対策として、新たに法人登記情報を活用する方針を明らかにした。これまで未加入企業の抽出のため、国税徴収データに加え、雇用保険の被保険者データを活用してきたが、洗い出しにさらに力を入れる。とくに、昨年度の計画策定段階で未加入が判明している事業……[続きを読む]

2021.04.16 【労働新聞】
21年版白書を公表 半数以上が事業収益減 フリーランス協会

 フリーランスの業界団体である、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会は、2021年版のフリーランス白書を公表した。今年は新型コロナウイルスの影響に関するアンケート調査結果を盛り込んでいる。  それによると、55.0%が今年度の事業収益は減少すると回答した。…[続きを読む]

2021.04.15 【労働新聞】
企業年金 死亡後受給権は子供に 事実上離婚状態で 最高裁

「配偶者」の法解釈示す  中小企業退職金共済などの企業年金の加入者の子供が、亡くなった加入者の退職金の支給は配偶者でなく自身が受けるべきと訴えた事件で、最高裁判所は子供の受給権を認める判決を下した。中小企業退職金共済法は加入者が死亡した際の相続順位について、配偶者を第1位と定めている。最高裁は同法の配偶者は、社会通念上夫婦として共同生活を……[続きを読む]

ページトップ