『労働安全衛生』の労働関連ニュース

2021.06.07 【安全スタッフ】
建設業の死亡災害が倍増 大規模現場に緊急パト実施へ 東京労働局 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)は6月1日、建設業の死亡労働防止のための集中的取組み「SafeWork TOKYO建設死亡災害緊急対策」を開始した。7月31日までの取組期間中、管内の大規模建設工事現場を対象にした中心とした緊急パトロールなど労働局、労働基準監督署による集中的な指導を行う予定としている。今年1月~5月19日までの建設業の死亡者数……[続きを読む]

2021.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】「安全人間・安全職場」実現へ 休業無災害続ける事業場の活動事例 理解度評価し弱点克服につなげる/トキオ精工㈱

 トキオ精工㈱(東京・羽村市、従業員59人)は、リスクアセスメントやパトロール、5Sなどを通じて安全な職場環境を整備するとともに、危険予知トレーニングやトキオ道場での教育によって従業員の安全意識向上を図っている。毎年の安全人間評価では、安全の理解度を評価。成長を見える化し、弱点の克服につなげる。全員参加の安全活動により休業無災害を続けてい……[続きを読む]

2021.05.27 【安全スタッフ】
産業医職務を遠隔化 職場の巡視は実地で 厚労省

教育や安衛委出席も 厚生労働省は、「情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について」を都道府県労働局長宛てに通達した。近年の急速なデジタル技術の進展を踏まえ、職務の一部を事業場以外の場所から遠隔で行えるよう規制緩和するもの。一定の条件の下、医師による面接指導や衛生教育、安全衛生委員会への出席のオンライン化を認める。た……[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【スポット】「under100」を目標に 災害減少へプロジェクト推進 栃木・鹿沼労基署 災防団体と連絡会議開く

 栃木・鹿沼労働基準監督署は3月19日、労働災害防止団体を集めた連絡会議を開催した。「under100推進プロジェクト2021」のキックオフを宣言するとともに、対策を推進するうえでの課題などを意見交換を行った。管内では3年連続で労働災害が増加し、昨年は140件が発生している。プロジェクトでは労働災害100件未満を目標に掲げ、事業場の取組み……[続きを読む]

2021.04.19 【労働新聞】
保護具の使用で教育動画を公開 中災防

 中央労働災害防止協会は、新入社員や異動者など新入者を主なターゲットとした動画教材「安全衛生保護具の基礎知識」を作成し、同協会ホームページで無料公開した。保護帽や墜落制止用器具などの正しい使い方を周知し、労働災害防止につなげる狙い。  動画では、保護具ごとに選び方や使い方、管理方法を解説。各保護具2~3分、全体を30分程度で学べるようにし……[続きを読む]

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