『キャリアアップ』の労働関連ニュース

2020.04.23 【労働新聞】
専門工事業 施工能力に評価制度 技能者レベルなど考慮 国交省

処遇改善と担い手確保へ  国土交通省はこのほど、「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」に関する告示とガイドラインを策定し、制度をスタートさせた。高い施工能力を持った専門工事企業が適切に評価され、選ばれる環境を整備することで、建設技能者の処遇改善と担い手確保を図るのが狙い。施工能力は、一定の能力を持った技能者数や施工実績などで判断す……[続きを読む]

2020.03.23 【労働新聞】
社労士が不正申請 会社に無断で文書偽造 奈良労働局

 奈良労働局(川村徹宏局長)は、キャリアアップ助成金(正社員化コース)などを不正に申請・受給したとして、社労士事務所ワンアップ(大阪府大阪市)の奥村謙一社会保険労務士が申請した助成金の支給決定を取り消した。  同社労士は平成31年3月~令和元年11月の間、奈良県内の事業所4社において、事業主に無断で労働条件通知書や賃金台帳を偽造し、元々正……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
就業履歴の蓄積 モデル工事選定 国交省

 国土交通省は、今年4月から本格運用されている「建設キャリアアップシステム」の効果を検証するため、全国10~20カ所程度でモデル工事を実施する。運用面の課題も把握し、制度改善につなげていく考えだ。  同システムは、建設技能者の資格や社会保険加入状況、現場の就業履歴などを業界横断的に登録・蓄積する仕組み。…[続きを読む]

2019.10.30 【労働新聞】
【今週の視点】派遣の賃上げ原資は? 高度な職務提供ムリ

人材流動化が加速も  改正派遣法により、人材ビジネス会社は「定昇制度の整備」という難問に直面している。しかし、勤続年数にスライドした派遣料金の引上げが、昇給システム整備の大前提となる。幅広い顧客リストを有する大規模派遣会社では、計画的なキャリアアップも可能だろう。一方、そうした対応が困難な中小・零細レベルでは、業界内で垂直分業が進む事態も……[続きを読む]

2019.10.16 【労働新聞】
育休中に講義参加 キャリアアップ対策で ダイキン

 ダイキン工業㈱(大阪府大阪市、十河政則取締役社長兼CEO)は、育児休業中の社員を対象としたキャリアアップ・プログラムを開始した。国立大学法人大阪大学が開講する工学英語などの講義の受講を可能にしたもの。普段の仕事から離れた幅広い知識を得る機会を設けている。  対象者は今年10月~来年2月の間に育休を取得する全社員。受講中は、…[続きを読む]

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