『労働安全衛生』の労働関連ニュース

2020.09.10 【安全スタッフ】
安全確保へ十分な工期を 時間規制に4週8閉所有効

中建審 適正な基準作成し勧告  国土交通省は、適正な工期による請負契約の締結を促し、働き方改革を促進するため、中央建設業審議会で工期に関する基準を作成し、その実施を勧告した。工期全般にわたって考慮すべき事項では、自然要因や休日・法定外労働時間、契約方式、関係者との調整、行政への申請、工期変更などを記載。労働・安全衛生面については、労働安全……[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】災害撲滅へ危機意識共有 社員有志の安全衛生劇を上演/戸田建設東京支店 安全衛生推進大会

 戸田建設東京支店(市原卓支店長)は安全週間準備期間の6月、今年度の安全衛生推進大会を開催した。昨年から続く災害増加危機意識の共有を参加者に呼び掛け、「元請け、協力会社が両輪となって安心して働くことのできる職場環境を整備していく」ことを宣言した。会場では昨年の安全成績が優秀だった現場や職長の表彰とともに、社員参加による安全衛生劇を通じて、……[続きを読む]

2020.08.24 【労働新聞】
“マンネリ化”打破を 衛生委員会活性化へ手引 健康安全機構

 労働者健康安全機構は衛生委員会の活性化に向けたテキストを公表した。議題の「マンネリ化」や委員会の形骸化を防ぐ方法を指南している。  効果的な労働衛生活動の推進のためには、労働者の理解と協力が不可欠となる。委員会で幅広い意見を募り、協力を呼びかける必要があるが、議題のマンネリ化などにより、多くの企業で委員会が形骸化しているとの指摘があった……[続きを読む]

2020.07.27 【安全スタッフ】
半月に1回粉じん測定を 厚労省が規則改正 トンネル建設工事で 換気装置の風量増義務付け 

 厚生労働省は、「粉じん障害防止規則及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令」などを公布した。ずい道などの内部で建設の作業を行う坑内作業について、事業者に対し、半月以内ごとに1回、定期に切羽に近接する場所の空気中の粉じんの濃度を測定し、その結果を評価することを義務付けている。測定の結果に応じて、換気装置の風量の増加などの措置や、有効な電動……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【ズームアップ】死亡災害多発で対策要請 リーフレット作成し呼びかけ 松山労基署

 愛媛・松山労働基準監督署(浅山辰哉署長)は、3週間で3人の死亡災害が発生していることから、事業者に対して災害防止対策の緊急要請を行っている。このほど災害事例を掲載したリーフレットを作成し、安全衛生管理体制の充実など労働災害防止に努めるよう呼びかけた。リーフレットは、愛媛労働基準協会松山支部を通して事業場に配布した。…[続きを読む]

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