『初任給』の労働関連ニュース

2020.09.16 【労働新聞】
【今週の視点】初任給相場で複雑化進む 諸手当の価値高まる

固定残業ありは1割強  採用区分の多様化や求人票の様式変更を受け、初任給相場の様相が変わりつつある。大卒では一般職から地域限定総合職への衣替えが進み、地域手当や住宅手当が他社に差を付ける大きな要素になってきた。高卒も含めて固定残業代を採用する企業が限られる一方、多数の手当を持つ複雑な給与構成を示している例もめだっている。   本紙調査によ……[続きを読む]

2020.08.27 【労働新聞】
21年高卒求人初任給 技術・技能系19.2万円に 引上げ傾向変わらず 本紙調査

建設や運転職で20万円超  本紙調査による2021年の高卒求人初任給は、技術・技能系19.2万円、販売・営業系19.6万円、事務系17.9万円などとなった。基本給ベースでは多くの職種・業種が16万~17万円台にある一方、固定残業代や地域手当を含む月額ベースでは依然として引上げ傾向が続いている。技術・技能系の建設業をはじめ、営業系やドライバ……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
21年大卒 求人初任給 総合職21.8万円に 4割の企業が引上げ 本紙調査

全職種で伸び率1%超  2021年3月卒の大卒求人初任給を本紙が調べたところ、集計した全4職種で前年結果を上回り、総合職は3000円増の21.8万円、技術系は3600円増の21.6万円などとなった。総合職では、比較可能な企業の4割が増額している。新型コロナウイルスによる経済停滞が懸念されるなか、少なくとも来春に就職を控えた世代に関しては、……[続きを読む]

2020.04.22 【労働新聞】
総合職22万円超へ 初任給12年ぶり引上げ 伊予銀行

 ㈱伊予銀行(三好賢治頭取)は、4月入社の新人に対し、12年ぶりとなる初任給引上げを実施した。コースによって5000円ないし1万円増額し、大卒総合職については22万1000円まで高めている。  同行では2016年秋にコース別人事制度を再編しており、総合職以外のコースとして、転居を伴う転勤のない特定総合職、さらには業務内容を事務に限定するオ……[続きを読む]

2020.04.09 【労働新聞】
【賃金調査】東京労働局/学卒者の初任賃金 都内の大卒求人初任給 専門・技術職は21.2万円 前年比でほぼ横ばい 

高卒「18万円台」が5割超  今春入社した学卒者の求人初任給を集計した東京労働局の「学卒者の初任賃金」調査によると、大卒の専門・技術職は21万2100円、事務職は20万4200円だった。前年からの伸び率は1%以下で、ほぼ横ばいとなっている。階級別分布状況をみると、高卒は、18万円以上の企業が合計5割超を占めている。20万円以上に設定するケ……[続きを読む]

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