『労働安全衛生』の労働関連ニュース

2024.06.13 【安全スタッフ ニュース】
時代変化に合わせ組織と労働者支援 第97回産衛学会

 産業衛生に関する学術団体の(公社)日本産業衛生学会は、5月22日~25日、広島国際会議場と中国新聞ビルで第97回日本産業衛生学会を開催した(写真)。今回大会は、「変革期における産業保健のアイデンティティ―サイエンスに基づく組織と労働者の両立支援―」をテーマに掲げ、時代の変革の姿を科学的に見つめ、産業保健を実務的に捉え直し、今後の組織と労……[続きを読む]

2024.06.12 【安全スタッフ ニュース】
被災者に教育実態聞く 労働者の協力状況把握へ 災防計画評価委が示す 厚労省

 厚生労働省の「災害防止計画評価委員会」は、事業場の安全衛生の取組状況とそれに伴う労働災害減少という2つの新指標の効果検証を適切に進めていくため、災害発生事業場の被災労働者の協力を得て、安全衛生教育、周知の状況や労働者の理解度などを把握することを検討している。事業場の取組みが14次防に掲げた「労働者の協力の下」に行われているかを確かめるの……[続きを読む]

2024.03.26 【労働新聞 ニュース】
外国人労働者に基礎研修実施へ 中災防

 中央労働災害防止協会は、日本国内の製造現場などで働く外国人労働者を対象としたオンライン安全衛生基礎研修事業を開始した。保護具の着用や作業手順の遵守、健康診断の受診など、安全衛生の基本的なルールについて学んでもらう。  基礎研修は、企業からの依頼を受けて開催し、現場で守ってもらいたい事項などについて、専門家が基礎的な日本語で解説するもの。……[続きを読む]

2024.01.29 【安全スタッフ 特集】
【特集1】協力会社技能者へスマホで安全教育 「安全衛生WEB教育」スタート 時間・場所選ばず直接届ける/大和ハウス工業・大和ハウス工業協力会連合会

 大和ハウス工業㈱と大和ハウス工業協力会連合会は、協力会社の安全衛生教育を支援する「安全衛生WEB教育」を昨年6月から開始した。現場で作業をする技能者全員を対象としたもので、スマートフォンを使い、時間と場所を選ばずに受講できる点が特長だ。今年度は、ヒューマンエラー対策、労働災害防止の基本など4テーマを配信。不注意や場面反応など人間の特性を……[続きを読む]

2024.01.12 【安全スタッフ ニュース】
注文者が過労に配慮 厚労省が個人事業者の健康で指針案 医師面接の機会提供も

 厚生労働省は、「個人事業者等の健康管理に関するガイドライン」(仮称)を作成する考えだ。個人事業者などが注文を受けて仕事を行う場合などに、注文者などによる注文条件や作業環境が個人事業者などの心身の健康に影響を及ぼす可能性があるとして、その影響の程度に応じて、注文者や作業環境を管理する者が必要な措置を講じることを明記するという。  今回のガ……[続きを読む]

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