『労働安全衛生』の労働関連ニュース

2019.10.10 【安全スタッフ】
高齢者の安全で100万円 段差なくすスロープを補助 厚労省

中小向けに助成金創設へ  厚生労働省は今年度、高齢者の特性に配慮した安全衛生対策を行う中小企業を対象にした助成金を新たに創設する。1件当たり最大100万円を上限に支給するもの。今年8月に始まった「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」では、労働安全衛生法の通達に基づくガイドラインの作成に向けて議論が行われてい……[続きを読む]

2019.09.27 【労働新聞】
労働者保護の拡大を 曖昧な雇用関係に懸念 ILO・安全衛生で提言

 ILO(国際労働機関)は、創立100周年を迎えたことから「仕事の未来の中心にある安全と健康 土台となる100年の経験」と題する報告書をまとめた。働く人々にとって、安全で健康的に仕事をするという課題に対して、将来的な労働安全衛生分野の取組み方を考察している。  報告書ではICT化、AIなどの新技術が進むなか、労働関連ストレス、精神的影響を……[続きを読む]

2019.08.29 【安全スタッフ】
一人親方の労災防止へ支援事業 建災防

 建設業労働災害防止協会は、「建設業の一人親方等に対する安全衛生教育支援事業」をスタートさせた。対象工事の内容や規模を問わず、実務経験のある指導員が現場パトロールによる技術指導を実施するほか、8~10月にかけて全国6カ所で安全衛生研修会を開催する。厚生労働省の委託を受けた事業で、すべて「無料」となっている。  いわゆる一人親方については、……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ】
〝電気自動車整備〟新設へ 現場の実態に合わせ専門化 特別教育で厚労省

 厚生労働省は、「電気自動車等の整備の業務」を特別教育の対象に含めるため、労働安全衛生規則を改正する。早ければ今年10月施行予定で、自動車の電動化が進む業界の動きに対応する。ハイブリッド車を含む電気自動車などの整備業務に伴う労働災害を防ぐには「必要かつ十分な教育が必要」という考え方がベースにある。新設する特別教育のメニューには、同業務に特……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【フォトレポート】空港工事現場を合同パト 見える化困難でも声かけ徹底/千葉労働局成田労基署&成田国際空港建設工事安全衛生協議会

優良現場の工夫に学ぶ  千葉労働局と成田労基署は6月14日、成田国際空港建設工事安全衛生協議会と合同で空港工事の安全パトロールを行った。見える化表示の難しさなど空港特有の事情があるなかで安全管理を徹底し、無災害を続ける現場の取組みを確認。重機との接触を防ぐための安全バーの設置や合図と声かけによる細かなコミュニケーションなど現場の取組みを評……[続きを読む]

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