『人事評価』の労働関連ニュース

2021.06.10 【労働新聞】
【賃金事例】住友商事/出向先含めて全職務格付け 管理職層を5等級に区分 

課長・係長クラスは範囲給  住友商事㈱(東京都千代田区、兵頭誠之代表取締役 社長執行役員 CEO)は、職能資格と役割等級を併用してきた人事制度を一新し、管理職層に全5等級の職務等級制度を導入した。出向者を含む約3000人のポジションを職務評価したもので、部長クラスとなるAP1~AP2の基本給はシングルレート、課長・係長クラスとなるAP3~……[続きを読む]

2021.06.04 【労働新聞】
予算措置の実施要請 テレワーク推進へ提言 自民党

 自民党の政務調査会はテレワーク推進に向けた提言をまとめ、導入に必要な経費への財政支援策を、来年度の概算要求に盛り込むことを政府に要請した。中小企業の業務のデジタル化や通信機器の購入費用を補助すべきとしている。  テレワークは昨年4月の緊急事態宣言をきっかけに急速に広まった。提言では、多くの企業が対応に苦慮した背景には、…[続きを読む]

2021.05.26 【労働新聞】
【今週の視点】評価制度の整備が課題に テレワークで指針 

円滑な職場転換を促進  厚生労働省は、テレワーク推進のためのガイドラインを整備した(本紙令和3年4月19日付1面)。労働時間・安全衛生管理等の基本事項に加え、対象者の選定や人事評価など運用面での留意点について大幅な紙幅を割いている。新ガイドラインで付加された内容を材料として、今後、テレワーク拡大のために、企業担当者が取り組むべき課題を探っ……[続きを読む]

2021.05.20 【労働新聞】
【賃金事例】フィラディス/挑戦促進へ第3の評価 総合点求めて基本給改定

“OKR”要素を盛り込む  輸入ワインの卸売事業などを営む㈱フィラディス(神奈川県横浜市、石田大八朗代表取締役社長)は今年4月、役割等級と3つの評価制度を併用する新人事制度を開始した。コンピテンシー評価と個人・チームの成績を反映する業績評価に加えて、OKRの考え方に基づく第3の評価「実践課題評価」を採り入れている。企業理念の実現に向けて個……[続きを読む]

2021.05.20 【労働新聞】
ジョブ型インターン 事前に職務・条件示す 事務局介し学生募集 文部科学省

能力・業績の評価求める  文部科学省は、今年度後期からの試行を予定する大学院生向けのジョブ型研究インターンシップについて、参画する企業、大学、マッチング機関に向けたガイドライン案を取りまとめた。有給かつ2カ月以上の実施を前提に雇用契約を結ぶ仕組みと定義し、当面の間は理工農系の博士課程学生のみを対象とする。募集に際してはマッチング支援機関を……[続きを読む]

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