『健康経営』の労働関連ニュース

2020.01.27 【労働新聞】
従業員7万人に「がん教育」 eラーニングを活用 生活改善や早期発見へ 富士通 NEW

 富士通㈱(神奈川県川崎市、時田隆仁代表取締役社長)は、国内グループの従業員7万人を対象にがん教育に関するeラーニングを開始した。監修を務めた医師によると、この規模での従業員に対するがん教育は、国内では異例。同社では以前から健康対策に力を入れていたが、がん教育の実施によりさらに従業員の意識を高めたい考え。喫煙リスクや早期発見の重要性を訴え……[続きを読む]

2020.01.13 【労働新聞】
健康増進活動で531社認定へ スポーツ庁

 スポーツ庁は、従業員の健康増進のためにスポーツの実施を積極的に取り組んでいる企業531社を「スポーツエールカンパニー」として認定した。㈱高知銀行や、東海東京フィナンシャル・ホールディングス㈱などを選出している。  高知銀行では、本店から四国八十八ヶ所霊場の1つまでの6キロを清掃しながらウォーキングするイベントを実施している。職員が参加す……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド

(独)労働者健康安全機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.11.18 【労働新聞】
企業対抗で歩数競う 健康経営の推進を図る 神奈川県

 神奈川県は11月1日、企業間で従業員、家族の歩数を競い合うコンテスト「企業対抗ウォーキング」を開始した。健康経営の推進が狙いで、同県内企業を対象に参加を呼び掛けている。  実施期間は令和2年1月31日までの3カ月。歩数カウントは無料アプリ「マイME―BYOカルテ」をダウンロードして行い、…[続きを読む]

2019.11.14 【労働新聞】
全面禁煙実施し喫煙率8%減へ KDDI

 健康経営を推進しているKDDI㈱(東京都千代田区、髙橋誠代表取締役社長)は、2020年4月に全国106カ所にある拠点で喫煙室を撤去して全面禁煙にする。21年3月までに、18年度時点で26.4%の喫煙率を18%以下に低減させる目標も掲げた。  同社では以前から喫煙率低下に向けた活動を進めている。18年度には、禁煙外来の受診促進や禁煙成功者……[続きを読む]

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