『労災防止』の労働関連ニュース

2021.09.10 【安全スタッフ】
カゴ車改良に手引き 挟まれ防止で専用持ち手を 厚労省

3つのポイント提案へ  厚生労働省と労働安全衛生総合研究所はこのほど、メーカーの協力を受けて「改良しましょう ロールボックスパレット 3つのポイントを提案します!」というリーフレットを作成した。取扱時の危険ごとに改良ポイントを示し、イラストや写真を用いて分かりやすく解説している。ドアを通過する際などに手がぶつかったり、挟まれたりする危険に……[続きを読む]

2021.08.31 【労働新聞】
運転時は適正姿勢を タクシー業に安全対策集 王子労基署

 東京・王子労働基準監督署(大久保純子署長)は、管内のハイヤー・タクシー事業場から労働災害防止対策を集め、好事例集を作成した。全28事業場に自主点検を求めたのに併せて収集したもので、40以上の対策を写真付きでまとめている。  たとえば、運転中の対策として、もらい事故の…[続きを読む]

2021.07.26 【労働新聞】
熱海土石流 復旧工事での石綿対策要請 静岡労働局

 静岡労働局(石丸哲治局長)は、今年7月に熱海市で発生した豪雨による土石流災害の復旧工事に当たり、関係団体へ労災防止対策の徹底を要請した。がれき処理での石綿ばく露防止、土砂崩壊防止を呼び掛けている。  石綿対策については、昨年7月の熊本豪雨の復旧工事に際して石綿を含む建物の解体作業などが多く発生したことから、重点的に注意喚起している。防じ……[続きを読む]

2021.07.06 【労働新聞】
三者で労災増止める 荷主含め“トリプル作戦” 千葉労働局

 千葉労働局(友藤智朗局長)は、管内で5年連続増加している陸上貨物運送業での労働災害を防止するため、陸運業者、荷主、同労働局の三者が一体で取り組む「トリプル作戦」を展開する。陸運業団体である同県トラック協会をはじめ、労災防止団体など荷主9団体へ要請書を交付し、賛同を呼び掛けている。  同労働局独自の取組みとして、…[続きを読む]

2021.06.29 【労働新聞】
死亡倍増で緊急要請 10年前への逆戻り危惧 岐阜労働局

 岐阜労働局(畑俊一局長)は、死亡災害の急増を受け、労災撲滅に向けた緊急要請を出した。県内の労災防止関係全16団体と経営者協会へ文書を交付している。  5月末現在の労災死亡者数は10人となり、前年同期から倍増している。同労働局では同じペースが続けば年間死亡者数が…[続きを読む]

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