『人事評価』の労働関連ニュース

2021.08.12 【労働新聞】
テレワーク関連ニュースまとめ【2021年4月~7月】

このページでは、2021年4~7月に配信したテレワークに関する記事をまとめてご紹介します。 【テレワークで通達 労災の増加を想定し 厚労省】 厚生労働省は、都道府県労働局長あてに、令和3年度の「労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項」について通達した。 https://www.rodo.co.jp/news/103617/ 【押印削減……[続きを読む]

2021.08.10 【労働新聞】
労働裁判ニュースまとめ【2021年1月~3月】

このページでは、2021年1~3月に配信した労働問題に関する裁判についての記事をまとめてご紹介します。 賞与期待権侵害を認めず 年収は想定に留まる 東京地裁 日産自動車㈱(神奈川県横浜市、内田誠代表執行役社長兼最高経営責任者)で6カ月半働いた労働者が、賞与に関する期待権を侵害されたとして、140万円の支払いを求めた裁判で、東京地方裁判所(……[続きを読む]

2021.08.10 【労働新聞】
5段階から6段階に 国家公務員の人事評価 内閣人事局・政令案

 内閣人事局は国家公務員の人事評価基準を変更する政令案を公表した。これまで5段階となっていた能力・業績評価を6段階に増やし、評価の評語から「通常」を廃止する。施行は令和4年10月を予定している。  現行の能力評価基準は「とくに優秀」「通常より優秀」「通常」「通常より物足りない」「はるかに及ばない」の5段階で、…[続きを読む]

2021.08.05 【労働新聞】
専門職登用へジョブ型区分 定義書設け要件示す SOMPOひまわり生命

4階層別に年俸レンジ  SOMPOひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘取締役社長)は、高度専門職を処遇する「基幹職(ジョブ型)」区分を新設した。特定のポジションに対して職務定義書を設けることで職務内容や基本報酬を定め、経験年数や年次にとらわれない登用を可能にしている。求められる専門性のレベルに応じて4つの階層に区分し、それぞれに給与……[続きを読む]

2021.07.21 【労働新聞】
【賃金事例】AGS/25段階で役職などを処遇 非管理職層へ5ランク積上げ型

専門職は認定者のみ適用  IT業のAGS㈱(埼玉県さいたま市、原俊樹代表取締役社長)は、基本給一本で横並びになりがちだった旧制度を大幅に見直し、マネジメント業務を担う役職者のレベルや専門性のレベルを評価・処遇する新制度を導入した。全社員を格付ける7段階の基礎グレードとは別に、任命・認定した役職者や専門職を25段階の役職グレードに格付け、グ……[続きを読む]

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