『クレーン』の労働関連ニュース

2019.07.09 【安全スタッフ】
【特集1】手すり事前設置でリスク低減 高所作業車使い安全を確保/東亜・本間建設共同企業体 新客船ふ頭岸壁建設工事

船上作業の危険にも徹底対処  東亜・本間建設共同企業体が施工する新客船ふ頭岸壁工事では、構造物にあらかじめ手すりを付けておくことで高所からの墜落・転落を防ぎ、台船上では高所作業車の使用によってリスク低減を図った。船舶の運航に対する注意や係留ロープの挟まれ防止など、港湾工事特有の危険に対する安全管理を徹底している。 大型客船用新ふ頭を建設……[続きを読む]

2019.06.19 【労働新聞】
用途外使用で送検 モード切替えずに作業 真岡労基署

 栃木・真岡労働基準監督署(大貫重範署長)は、労働者がトラックの荷台から落ち重傷を負った労働災害で、㈱小川組(栃木県宇都宮市)と同社の代表取締役、職長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで宇都宮地検に書類送検した。移動式クレーン仕様のドラグ・ショベルを、クレーンモードに切り替えず用途外使用させたところ、労災が発生し……[続きを読む]

2019.03.12 【安全スタッフ】
【特集2】重機災害防止へ管理規定 厳格な基準定めルール徹底 3重の安全装置で クローラクレーン/㈱長谷工コーポレーション

 長谷工コーポレーション(東京・港区)は、重機災害を防止するため「管理規定」を作成している。タワー式クローラクレーンや杭打機、バックホウなど機種別に全6種。注意すべき点を分かりやすくまとめたもので、規定の中で特に重要なポイントを抽出し、写真入りで見やすくしたポスター版も作っている。例えば、タワー式クローラクレーンでは「3重の安全装置を取付……[続きを読む]

2019.01.28 【安全スタッフ】
【特集2】「ゆっくりマンデー」で有休取得を促進 4週8休目指す現場の試み紹介 (仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画

東京・池袋労基署 大規模建設工事労働災害防止連絡協議会・職長会連絡会より  東京・池袋労働基準監督署管内にある大規模工事現場で構成する労働災害防止連絡協議会が、第4回目となる協議会と職長会連絡会を開催した。今回の開催地となった「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画」(施工:㈱竹中工務店東京本店)が、有休取得推進のための「ゆっくりマ……[続きを読む]

2018.10.09 【労働新聞】
五輪施設工事 監視員を配置し災害の再発防止 厚労省協議会

 厚生労働省はこのほど、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会施設工事の発注者や建設業団体、関係省庁による安全衛生対策協議会(座長=田畑裕明厚労大臣政務官)を開いた。大会施設工事において安全で働きやすい労働環境づくりを推進するため、これまでの災害発生状況や、選手村建設工事における今年1月の死亡労働災害発生後の災害防止対策を紹介……[続きを読む]

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