『初任給』の労働関連ニュース

2020.01.09 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/令和元年確定初任給調査 大学卒・男性21.3万円に 伸び率0.2ポイント高まる

中・小企業で3000~4000円増  厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」によると、大学卒・男性の確定初任給は21万2800円となり、前年比で2700円アップした。平成26年から6年連続で改善が進み、伸び率でも前年結果を0.2ポイント上回った。企業規模別では中・小企業の伸びがより大きく、100~999人では4100円増、……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞】
【賃金事例】人事院/民間給与の実態(確報) 事務課長のピーク60万円弱 新人層に比べ2.7倍

ベースアップ配分状況 4割が「一律以外」  人事院の平成31年職種別民間給与実態調査によると、課長クラスの所定内給与のピークは、事務系で52~56歳未満59.6万円、技術系では56歳以上60.8万円だった。大学新卒者を含む係員20~24歳の水準と比較すると、それぞれ2.72倍、2.82倍となっている。一方、今年度にベースアップを実施した事……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
賃上げ率は2.21% 改定額5067円に 鳥取中央会

 鳥取県内の中小企業の今年度の賃上げ率が2.21%となったことが、鳥取県中小企業団体中央会(谷口譲二会長)の調査により分かった。昨年度の2.47%から0.26ポイント減で、2年連続の減少となった。賃上げ額は5067円で、昨年度の5502円から435円減少している。  企業規模別にみると1~9人が4413円(賃上げ率1.98%)、10~29……[続きを読む]

2019.11.19 【労働新聞】
全学歴で過去最高額 大卒21万8000円に 初任給調査 経団連

 経団連と東京経営者協会は、2019年3月卒業者を対象とした「新規学卒者決定初任給調査」をまとめた(詳細はこちら)。すべての学歴で過去最高額に達し、大学卒21万7981円(対前年引上げ率0.76%)、高校卒17万932円(同1.05%)となっている。  「前年の初任給より引き上げた」と回答した企業は…[続きを読む]

2019.11.14 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協/19年3月卒初任給調査 大卒・事務系 0.8%増で21.8万円 高卒は軒並み17万円超

前年に続き6割が引上げ  経団連と東京経協が実施した2019年3月卒の決定初任給調査によると、大学卒・事務系は21万7981円、技術系は21万7834円だった。前年実績からの引上げ額はそれぞれ1652円、1736円となり、ともに0.8%伸びている。高卒では、事務・技術・現業の3職種すべてで17万円を超えている。一方、初任給の引上げ改定をし……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ