『一時金』の労働関連ニュース

2021.01.07 【労働新聞】
【フォーカス】リコーITソリューションズ/テレワーク コロナ禍前から制限なし 新人研修はオンライン

35%で「生産性上がった」  リコーITソリューションズ㈱(神奈川県横浜市、石野普之代表取締役社長執行役員、961人)ではテレワークについて、コロナ禍以前から日数などの制限を設けずに運用している。昨春に定着・拡大が一気に進み、全社的な出社率は2割程度で推移する。出社しない働き方が中心となったものの、アンケートでは社員の35%が「生産性が向……[続きを読む]

2020.11.24 【労働新聞】
東京は微減も大阪4%減に 年末一時金速報

 東京都と大阪府は、相次いで年末一時金の要求・妥結状況の第1報を公表した。前年実績が把握できる同一企業で比較すると、東京の妥結額は微減、大阪では4.0%減と落ち込んでいる。  東京都の第1報(11月5日現在)によると、集計した204組合の加重平均は78万1794円、支給月数は2.46カ月だった。前年実績との比較では0.4%の微減となってい……[続きを読む]

2020.05.25 【労働新聞】
8割出社なら一時金3万円 住友生命

 住友生命保険相互会社(大阪府大阪市、橋本雅博取締役代表執行役社長)は、全社的に在宅勤務を推奨するなか、業務上の必要から出社する人材に1.5万~3万円の一時金を支給することを決めた。コールセンター業務や決算対応のため一部の人材に出社を求めており、その労に報いる。  具体的には5月11日~末日までの間に、営業日のうち5割以上出社した場合に1……[続きを読む]

2020.05.21 【労働新聞】
【賃金調査】中労委/令和元年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル 55歳63万円がピーク ベテラン層で増加傾向

通勤手当 平均限度額は7.7万円  大手企業の賃金実態を調べている中央労働委員会の「賃金事情調査」によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳22.0万円、35歳39.5万円、45歳54.8万円などとなり、ピークを迎える55歳は62.9万円だった。55歳以降で改善がみられ、60歳では4.3%増加した。実在者の所定内賃金においても、大卒・男性……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
20春季交渉 前年並み回答と評価 賃上げ7年連続に

金属労協 平均回答額は1097円  2020年春季労使交渉の集中回答日となった3月11日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の回答について「多くの単組が前年並みの賃上げ回答を獲得できた」とした。回答額平均は1097円で前年の最終集計を255円下回ったが、7年連続の賃上げとなった。産別については、電機連合の13単組中4単組が1000円以上のベ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ