『キャリアアップ』の労働関連ニュース

2021.09.24 【労働新聞】
会員39団体が「最賃」設定 ダンピング受注防ぐ 建専連 NEW

レベル別に年収水準示す  専門工事業者などの約40団体で構成する建設産業専門団体連合会(岩田正吾会長、略称・建専連)は、今年度末までに各会員団体で技能労働者のレベル別に最低年収を設定し、公表する方針を決定した。国土交通省が普及を進める「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の能力評価基準に則り、4段階のレベルごとに事業者が確保すべき最低……[続きを読む]

2021.09.17 【労働新聞】
助成金支援を拡充 建設人材確保へ予算 4年度 厚労省・国交省

 厚生労働省と国土交通省は、建設業の人材確保・育成に多角的に取り組むための令和4年度予算概算要求をまとめた。建設事業主に対する助成金支援、ハローワークにおけるマッチング支援などを強化するとした。  助成金では、人材確保等支援助成金において、建設キャリアアップシステム等普及促進コース(仮称)を新設する。これにより、…[続きを読む]

2021.08.20 【労働新聞】
“生涯現役”へ無料研修機関 京都府

 京都府は、在職者向けの研修施設として、「生涯現役クリエイティブセンター」を開設した。ミドル・シニア世代を対象にしたリカレント教育(学び直し)の無料講座を催すほか、在職者本人からの相談の受け付けやキャリア支援などを行う。社内での研修実施が難しい中小企業などが、無料研修先として利用することも期待している。従業員のキャリアブラッシュアップ、新……[続きを読む]

2021.08.18 【労働新聞】
18建協が登録推進 CCUS普及へ新施策 全建

 地方のゼネコンを中心に約1.8万社が加盟する一般社団法人全国建設業協会(奥村太加典会長)は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の普及に向け、各都道府県協会(=建協)が中心になって地域ぐるみで取り組む新プロジェクトを開始した。約2割に留まる会員企業の登録率を高めるため、地域単位で事業者登録を促す。CCUSの活用意欲には温度差があること……[続きを読む]

2021.07.17 【労働新聞】
登録料を半額補助 CCUSの普及めざす 宮崎県

 宮崎県は、技能者の就業履歴や保有資格を業界統一で管理する建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録者増加を推進するため、事業者登録料と現場に設置するカードリーダー購入費の半額を助成する事業を開始した。  対象となるのは、県内に本社を置く建設業許可業者で、今年6月以降にCCUSに登録する企業。新規登録の促進を目的とするため、事業者登録料……[続きを読む]

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