『労働安全衛生』の労働関連ニュース

2018.06.05 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全指数を可視化 日本のスコアは19位に UL Inc. 新たに交通安全を追加

 米国の第三者安全科学機関UL Inc.は、世界各国の安全レベルを数値で可視化し、比較できるようにしたツール「UL Safety Index」(UL安全指数)に、新たに「〝Road Safety(交通安全)〟」を追加したことを発表した。今回の追加で、オーストラリア、カナダなどの順位が上がった一方、米国、ドイツ、デンマークなどの順位が下がっ……[続きを読む]

2017.05.04 【安全スタッフ】
【特集1】みんなで作った「安全カルタ」 作業中の注意点を伝達 キリンビール取手工場

 若手世代に安全への関心を持ってもらえるようにと、キリンビール㈱取手工場(茨城・取手市)が取り組んだ安全カルタづくり。「"あ"わてるな  まずはおおきく  しんこきゅう」「"ぬ"れたてで  さわるときけん  コンセント!」など50音のひらがなを頭文字にしてリズム良く読まれる句と、写真を使った手作りの……[続きを読む]

2017.02.06 【安全スタッフ】
ばく露業務10年以上で 膀胱がんとの関連性高い 厚労省が報告書

 厚生労働省の「芳香族アミン取扱事業場で発生した膀胱がんの業務上外に関する検討会」は、膀胱がんとオルト-トルイジンとの関連ついての報告書を発表した。オルト-トルイジンのばく露業務に10年以上従事した労働者で、潜伏期間が10年以上認められる場合は、同業務が有力な原因となって発症した可能性が高いとの見方を示した。同業務への従事が10年未満の場……[続きを読む]

2017.01.28 【安全スタッフ】
災害多い企業本社へ直接指導 チェックリスト活用し取組み促す 厚労省・三次産業の安全推進運動で

 厚生労働省と中央労働災害防止協会は、労働災害の発生件数が多い小売業、社会福祉施設、飲食店の3業種への取組みを強化するため、「働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動」をスタートさせた。厚労省は、死傷病報告の提出が目立つ多店舗展開企業などの本社に対し、労働局や労働基準監督署の職員が直接訪問するなどして、経営トップによる安全衛生方針の表……[続きを読む]

2016.12.04 【安全スタッフ】
【特集2】アニメでメンタルヘルスを解説 小規模事業主へ分かりやすく 「こころの“ あんしん ”プロジェクト」専用ホームページに公開/あんしん財団

 あんしん財団(山岡徹朗理事長)は、「小規模企業事業主向けメンタルヘルスケア理解のためのアニメ」を制作し、「こころの“あんしん”プロジェクト」専用ホームページ上で公開している。「事例対応の原則と日頃の対策の重要性」「職場改善の重要性と具体例」「職場復帰支援の基本的な考え方」の3部構成で、事業主の悩みを社会保険労務士などの専門家がアドバイス……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ