『健康経営』の労働関連ニュース

2021.05.20 【労働新聞】
【フォーカス】ベネッセHD/介護との両立 「手引+研修」で支援強化チャット相談も可能に

社員の求める情報を提供  ㈱ベネッセホールディングス(岡山県岡山市、安達保代表取締役会長CEO)は、仕事と介護の両立支援対策として昨年10月、役立つ知識をまとめたハンドブックを作成した。持ち帰って家族と話し合う契機にしてもらいたい考え。11月にはオンライン形式で、管理職と一般従業員の双方にセミナーを開いた。ケアマネージャーなど介護の専門資……[続きを読む]

2021.04.22 【労働新聞】
【フォーカス】㈱ハンナ/求人への応募が5倍増 健康経営と女性活躍で

禁煙塾や資格支援を実施  道路貨物運送業の㈱ハンナ(奈良県奈良市、下村由加里代表取締役、152人)は、健康経営や女性活躍推進により、人材の確保・定着を実現した。求人に対する応募者は5倍増、定着率は25ポイント増となっている。健康づくりに関する取組みは、個別に身体に良いメニューを考案して実践したり、禁煙セミナーを開催したりするなど、簡単なも……[続きを読む]

2021.04.01 【労働新聞】
【フォーカス】日立システムズ/がん治療との両立推進 罹患経験者招き啓発セミナー 療養費伝え“自分事”に

時短や在宅勤務も制度化  ㈱日立システムズ(東京都品川区、柴原節男代表取締役社長、連結1.9万人)は、仕事とがん治療の両立推進に力を入れている。罹患経験を持つ人材をグループ会社から講師として招く啓発セミナーでは、治療にかかった医療費や生活費などまで伝えてもらい、社員に実感を持たせる工夫を凝らす。全国28会場で開催し、700人以上が参加した……[続きを読む]

2021.03.29 【安全スタッフ】
【特集2】隠れ生活習慣病に質問付き運動講座 18年度から健康増進図る 参加者の7割が健診で改善/ベネッセグループ

 ベネッセグループは、糖代謝が高い、運動習慣がないといった〝隠れ生活習慣病〟の従業員が、コロナ禍でのテレワークの影響で運動不足などが深刻化していることから、チャット機能を用いた質問タイムを組み込んだ運動セミナーを展開した。外部講師の指導の下、毎日設定されたテーマに即した種目別運動(5分間のエクササイズ)を各人の画面をつないで一斉に行うもの……[続きを読む]

2021.03.17 【労働新聞】
5年で喫煙率12%以下達成 ひまわり生命保険

 SOMPOひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘取締役社長)は、今年1月現在の社員の喫煙率が11.9%となり、3月末までの目標として掲げていた「12%以下」を達成したと発表した。過去5年間の取組みで、16年度の20.8%から約9ポイント減らしている。  同社では、16年4月に健康保険組合による禁煙治療補助を開始し、様ざまな対策を進め……[続きを読む]

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