『全国社労士会』の労働関連ニュース

2020.04.02 【労働新聞】
ILOと協力覚書締結 「社労士」導入を支援 全国社労士会連合会 NEW

新興国や発展途上国に  全国社会保険労務士会連合会(大野実会長)は3月23日、ILOとの間で、社労士制度の導入促進などに関する協力覚書を締結した=写真。新興国や発展途上国などにおける社労士制度の導入支援を展開していくほか、ILOが掲げるディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現に向け、労働・社会保障法令の遵守を通じた労働者……[続きを読む]

2020.01.23 【労働新聞】
全国社労士会連合会 労務面で企業診断認証制度 働き方改革を後押し 4月から

優秀人材確保に効果も  全国社会保険労務士会連合会(大野実会長)は今年4月、労働関係の法令遵守や働き方改革に取り組む企業を支援するため、取組みを社労士が診断し、同連合会が認証する「社労士診断認証制度」を開始する。就業規則や36協定の整備状況などを確認するもので、取組み状況などに応じた3段階の認証を用意する。それぞれ要件を満たした企業にはマ……[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
全国社労士会連合会 新会長として大野実氏就任 通常総会

 全国社会保険労務士会連合会は6月28日、パレスホテル東京(東京都千代田区)で令和元年度通常総会を開催し、前日実施の会長選挙で選出された大野実氏(写真)が新会長に就任した。大野会長は所信として、「社労士の『使命』の原点に立ち返り、社労士制度の法的側面からの再定義と今後の社労士業務の再構築をめざす」ことなどを表明している。  総会では平成3……[続きを読む]

2019.01.17 【労働新聞】
連合と社労士 残業ルールで共同宣言 36協定普及を促す

「上限規制」の開始控え  4月施行の「罰則付き時間外労働の上限規制」で、連合(神津里季生会長)と全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)は1月7日、「共同宣言」を締結した。長時間労働を見直し、多様な人材が活躍できる職場環境にすることが、人口減少国家・日本の喫緊の課題という認識を共有したもの。労働組合のない世の中の多くの中小企業などに同様……[続きを読む]

2018.10.04 【労働新聞】
3月6日は「36協定の日」 連合が記念日登録

全ての働く者の財産に 毎年3月6日を「36協定の日」に――連合が近々集中的な取組みを開始する「Action!36」と銘打つ運動の一環でめざすもので、改正労働基準法の施行直前である来年3月制定に向け、日本記念日協会に登録申請した。来年6月まで実施するキャンペーン期間中の重点事項で、全ての働く者の共有財産として活用していく。各都道府県や経営者……[続きを読む]

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