『健康経営』の労働関連ニュース

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド NEW

(独)労働者健康福祉機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.11.18 【労働新聞】
企業対抗で歩数競う 健康経営の推進を図る 神奈川県

 神奈川県は11月1日、企業間で従業員、家族の歩数を競い合うコンテスト「企業対抗ウォーキング」を開始した。健康経営の推進が狙いで、同県内企業を対象に参加を呼び掛けている。  実施期間は令和2年1月31日までの3カ月。歩数カウントは無料アプリ「マイME―BYOカルテ」をダウンロードして行い、…[続きを読む]

2019.11.14 【労働新聞】
全面禁煙実施し喫煙率8%減へ KDDI

 健康経営を推進しているKDDI㈱(東京都千代田区、髙橋誠代表取締役社長)は、2020年4月に全国106カ所にある拠点で喫煙室を撤去して全面禁煙にする。21年3月までに、18年度時点で26.4%の喫煙率を18%以下に低減させる目標も掲げた。  同社では以前から喫煙率低下に向けた活動を進めている。18年度には、禁煙外来の受診促進や禁煙成功者……[続きを読む]

2019.11.07 【労働新聞】
【フォーカス】東京個別指導学院/第二種衛生管理者の資格取得支援 管理者が自主勉強会を開催 全社的な取組みへ発展

参加者の合格率は90%に  個別指導塾のパイオニアである㈱東京個別指導学院 (東京都新宿区、齋藤勝己代表取締役社長)は第二種衛生管理者の資格取得に力を入れている。全国に250超の教室を展開する業態から、現場の労働衛生知識向上が課題だったため、資格取得をベンチマークとした。2017年にはエリアマネージャーが発起人となり、自主勉強会を開催。翌……[続きを読む]

2019.11.06 【労働新聞】
健診結果の推移確認 アプリ活用し健康支援 ブリヂストン健保組合

 ㈱ブリヂストン(東京都中央区、津谷正明代表執行役CEO取締役会長)の健康保険組合は、過去の健康診断結果の確認や、健康に関するニュースを読んでポイントを貯められるアプリケーションを導入した。スマートフォンなどで誰もが手軽に使えるアプリを活用して、一人ひとりの健康に対する意識を高める。健保組合に加入している社員の被扶養家族も利用可能とした。……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ