『キャリアアップ』の労働関連ニュース

2019.11.29 【労働新聞】
就業履歴の蓄積 モデル工事選定 国交省

 国土交通省は、今年4月から本格運用されている「建設キャリアアップシステム」の効果を検証するため、全国10~20カ所程度でモデル工事を実施する。運用面の課題も把握し、制度改善につなげていく考えだ。  同システムは、建設技能者の資格や社会保険加入状況、現場の就業履歴などを業界横断的に登録・蓄積する仕組み。…[続きを読む]

2019.10.30 【労働新聞】
【今週の視点】派遣の賃上げ原資は? 高度な職務提供ムリ

人材流動化が加速も  改正派遣法により、人材ビジネス会社は「定昇制度の整備」という難問に直面している。しかし、勤続年数にスライドした派遣料金の引上げが、昇給システム整備の大前提となる。幅広い顧客リストを有する大規模派遣会社では、計画的なキャリアアップも可能だろう。一方、そうした対応が困難な中小・零細レベルでは、業界内で垂直分業が進む事態も……[続きを読む]

2019.10.16 【労働新聞】
育休中に講義参加 キャリアアップ対策で ダイキン

 ダイキン工業㈱(大阪府大阪市、十河政則取締役社長兼CEO)は、育児休業中の社員を対象としたキャリアアップ・プログラムを開始した。国立大学法人大阪大学が開講する工学英語などの講義の受講を可能にしたもの。普段の仕事から離れた幅広い知識を得る機会を設けている。  対象者は今年10月~来年2月の間に育休を取得する全社員。受講中は、…[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
人材とホテルをマッチング 女性活躍へ検討会 観光庁

メンター育成講座も実施  観光庁は、女性がより活躍できる観光先進国をめざすため、「観光分野における女性活躍推進に向けた検討会」(座長・矢ヶ崎紀子東京女子大学教授)をスタートさせた。復職やキャリアップを希望する女性と多様な人材の活躍を進めたい東京都内のホテルをマッチングさせ、実際に就労したうえで、課題や解決策の抽出を狙いとした実証事業を行う……[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
人材開発助成金 eラーニングに支給 長期教育休暇も対象 厚労省・元年度

各種雇用関係助成を拡充  厚生労働省は今年度、雇用安定関係の各種助成金制度を拡充・新設した。利用が急増している「人材開発支援助成金」は、eラーニングによる職業訓練と長期の教育訓練休暇導入に対する助成を新設した。「中途採用等支援助成金」では、60歳以上の労働者を雇い入れた事業主に70万円を支給、UIJターン移住者の採用に対しても採用経費の一……[続きを読む]

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