『労災』の労働関連ニュース

2018.12.18 【労働新聞】
高層ビル工事の安全対策を確認 東京労働局長 NEW

 東京労働局(前田芳延局長)は、「年末年始Safe Work推進強調期間」の取組みとして、東京都千代田区のホテル・オフィスなど高層ビル建設現場である「(仮称)OH-1計画新築工事」(施工=鹿島建設㈱東京建築支店)を対象に、前田局長らによる安全衛生パトロールを実施した=写真。墜落防止対策や火災防止対策を中心にチェックした。  パトロールを終……[続きを読む]

2018.12.06 【労働新聞】
スライド映し進入禁止説明 亀戸労基署

 東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、江東地区安全衛生推進大会を開催した。 東京五輪の水泳競技会場の工事を手掛ける大林・鉄建・西武・TSUCHIYA建築工事建設共同企業体の杉本直樹所長が事例を発表。朝礼会場に大型の映像装置を用意し、スライドを映してその日の進入禁止箇所を伝達している。加えて、センサー付きのスピーカーで、視覚だけでな……[続きを読む]

2018.11.19 【労働新聞】
転倒災害防止へ”3A運動”展開 宇都宮労基署

 栃木・宇都宮労働基準監督署(堀澤俊孝署長)は、今年9月末現在で対前年同期比32%増と急増している転倒災害の防止に向け、独自で新たに”3A運動”を展開している。商業と陸上貨物の災防団体には、緊急要請文書を直接手渡した。 3Aは、あせらない、あわてない、あなどらないの頭文字を取ったもの。早くしなければという思いが強いと足元確認が疎かになった……[続きを読む]

2018.10.29 【労働新聞】
フォーク災害防止で講習会 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(鹿島俊樹署長)は、フォークリフトによる労働災害防止講習会を開催した=写真。 冒頭、鹿島署長は、「フォークリフトは、自動車などの車両としての危険性と荷役作業の危なさという二重の労災リスクが潜んでいる」と指摘した。 講演では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説し、誘導員の待避場所を定めたり、建物の出入……[続きを読む]

2018.10.15 【労働新聞】
火気管理計画の策定を呼び掛け 東京労働局

 今年7月に多摩市内で発生したビル新築工事現場火災を受けて東京労働局(前田芳延局長)と建設業労働災害防止協会東京支部(松井隆弘支部長)はこのほど、建設事業者を集め、火災による労働災害防止講習会を開催した=写真。発泡プラスチック系断熱材を使用している建設現場を対象に実施した自主点検結果を紹介しつつ、安全対策のポイントを解説した。 同断熱材を……[続きを読む]

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