『初任給』の労働関連ニュース

2020.06.04 【労働新聞】
21年大卒 求人初任給 総合職21.8万円に 4割の企業が引上げ 本紙調査

全職種で伸び率1%超  2021年3月卒の大卒求人初任給を本紙が調べたところ、集計した全4職種で前年結果を上回り、総合職は3000円増の21.8万円、技術系は3600円増の21.6万円などとなった。総合職では、比較可能な企業の4割が増額している。新型コロナウイルスによる経済停滞が懸念されるなか、少なくとも来春に就職を控えた世代に関しては、……[続きを読む]

2020.04.22 【労働新聞】
総合職22万円超へ 初任給12年ぶり引上げ 伊予銀行

 ㈱伊予銀行(三好賢治頭取)は、4月入社の新人に対し、12年ぶりとなる初任給引上げを実施した。コースによって5000円ないし1万円増額し、大卒総合職については22万1000円まで高めている。  同行では2016年秋にコース別人事制度を再編しており、総合職以外のコースとして、転居を伴う転勤のない特定総合職、さらには業務内容を事務に限定するオ……[続きを読む]

2020.04.09 【労働新聞】
【賃金調査】東京労働局/学卒者の初任賃金 都内の大卒求人初任給 専門・技術職は21.2万円 前年比でほぼ横ばい 

高卒「18万円台」が5割超  今春入社した学卒者の求人初任給を集計した東京労働局の「学卒者の初任賃金」調査によると、大卒の専門・技術職は21万2100円、事務職は20万4200円だった。前年からの伸び率は1%以下で、ほぼ横ばいとなっている。階級別分布状況をみると、高卒は、18万円以上の企業が合計5割超を占めている。20万円以上に設定するケ……[続きを読む]

2020.03.24 【労働新聞】
新卒求人初任給 2年連続で増加 東京労働局

 2年連続で求人初任給が増加――東京労働局(土田浩史局長)は、令和2年3月新規学校卒業者の求人初任給調査結果をまとめた。都内ハローワークで受理した求人票記載の初任給の集計値はは、高校卒、専修卒、短大卒、大学卒の全学歴で前年を上回った。すべての学歴で増加したのは平成31年3月卒業者調査から2年連続。  調査では、「定額的に含まれる賃金」の中……[続きを読む]

2020.03.05 【労働新聞】
【賃金調査】関経連ほか/関西地域の標準者賃金 大卒・事務技術モデル 非管理職35歳32.5万円に ピークは初任給の2.7倍

規模間で差が1.6万円縮まる  関経連など9つの経営者団体が共同で実施した「標準勤続者賃金」調査によると、大卒・事務技術のモデル賃金は、非管理職の22歳が20.9万円で35歳では32.5万円だった。22~30歳で改善がみられた一方、35歳以上では前年より軒並み減少している。管理職をみると45歳48.7万円、55歳56.8万円だった。初任給……[続きを読む]

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