『モチベーション』の労働関連ニュース

2020.11.05 【労働新聞】
【フォーカス】サンリオピューロランド/コミュニケーション活性化 朝礼は部署ごちゃ混ぜで ○×クイズなど実施

接客の苦情減る効果も  ㈱サンリオエンターテイメント(東京都多摩市、小巻亜矢代表取締役社長、350人=パート・アルバイト除く)が運営するサンリオピューロランドでは、職場内のコミュニケーション活性化へ「ウォーミングアップ朝礼」を行っている。様ざまな部署から出勤時刻の同じ従業員が一堂に会し、自己紹介や「〇×クイズ」「英会話」など、参加者が一体……[続きを読む]

2020.10.29 【労働新聞】
【フォーカス】センショー/女性活躍 事業拡大の効果あり 求人応募は増加傾向

「挑戦できそう」と好印象  めっき加工メーカーの㈱センショー(大阪府大阪市、堀内麻祐子代表取締役、67人)は、女性の採用を積極的に進めて事業拡大に成功した。営業部門などを立ち上げ、個人からの受注にも対応できるように業態を変化させている。社内委員会も設置し、挨拶の活性化に関する取組みを推進。ベテラン社員が、若手を受け入れようと態度を軟化させ……[続きを読む]

2019.12.04 【労働新聞】
閉店1時間早める 東武百貨店・年始に 

 ㈱東武百貨店(東京都豊島区、國津則彦代表取締役CEO兼社長)は来年から、全店で年始の営業時間を1時間短縮する。従業員のモチベーション向上につながり、サービスレベルアップに寄与すると判断した。  1月2日と3日の閉店時間を通常よりも1時間早める。東京都の池袋本店では19時、千葉県の船橋店では18時半とした。[続きを読む]

2019.07.26 【労働新聞】
人間関係の質向上へ 労働力不足でビジョン 農水省

 農林水産省は、食品製造業での労働人口減少へ対応するための方策を示した「食品製造業における労働力不足克服ビジョン」をまとめた。少子高齢化が進行していくなか、食品製造業でも労働力の確保が課題となっている。柔らかくて形状が不安定な食品は、ロボットが扱いにくく人の手に頼らざるを得ない面がある。経済が回復基調にあるなか、より待遇の良い業種への移動……[続きを読む]

2018.11.28 【労働新聞】
半期毎に1人5万円 グループで活用検討 リングロー「省予制度」

 中古パソコン販売業のリングロー㈱(東京都豊島区、碇敏之代表取締役)は、半期ごとに社員1人当たり5万円を支給し、自らモチベーションアップなどにつながるよう活用させる制度を来月から開始する。 5万円は、夏と冬に支給する賞与の時期に合わせて支給する。考える力を身に着け、自主的に行動できる人材になってもらいたいとの願いを込め、…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ