『協会けんぽ』の労働関連ニュース

2022.04.07 【労働新聞 ニュース】
産保センターと連携推進 メンタル対策強化へ 協会けんぽ

4年度事業計画を決定  主に中小企業が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は令和4年度の事業計画を決定した。メンタルヘルス予防対策を強化するため、都道府県支部が産業保健総合支援センターと連携して、企業の健康経営を後押しする取組みを新たに始める。背景には精神疾患による傷病手当金の支給増加がある。2年度に支給した傷病手当金は約3分の1が精神……[続きを読む]

2022.03.09 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】健診自己負担軽減へ期待 事業主にもメリット

雇保の「二の舞」回避を  全国健康保険協会(協会けんぽ)は準備金の還元策として、生活習慣病予防健診の自己負担額を軽減する方向での検討に入った(参考記事=健診自己負担を軽減 6年度以降の実施へ検討 協会けんぽ)。企業にもメリットのある施策であり、期待したい。積み立てた準備金のほとんどは労使が拠出したもので、労使のために遣われるべきだ。財政が……[続きを読む]

2022.02.24 【労働新聞 ニュース】
格差は1.5%に広がる 都道府県別の料率を決定 協会けんぽ

“受診控え”が影響か  全国健康保険協会(協会けんぽ)は令和4年度の都道府県別の保険料率を決めた(表)。料率が最も高い佐賀と最も低い新潟の差は1.49%と、今年度の1.18%から拡大した。都道府県ごとの料率は2年度前の1人当たり医療費の実績などをもとに算定している。令和2年度は4~5月にかけた新型コロナウイルスの1度目の緊急事態宣言により……[続きを読む]

2022.01.21 【労働新聞 ニュース】
3年ぶりに引下げへ 介護保険料率は1.64% 協会けんぽ

 全国健康保険協会(協会けんぽ)は令和4年度の政府予算案を前提とした収支見込みを発表した。介護保険料率は今年度の1.80%から0.16ポイント減少し、1.64%になる予定としている。  介護保険料率は平成31・令和元年度から今年度まで、3年連続で過去最高の料率を更新してきたが、3年ぶりに減少に転じる。…[続きを読む]

2022.01.11 【労働新聞 ニュース】
健診自己負担を軽減 6年度以降の実施へ検討 協会けんぽ

 全国健康保険協会(協会けんぽ)は生活習慣病予防健診の自己負担額について、令和6年度以降、軽減する方向での検討に入った。昨年末に開催した運営委員会で方針を明らかにした。健診受診率を向上させ、重症化を予防し医療費削減を図りたい考えだ。  生活習慣病予防健診は現在、…[続きを読む]

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