『労災防止』の労働関連ニュース

2019.12.04 【労働新聞】
職長会の意見聞き災防対策 川崎2労基署パト

 神奈川・川崎北および南労働基準監督署はこのほど、川崎市とともに、㈱安藤・間施工の病院新棟建設工事において合同安全啓発パトロールを行った(写真)。  同パトロールは、同市と両労基署が合同で現場を視察をすることで、優れた安全管理の情報を他の事業場に発信し、労働災害防止につなげてもらうことが狙い。  現場では、転倒・転落災害防止のため、はしご……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【スポット】体感車両が事業場を巡回 VRでリアルな災害体験見せる 新型設備の運用開始/明電舎

 ㈱明電舎(東京・品川区)は10月15日、新型安全体感教育車両の運用を開始した。 同社沼津事業所で完成式典を開き、新型車両の設備と教育カリキュラムを公開した。新型は製造業向けで、感電や挟まれ災害を体感する機器とVR(仮想現実)を使った体感メニューを用意している。三井田健取締役社長は、「職場に存在する危険を具体的に示し、安全意識の向上に役立……[続きを読む]

2019.11.13 【労働新聞】
荷役災害防止で連絡協議会開く 平塚労基署

 神奈川・平塚労働基準監督署(池田有他署長)は、陸運業者および荷主等の連絡協議会をコベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川県秦野市)で開催した。今年、国が重点に掲げる陸運業の荷役災害防止を目的としたもので、荷主と運送事業場計16社が集まった。荷台からの墜落防止を図るための安全帯取付設備や荷台に取り付ける足場板など、工場の好事例を視察し、荷待……[続きを読む]

2019.11.05 【労働新聞】
災害復旧工事で労災防止を要請 厚労省

 東日本を中心に大きな被害が出た台風19号からの復旧工事が始まるなか、厚生労働省は日本建設業連合会など建設業関連団体に対し、災害復旧工事における労働災害防止対策の徹底を要請した。がれき処理作業での安全衛生の確保などを会員企業に周知するよう求めている。  がれきの処理作業時には、…[続きを読む]

2019.11.01 【安全スタッフ】
休業災害増を懸念 非会員支援も課題 建災防・全国大会

 建設業労働災害防止協会は9月26、27日、第56回全国建設業労働災害防止大会を福岡市で開催した。  初日の開会式で錢高一善会長(写真)は、「高水準の工事量が続くなか、人材不足、高齢化の進展、外国人労働者の受け入れ拡大などによって労働災害発生のポテンシャルは高まっている」とし、休業災害が2年連続で増加している現状を懸念。  建設業の労働災……[続きを読む]

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