『労働安全衛生』の労働関連ニュース

2019.05.17 【労働新聞】
災害前の背景探る メンタルヘルスで検討会 建災防 NEW

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、「令和元年度建設業におけるメンタルヘルス対策のあり方に関する検討委員会」を開催した。検討会では、ヒヤリハットを災害の疑似体験という負の側面ではなく、災害に至る前に助かった「成功事例」として注目。災害にならずにヒヤリハットにとどまった理由と背景を建設現場に対して実態調査を行ったうえで、「予見能力」……[続きを読む]

2019.05.14 【安全スタッフ】
スマホ用アプリで労働安全衛生学ぶ 中災防が公開

 中央労働災害防止協会は、労働災害防止対策などの基礎知識を手軽に学べるスマートフォン用アプリケーション教材「アプリで学習!労働安全衛生」(https://www.jisha.or.jp/order/jisha-app/)を開発・公開した。計100問を初級・中級・上級のレベルに分けており、無料でダウンロードして利用できる。  例えば、初級の……[続きを読む]

2019.02.25 【安全スタッフ】
手すり先行義務化で異論 罰則付き法制化に不向き 厚労省実務者会合

例外の多さ指摘  厚生労働省はこのほど、「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関する実務者会合」を開催した。委員から「『手すり先行工法』の義務化について」と題する提案が出され、労働安全衛生規則の改正により実効性のある対策が必要との主張が行われた。これに対し、「工法に関する義務化はちょっと早い」「義務化はハードルが高い」などと異論を……[続きを読む]

2018.06.05 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全指数を可視化 日本のスコアは19位に UL Inc. 新たに交通安全を追加

 米国の第三者安全科学機関UL Inc.は、世界各国の安全レベルを数値で可視化し、比較できるようにしたツール「UL Safety Index」(UL安全指数)に、新たに「〝Road Safety(交通安全)〟」を追加したことを発表した。今回の追加で、オーストラリア、カナダなどの順位が上がった一方、米国、ドイツ、デンマークなどの順位が下がっ……[続きを読む]

2017.05.04 【安全スタッフ】
【特集1】みんなで作った「安全カルタ」 作業中の注意点を伝達 キリンビール取手工場

 若手世代に安全への関心を持ってもらえるようにと、キリンビール㈱取手工場(茨城・取手市)が取り組んだ安全カルタづくり。「"あ"わてるな  まずはおおきく  しんこきゅう」「"ぬ"れたてで  さわるときけん  コンセント!」など50音のひらがなを頭文字にしてリズム良く読まれる句と、写真を使った手作りの……[続きを読む]

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