『キャリアアップ』の労働関連ニュース

2019.09.05 【労働新聞】
人材とホテルをマッチング 女性活躍へ検討会 観光庁

メンター育成講座も実施  観光庁は、女性がより活躍できる観光先進国をめざすため、「観光分野における女性活躍推進に向けた検討会」(座長・矢ヶ崎紀子東京女子大学教授)をスタートさせた。復職やキャリアップを希望する女性と多様な人材の活躍を進めたい東京都内のホテルをマッチングさせ、実際に就労したうえで、課題や解決策の抽出を狙いとした実証事業を行う……[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
人材開発助成金 eラーニングに支給 長期教育休暇も対象 厚労省・元年度

各種雇用関係助成を拡充  厚生労働省は今年度、雇用安定関係の各種助成金制度を拡充・新設した。利用が急増している「人材開発支援助成金」は、eラーニングによる職業訓練と長期の教育訓練休暇導入に対する助成を新設した。「中途採用等支援助成金」では、60歳以上の労働者を雇い入れた事業主に70万円を支給、UIJターン移住者の採用に対しても採用経費の一……[続きを読む]

2019.04.23 【労働新聞】
広域エリア職を新設 異動ない人材の活性化に 大和証券・4月から 

 ㈱大和証券グループ本社(東京都千代田区、中田誠司執行役社長)は、広域エリア総合職を導入した。全国を8エリアに分け、その中で転居を伴う転勤を行う。狭い範囲内でキャリアを長く積んでいた人材の活性化をめざす。  新設した広域エリア総合職は、全国転勤のある総合職と転居転勤のないエリア総合職の中間に位置付ける。全国を関東、中部、関西など8エリアに……[続きを読む]

2019.01.28 【労働新聞】
就業履歴システム 限定運用を開始 建設技能者の処遇改善へ

 国土交通省は、建設技能者の資格や現場の就業履歴などを業界横断的に登録する「建設キャリアアップシステム」の限定運用を開始した。技能者が能力・経験に応じた処遇を受けられる環境を整え、将来にわたり建設業の担い手を確保するのが狙い。今年3月まで建築や土木の新築・改修工事など24現場で実施する。…[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
【賃金事例】ベルシステム24/契約社員の“最高位”を新設 月80時間以上で昇格可能

下位層には共通評価導入  ㈱ベルシステム24(東京都中央区、柘植一郎社長)は昨年12月、契約社員の待遇改善に向けて全社統一的な枠組みを採り入れた。最高位の区分として新設した「Grade11+(プラス)」では、正社員と同じ業績評価を実施し、年間1カ月分の賞与を支給する。短時間勤務者のキャリアアップを後押しする狙いから、全社で300人とする人……[続きを読む]

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