『クレーン』の労働関連ニュース

2020.01.17 【労働新聞】
安全対策を緊急要請 クレーン転倒事故受け 宮城労働局

 宮城労働局(代田雅彦局長)は、昨年12月に塩釜市で発生した移動式クレーンの転倒事故を受け、管内の主要な発注機関と関係団体に対して、移動式クレーンの転倒に対する安全対策の確実な実施を緊急要請した。  12月の事故は、建設工事現場敷地内で、移動式クレーン(80トン用)を用いた荷役作業中に発生した。クレーンが転倒し、アーム部分の下敷きになって……[続きを読む]

2020.01.10 【労働新聞】
クレーン無許可製造 書類送検を受け適正設置呼掛け 東金労基署・講習

 千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)はクレーンの適正な設置・使用に関する講習会を開催した(写真)。昨年10月に無許可でつり上げ荷重3ポイント以上のクレーンを製造した金属加工業者を労働安全衛生法違反容疑で送検したことを受けたもので、田路穂波監督官が送検事例を解説した。  つり上げ荷重3ポイント以上のクレーンを製造する場合、…[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】シールドマシン内の墜落防止対策を徹底 坑内に潜む危険は「見える化」 誰もが安心して働ける現場へ/奥村JV 相鉄・東急直通線、新横浜トンネル

 シールドマシンによる掘進が進行中の相鉄・東急直通線、新横浜トンネル(施工:奥村・佐藤・青木あすなろ・NB特定建設工事共同企業体)。シールドマシン内での墜落災害防止をはじめ、土砂を運搬するダンプトラックの安全管理、作業通路やトンネル坑内に潜む危険箇所を見える化し注意喚起を行うなど、関係者全員が安心して働ける現場環境づくりに力を入れる。 シ……[続きを読む]

2019.11.19 【労働新聞】
クレーンを無許可製造し送検 重大違反で指導省略 東金労基署

強度計算せず工場取付け  千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)は無許可でつり上げ荷重3トン以上のクレーンを製造した疑いで、㈱トーカン工業(千葉県山武郡)と同社の代表取締役を労働安全衛生法第37条(製造の許可)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。重大な違反として行政指導を経ずに送検手続きに入っている。自社工場内の6台のクレーンについて、……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【スポット】北陸新幹線延伸工事 土工工事最盛期を見学/建設労務安全研究会

 建設労務安全研究会(本多敦郎理事長)が行った今年の見学会(52回目)は、前田建設のJVが手掛ける北陸新幹線延伸工事現場。JR福井駅の近くを流れる足羽川をまたぐ橋りょう工事で、土工工事がちょうど最盛期を迎えたタイミングだ。現場のすぐ脇を走る在来線との接触や河川上というリスクを回避しながらの仕事ぶりに、参加したメンバー一同敬意を表した。 作……[続きを読む]

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