『厚生労働省』の労働関連ニュース

2018.05.07 【安全スタッフ】
4月から各労基署に労働時間改善チーム 厚労省

 厚生労働省は4月1日、全国の労働基準監督署に労働条件の確保・改善を目的とする「労働時間改善指導・援助チーム」を編成した。 同チームは2班で構成。「労働時間相談・支援班」は、「労働時間相談・援助チーム」を設けるなどし、主に中小企業の事業主向けに、法令に関する知識や労務管理体制についての相談対応や支援を行う。「調査・指導班」は、「労働時間改……[続きを読む]

2018.05.01 【安全スタッフ】
最大150万円を助成へ 80時間超から45時間で 厚労省・中小の時間外上限設定

 厚生労働省は、建設業の人材確保・育成に向けた平成30年度予算額を明らかにした。建設業にも一定の猶予期間後に適用される時間外労働の上限規制に関し、新たに中小事業主を対象に「時間外労働等改善助成金」(時間外労働上限設定コース)を設け、19.2億円の予算額を計上している。…[続きを読む]

2018.03.29 【安全スタッフ】
死亡災害15%以上減へ 2022年までの5カ年で 厚労省・13次防を推進

 厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会は、第13次労働災害防止計画(案)を妥当とした。主な目標として、2022年までの5カ年の間に死亡災害を15%以上減少させ、死傷災害を5%以上減少させることを掲げている。死亡災害の撲滅に向けた個別の取組みでは、建設業の墜落・転落災害などの防止、製造業の施設、設備、機械などに起因する災害などの防止、林……[続きを読む]

2018.03.27 【安全スタッフ】
フルハーネス型に限定へ 建設は5m以上で着用義務 2022年1月から 厚労省

 厚生労働省は、高所作業での着用を義務付けている安全帯の構造規格を全面的に改める。すべての業種を対象に、6.75mを超える高さで作業を行う場合は、「墜落抑止用器具」をフルハーネス型安全帯に限定する考えだ。建設現場に関しては、5m以上の高さで作業を行う場合に着用を義務付けるとしており、ゴールデンウイーク前後に別途「ガイドライン」を出すという……[続きを読む]

2018.03.09 【安全スタッフ】
労災則の改正で介護給付引上げ 4月から

 厚生労働省は4月1日、「労働者災害補償保険法施行規則等の一部を改正する省令」を施行する。介護(補償)給付の最高限度額と最低保障額を、国家公務員給与のベア率(人事院勧告)の変動に応じて引き上げる(関連記事)。炭鉱災害による一酸化炭素中毒症(CO)に関する特別措置法の規定に基づき経過措置として支給する介護料の最高限度額と最低保障額も同様に見……[続きを読む]

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