『初任給』の労働関連ニュース

2021.06.03 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省令和2年 賃構・初任給調査/大卒男性が22.7万円 大企業では2.8%

都道府県別女性 21万円台が17地域  厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査」によると、通勤手当を含む男性の初任給は大卒が22.7万円、大学院卒が25.4万円、高卒が18.0万円だった。大卒の企業規模別の水準は大企業が23.0万円、中企業が22.8万円、小企業が21.1万円であり、大企業との差は順に1900円、1.9万円と小さくない……[続きを読む]

2021.05.27 【労働新聞】
22年度大卒初任給 総合職で22万円超える 2割強が引上げ実施 本紙集計

伸び幅鈍化も改善続く  2022年3月卒業見込みの大卒求人初任給を本紙が調べたところ、総合職の平均は22万826円となった。原則として全国転勤型のサンプルを集計したもので、前年に比べて約1600円伸び、初めて22万円台に乗せている。引上げを実施した企業の割合は、全体の23%だった。伸び幅こそ低下したもののその他の職種も総じて上昇傾向を示し……[続きを読む]

2021.04.12 【労働新聞】
大卒除く全学歴 初任給が上昇に 東京労働局調査

 東京労働局(土田浩史局長)は、令和3年3月新規学校卒業者の求人初任給調査結果をまとめた。都内ハローワークが受理した求人票記載の初任給は、大学卒が前年調査と同水準になり、高校卒、専修卒、短大卒が前年を上回った。  調査では、求人票から「定額的に支払われる賃金」の中位数を…[続きを読む]

2021.02.25 【労働新聞】
初任給2.2万円引上げへ 住宅手当廃止受け 若手に最大1.5万円ベア メンバーズ

 デジタルビジネス支援事業を展開する㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長)は、4月に入社する学卒者の初任給を2.2万円アップし、一律24.2万円へ引き上げる。独り暮らしの新人に2年間限定で支給してきた住宅手当を廃止するのに伴う措置で、併せて入社3~4年目程度までの若手をターゲットに900~1万5000円のベースアップを行う。昨……[続きを読む]

2021.01.28 【労働新聞】
【賃金調査】東京都 中小企業の賃金・退職金事情/都内中小のモデル賃金 大卒35歳で31.0万円 全年齢階級で改善 

モデル退職金 定年時1119万円へ減る  東京都の「中小企業の賃金・退職金事情」調査によると、大学卒のモデル賃金は22歳21.1万円、35歳31.0万円、45歳38.7万円、ピークの60歳44.6万円などとなった。前年と比べると、すべての年齢階級でアップし、60歳では3.2%増とめだって伸びている。退職金制度を有する企業は、全体の65.9……[続きを読む]

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