『健康経営』の労働関連ニュース

2022.05.19 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】日東物流/運転者の健康管理 未受診なら“就業不可” 健診二次検査対応で NEW

禁煙推進へ補助剤支給  ㈱日東物流(菅原拓也代表取締役)は健康起因の交通事故撲滅に向けて、健康診断結果の積極的な活用を推進している。有所見者に対しては、独自に作成した「健康診断結果回答書」を手渡し、二次検査受診後の提出を求めている。検査を受けない場合には、就業不可とするなど厳しい対応をすることもある。健診結果を踏まえて個別に行う面談では、……[続きを読む]

2022.05.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】素材軽量化し腰の負担軽減 保護メガネに曇り止め 厚労省が「見える化」で優良80例選ぶ

 鉄製のピット上蓋をアルミ製に変更して軽量化し、注意書きをすることで腰痛を防ぐための「見える化」を実現――厚生労働省は、令和3年度「『見える』安全活動コンクール」で特に優良と認めた80事例を選出した。応募数はここ数年最多だったという。保護メガネ着用が必要な現場で、マスクによる曇りで転倒災害を発生しないよう「曇り止め」を設置した事例や、腰に……[続きを読む]

2022.05.08 【Web限定ニュース】
「女性の健康保持」などの取組みを紹介 健康経営推進で外部サービス活用した事例 近畿経産局

 近畿経済産業局は、関西地区のなかで「健康経営優良法人2021」に認定された企業のうち、社員の健康づくりを実践するに当たって外部のヘルスケアサービスを活用した4社の取組みをまとめた好事例集を作成し、ホームページ上で公開した。  事例集では、「食生活改善」「運動機会の増進」「女性の健康保持・増進」「メンタルヘルス不調者への対応」の4つの領域……[続きを読む]

2022.04.30 【Web限定ニュース】
SCSKや花王を8年連続で銘柄指定 健康経営で 経産省・東証

 経済産業省と東京証券取引所は「健康経営銘柄2022」として、日本水産㈱(東京都港区)など50社を選定した。このうち制度を開始した2015年から8年連続で選定されたのは、花王㈱(東京都中央区)、SCSK㈱(東京都江東区)、㈱大和証券グループ本社(東京都千代田区)の3社となっている。  SCSKでは、コロナ禍で社員の8割が運動不足と認識して……[続きを読む]

2022.04.28 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】ブラザー工業/がん教育にスタンプラリー 啓発資料の閲覧促す 健康診断2次検査

受診率アップへ  大手電機メーカーのブラザー工業㈱(愛知県名古屋市、佐々木一郎代表取締役社長、連結3.9万人)では社員のがんに対するリテラシーを高めて、健康診断における2次検査の受診率アップをめざしている。推進策として取り組む「スタンプラリー」では、専門医を招いた大腸がんに関するセミナーを受講したり、イントラ上に掲載している啓発資料を閲覧……[続きを読む]

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