『中堅中小』の労働関連ニュース

2019.03.28 【労働新聞】
前年比減も6年連続賃上げ 中堅中小1200円 金属大手以降の19労使交渉

人材獲得や囲込み狙う  金属労協(JCM・髙倉明議長)に続く中堅中小労組による19賃上げ交渉の回答引出しが始まり、本紙が3月22日時点で単純平均した92組合における賃金改善額は1215円となった。前年の水準より200円ほど低いが、6年連続の賃上げとなった大手の水準(1350円)に肉薄している。前年と同じ84社でみても同様の傾向である。人材……[続きを読む]

2018.06.07 【労働新聞】
建設業 中小・中堅の多能工化推進 生産性向上が狙い 国交省

モデル事業や手引作成  国土交通省は、建設業の生産性向上を図るため、地域の中小・中堅企業における多能工化の取組みを推進する。複数の建設企業で構成する連携体や建設業団体などが行う育成プログラムの作成や多能工活用計画の策定・実施の取組みをモデル事業として認定し、1グループにつき300万円を上限に支援する。対象は10グループ程度で、このほど募集……[続きを読む]

2016.09.05 【労働新聞】
付加価値測定議論を JAM第18回定期大会で宮本会長 相応しい利益得るため

 300人未満が大半を占めるものづくり産別JAM(宮本礼一会長)は、8月25、26の両日にわたり静岡県で第18回定期大会を開催した。  冒頭、宮本会長は、3年連続で賃上げを獲得した16春闘に触れ、「経済好循環に向けた環境づくりに一定の役割を果たせた」とした一方、大手メーカーから中堅中小の下請けまでを含む「バリューチェーン」(サプライチェー……[続きを読む]

2013.04.15 【労働新聞】
前年比160円減で推移 同一組合は64円増加 13春闘

 本紙集計(4月5日時点)によると、業界大手を含む中堅・中小企業の今春闘における妥結額は154組合平均で4196円となり、前年水準(4356円)を160円下回っている。前年と比較可能な同一146組合では4157円となり、4093円だった前年よりプラス64円で推移。[続きを読む]

2013.04.08 【労働新聞】
前年比1.3万円の低下 65社妥結額平均132万円に 本紙・年間一時金集計

 本紙集計(3月29日現在)によると、業界大手を含む中堅・中小企業65社の年間一時金妥結額平均は131万6644円となった。前年(68社)を1万3325円下回っている。 毎年この時期に労働組合から入手した資料を基に集計している調査で、昨年と比較できる同一59組合の平均は130万3846円となった。前年の130万3938円と比べ92円のダウ……[続きを読む]

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