『労災防止』の労働関連ニュース

2022.01.17 【労働新聞】
荷主と連携し労働災害防止 東京労働局・協議会 NEW

 東京労働局(辻田博局長)は、令和3年度の「荷主等と陸運事業者との連携・協力促進協議会」を開催した(写真)。陸上貨物運送事業の労働災害防止には、荷主事業場側の発注条件や安全設備などが重要になることから、荷主を会員に持つ団体などを集めて継続的に開いている。  都内で発生した陸運業の休業4日以上の労働災害は近年減少傾向にあったが、…[続きを読む]

2022.01.13 【労働新聞】
234物質が追加 安衛法のラベル表示義務 厚労省

 厚生労働省は新たに234物質をラベル表示と安全データシート(SDS)交付義務の対象に追加する政省令案をまとめた。施行は令和6年4月1日を予定している。  化学物質の法規制については、現在厚労省が…[続きを読む]

2022.01.12 【安全スタッフ】
【特集2】繁忙期の災害防止を呼びかけ 労働局がトップによるパトロール

 年末年始は、点検などの非定常作業や工期に追われることから、労働災害が多発しやすい時期。都道府県労働局では、トップによる安全衛生パトロールを行った。東京労働局では、雨水の貯留施設を視察。作業に応じたリスクアセスメントの実施を要請した。再開発工事現場をパトロールした大阪労働局は、年末に起きやすい「あわて作業」に注意するよう呼びかけた。 作業……[続きを読む]

2021.12.28 【安全スタッフ】
【ズームアップ】荷役災害防止を業界へ要請 「ニヤクルマン」シールで注意喚起/東京労働局

 陸上貨物運送事業の労働災害減少へ向けて、東京労働局は年末年始の繁忙期に向けて全日本トラック協会東京支部、陸災防東京支部へ対策強化を要請した。災害発生の危険が高い作業を「ニヤクルマンシール」にまとめ、荷役作業中に発生する墜落災害や転倒災害、腰痛などへの注意を呼び掛けている。 13次防の目標達成が困難な状況に  東京労働局は10月22日、陸……[続きを読む]

2021.12.13 【安全スタッフ】
トンネル肌落ち 同種災害防止を 厚労省が要請

 厚生労働省は、山岳トンネル工事現場での労働災害を受け、建設業関連8団体、鉄道・道路関連9団体に対して災害防止対策の徹底を要請した。ガイドラインに基づく切羽の立入禁止措置などを求めている。  今年10月、岐阜県内の山岳トンネル工事現場で、切羽の肌落ち災害が発生し、労働者1人が死亡、もう1人が重傷を負った。現在、所轄労働基準監督署が調査を行……[続きを読む]

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