『初任給』の労働関連ニュース

2021.09.02 【労働新聞】
【賃金調査】人事院・職種別民間給与実態調査/事務課長の所定内59.4万円 前年比で2.4%アップ 

在宅勤務手当 導入率は23.1%に  職階別の賃金実態を把握している人事院「職種別民間給与実態調査」によると、課長級の平均給与額は事務系59.4万円、技術系57.4万円だった。非役職者の係員クラスと比べ、2.0倍、1.9倍の水準となっている。前年比では課長級や部長級で伸びがめだち、事務系ではそれぞれ2.4% 2.2%、技術系では1.5%、……[続きを読む]

2021.07.08 【労働新聞】
【賃金調査】東京労働局 学卒者の初任賃金/都内の大卒求人初任給 専門・技術職は21.3万円 半数の業種で21万円台 

高卒技能24%が20万円超える  今春に入社した学卒者の求人初任給を集計した東京労働局の「学卒者の初任賃金」によると、大卒の専門・技術職は21.3万円、事務職は20.8万円だった。前年からの伸び方は小幅で0.4%、0.8%となっている。産業別では、全14産業中7産業が21万円台のうちに集中した。高卒・技能では、18万円未満とする企業の割合……[続きを読む]

2021.06.03 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省令和2年 賃構・初任給調査/大卒男性が22.7万円 大企業では2.8%

都道府県別女性 21万円台が17地域  厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査」によると、通勤手当を含む男性の初任給は大卒が22.7万円、大学院卒が25.4万円、高卒が18.0万円だった。大卒の企業規模別の水準は大企業が23.0万円、中企業が22.8万円、小企業が21.1万円であり、大企業との差は順に1900円、1.9万円と小さくない……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
22年度大卒初任給 総合職で22万円超える 2割強が引上げ実施 本紙集計

伸び幅鈍化も改善続く  2022年3月卒業見込みの大卒求人初任給を本紙が調べたところ、総合職の平均は22万826円となった。原則として全国転勤型のサンプルを集計したもので、前年に比べて約1600円伸び、初めて22万円台に乗せている。引上げを実施した企業の割合は、全体の23%だった。伸び幅こそ低下したもののその他の職種も総じて上昇傾向を示し……[続きを読む]

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