『厚生労働省』の労働関連ニュース

2019.11.22 【労働新聞】
厚労省、パワハラ指針案を提示

 厚生労働省は、11月20日に開いた労働政策審議会雇用環境・均等分科会で、「事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等に関する指針」案(修正版)を提示した。  パワーハラスメントの類型ごとに、「該当すると考えられる例」、「該当しないと考えられる例」を示している。 ・事業主が職場における優……[続きを読む]

2019.01.25 【安全スタッフ】
休業災害が製造業で781人増加 厚労省 平成30年労災速報値

 厚生労働省は、平成30年の労働災害発生状況(1月7日現在速報値)を発表した。休業4日以上の災害は11万3579人で、前年同期の速報値よりも5469人(+5.1%)増加した。陸上貨物運送事業(+941人)、製造業(+781人)での増加が目立った。第三次産業は、小売業(+888人)、保健衛生業(+798人)など合計で3247人の増加した。一……[続きを読む]

2018.05.07 【安全スタッフ】
4月から各労基署に労働時間改善チーム 厚労省

 厚生労働省は4月1日、全国の労働基準監督署に労働条件の確保・改善を目的とする「労働時間改善指導・援助チーム」を編成した。 同チームは2班で構成。「労働時間相談・支援班」は、「労働時間相談・援助チーム」を設けるなどし、主に中小企業の事業主向けに、法令に関する知識や労務管理体制についての相談対応や支援を行う。「調査・指導班」は、「労働時間改……[続きを読む]

2018.05.01 【安全スタッフ】
最大150万円を助成へ 80時間超から45時間で 厚労省・中小の時間外上限設定

 厚生労働省は、建設業の人材確保・育成に向けた平成30年度予算額を明らかにした。建設業にも一定の猶予期間後に適用される時間外労働の上限規制に関し、新たに中小事業主を対象に「時間外労働等改善助成金」(時間外労働上限設定コース)を設け、19.2億円の予算額を計上している。…[続きを読む]

2018.03.29 【安全スタッフ】
死亡災害15%以上減へ 2022年までの5カ年で 厚労省・13次防を推進

 厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会は、第13次労働災害防止計画(案)を妥当とした。主な目標として、2022年までの5カ年の間に死亡災害を15%以上減少させ、死傷災害を5%以上減少させることを掲げている。死亡災害の撲滅に向けた個別の取組みでは、建設業の墜落・転落災害などの防止、製造業の施設、設備、機械などに起因する災害などの防止、林……[続きを読む]

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