『労災』の労働関連ニュース

2020.10.27 【安全スタッフ】
【特集1】〝三段構え〟の危険予知を展開 作業員全員でRAKYに取り組む声掛け運動でエラー防止へ/守谷商会 NEW

 労働災害を防ぐためには、さまざまな場面で危険に対する注意を払い、不安全な状態、不安全な行動を改善する必要がある。総合建設業の守谷商会(長野県長野市)では、RAKY、1人KY、声掛けの〝三段構え〟の危険予知運動で、労働災害を防ぐための網をかけている。ヒヤリハットを取り入れたRAKYではメンバー全員から意見を集めることでルール順守の気持ちを……[続きを読む]

2020.10.27 【安全スタッフ】
剥離剤中毒防止へ要請 ラベル・SDS確認徹底を 厚労省 NEW

発生事例示し注意喚起  厚生労働省は、剥離剤に含まれる化学物質への引火による火災や、吸入での中毒事案が多発しているとして、関係団体に対し、具体的な発生事例や原因物質の危険有害性と取扱い上の注意事項などを盛り込んだ労働災害防止の要請を行った。主にベンジルアルコールやジクロロメタンについてで、ばく露により中枢神経系や腎臓、呼吸器に障害が起こる……[続きを読む]

2020.10.27 【安全スタッフ】
【特集2】転落防止へステップ設置を 荷台の安全な昇降方法示す 厚労省・安衛研がリーフレット作成 NEW

 厚生労働省と労働安全衛生総合研究所は、トラックの荷台に昇降する際の転落防止のポイントをまとめたリーフレットを作成した。昇降用ステップ、グリップなどを設置することで、安定した足元を確保して荷台に上がる方法を示している。昇降手順のチェックポイントも掲載し、事業場での確認を促している。 あおりの内側に足がかりを  リーフレットは、トラックの荷……[続きを読む]

2020.10.20 【労働新聞】
死亡者急増受け労基署長ら招集 香川労働局

 香川労働局(本間之輝局長)は、死亡労働災害の急増を受けて「緊急労働基準監督署長会議」を開き、建災防香川支部や香川労基協会など全12団体で構成する香川労働災害防止団体連絡協議会に対し、死亡災害防止に向けた緊急要請を行った(写真)。  要請文では、墜落・転落による死亡者が半数以上を占めるなど、基本的な安全対策が徹底されていないことによるもの……[続きを読む]

2020.09.28 【労働新聞】
半年間労災隠し送検 ショベルに人乗せ墜落 鹿児島労基署

 鹿児島労働基準監督署(榎園和彦署長)は、高所作業を行わせるためにトラクター・ショベルに取り付けたパレット上に労働者を乗せたうえ、墜落事故が起きたにもかかわらず労働者死傷病報告を提出しなかったとして、土木建築工事業の㈲おおく建設(鹿児島県鹿児島市)と同社代表取締役および取締役の計1社2人を労働安全衛生法第100条(報告等)違反などの疑いで……[続きを読む]

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