『人事評価』の労働関連ニュース

2020.08.06 【労働新聞】
【賃金事例】京葉銀行/管理職をポスト基準に 20段階の等級用意 

非管理職では行動面重視  ㈱京葉銀行(千葉県千葉市、熊谷俊行取締役頭取)は今年7月、「納得性」を柱とする給与体系・考課制度へ改定を行った。管理職クラスの職責給は、ポストの難易度を示すグレードに応じて支給額を定めるもので、グレード数は20段階設けており、個々のポストへの任用によりグレードの変更を行う。非管理職クラスでは役割(職務)の全う度合……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
【賃金事例】アイティメディア/価値発揮能力3要素で格付け 成果加味し年2回昇降給

2年の運用経て接続型へ  アイティメディア㈱(東京都千代田区、大槻利樹代表取締役社長)では、全社員を価値発揮要望レベルに基づく8段階の等級に格付けする人事制度を運用している。「見立て」「巻込み」「仕立て」の3要素からなる「3I評価」を用いて発揮能力を見極め、昇降格や昇降給に反映させる。賃金については、賞与を含めた年収レンジを設けた。賞与は……[続きを読む]

2020.07.13 【労働新聞】
就業時間の20%で社内副業 他業務へ挑戦可能に KDDI

目標管理通じ成果も反映  KDDI㈱(東京都千代田区、髙橋誠代表取締役社長)は、正社員約1.1万人を対象とし、就業時間のうち20%を費やして他部署の業務を経験できる「社内副業制度」を導入した。各部署が募集する「イノベーション創出につながる業務」へ最大で6カ月間、挑戦できるもので、すでに63人が副業を開始している。社内からの「専門性を磨く場……[続きを読む]

2020.06.18 【労働新聞】
【賃金事例】Hamee/全社員の等級廃止し年俸制へ 約2%ピッチで全90号俸 

評価は成果に行動面など加味  IT業のHamee㈱(=ハミィ、神奈川県小田原市、樋口敦士代表取締役社長)は、全社員に年俸制を適用し、等級体系を廃止した。大学新卒者含む全社員をカバーする計90号俸の年俸テーブルを設け、「レベル」と呼ぶ号俸数で人材を管理する。ピッチは一律約2%とし、全社員公平に高いレベルをめざせるようにした。評価は、現在のレ……[続きを読む]

2020.05.13 【労働新聞】
【今週の視点】テレワーク活用に格差 小規模の導入低調 

業態・職種で適不適も  7都府県への緊急事態宣言を受け、大手企業の本社部門やITベンチャーでテレワークが拡大している。民間企業の調査では、宣言の直後に対象地域での実施率が4割へ高まったとのデータもみられる。中小零細企業にとっては最も関心の薄かった「働き方改革」であり、企業間の対応格差が広がっている。…[続きを読む]

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