『トラックドライバー』の労働関連ニュース

2019.11.15 【労働新聞】
協力要請5回で警告 荷主勧告制度を見直し 国交省

 国土交通省は、トラックドライバーの働き方改革に向けた荷主対策の強化などを盛り込んだ改正貨物自動車運送事業法が今年7月1日と11月1日に順次施行されたことを踏まえ、荷主勧告制度の改正と運送事業者の行政処分の基準見直しに関する通達を発出した。  荷主勧告制度は、…[続きを読む]

2019.08.05 【労働新聞】
心臓疾患防止狙う 運送業にガイドライン 国交省

 国土交通省は、トラックなど自動車運送事業における運転中の心臓疾患の発症を防止するため、事業者における取組み手順を示した心臓疾患・大血管疾患対策ガイドラインを作成した。近年、事業用自動車の運転者が疾病によって運転を継続できなくなるケースが増加傾向にあり、その原因では心臓疾患が脳疾患と並んで最も多い。  ガイドラインでは、発症前の早期発見・……[続きを読む]

2019.07.16 【労働新聞】
荷主対策を強化へ 大臣が「働き掛け」実施 改正貨物法

 トラックドライバーの働き方改革に向けた荷主対策の強化などを盛り込んだ改正貨物自動車運送事業法が7月1日から一部施行した。  施行したのは、トラック事業者の法違反の原因となる行為(違反原因行為)をしている疑いがある荷主に対する国土交通大臣による働き掛けや、荷主の配慮義務の新設など3項目。  このうち、国交大臣による働き掛けは、令和5年度ま……[続きを読む]

2019.07.11 【安全スタッフ】
荷役や附帯業務 乗務記録必要に 国交省

 国土交通省は、トラックドライバーの長時間労働の是正を図るため、荷役作業や附帯業務を乗務記録の記載対象とする。貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年7月30日運輸省令第21号)を改正したもので、中型トラック以上に記録が義務付けられている乗務記録の記載対象の範囲を拡大した格好だ。  対象車両は、車両総重量が8トン以上または最大積載量が5ト……[続きを読む]

2019.06.28 【労働新聞】
荷役の記録義務化 自動車運送業で規則改正 国交省

 国土交通省は、貨物自動車運送事業輸送安全規則を改正し、トラックドライバーが行った荷役作業や附帯業務について、乗務記録に記載するよう義務付けた。ドライバーの長時間労働の是正が目的。  トラック運送業では、長時間の荷待ち時間や、荷主との契約に定めがない荷役作業などの発生によって当初の運行計画どおりに業務が進まず、労働時間等の改善基準を超過す……[続きを読む]

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