『労災防止』の労働関連ニュース

2020.10.13 【労働新聞】
全現場を監督指導 死亡続発で林業緊急対策 秋田労働局

 秋田労働局(甲斐三照局長)は、今年に入って林業での死亡災害が相次いでいることから、10~12月の3カ月間を「林業の死亡災害防止撲滅のための労働災害防止対策特別強化期間」に設定し、緊急対策を実施する。林業への集中強化対策は同労働局では初めての取組み。…[続きを読む]

2020.10.02 【労働新聞】
自動音声流し階段災害防止 新宿労基署・事例集

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、過去に階段での労働災害が発生した管内事業場から再発防止の取組みを収集し、「階段災害防止対策事例集」をまとめた。  滑り止めや手すりの設置のほか、実際に起きた転落災害の再現動画を作成して研修を行うなどの対策を写真付きで掲載。注意喚起のため、昇降口に差しかかると自動で音声が流れるなどの事例も紹介して……[続きを読む]

2020.09.24 【労働新聞】
中間貯蔵施設で災防協議会 接触防止策など共有 最盛期迎え安全水準向上へ 福島労働局

 福島労働局(岩瀬信也局長)は、1日7000人以上が稼働する中間貯蔵施設事業での災害防止を徹底するため、発注者である福島地方環境事務所、双葉郡貯蔵施設の元方事業者、富岡労働基準監督署らと労働災害防止協議会を設置した(写真)。約40人が参加した第1回の会合では、施工業者から重機と人との接触防止策、危険物である土のう積込み時の対策などについて……[続きを読む]

2020.09.01 【労働新聞】
元請の管理不備6割 建設現場に一斉監督 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、労働災害防止を目的に今年6月に実施した建設工事現場一斉監督の結果を明らかにした。監督実施現場の6割で元請の安全衛生管理面の違反が発覚している。  一斉監督は、都内18労働基準監督署が計434現場に実施。71.4%に当たる310現場で労働安全衛生法令違反が発覚し、是正指導した。…[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者には一声かけて 日ごろから体調確認を意識 セーフワーク向上宣言の取組み/後藤工業

 宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」に取り組んでいる。土木、舗装工事を主体に社会資本整備を事業とする後藤工業㈱(宮城・仙台市)も取組みに参加する企業の一つ。宣言では「健康で働きやすい職場の実現…」を掲げており、日常から労働者のケアに気を配る。特に高齢の労働者には……[続きを読む]

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