『キャリアアップ』の労働関連ニュース

2020.09.10 【労働新聞】
新たな営業所は新卒乗務員だけ 日本交通

 日本交通㈱(東京都千代田区、若林泰治代表取締役社長)は、新卒採用した乗務員だけで構成する「葛西営業所」を東京都江戸川区内に開所した=写真。平均年齢は24.0歳で、東京都内法人タクシー乗務員の平均57.9歳と比較して30歳以上若い。  同社では2012年から乗務員の新卒採用を開始し、累計899人を雇用。「1つの営業所として…[続きを読む]

2020.09.08 【労働新聞】
1割が副業・兼業者に 理由の最多は収入アップ 厚労省

 国民の9.7%が副業・兼業をしていることが、厚生労働省の調査で分かった。  副業する理由を複数回答で尋ねると「収入を増やしたいから」が56.6%で最も多く、「1つの仕事だけでは収入が少なく生活できないから」が39.7%で2番目となった。「負債を抱えているため」も11.6%あり、収入面を挙げる割合が高くなっている。  一方、「活躍の場を広……[続きを読む]

2020.04.23 【労働新聞】
専門工事業 施工能力に評価制度 技能者レベルなど考慮 国交省

処遇改善と担い手確保へ  国土交通省はこのほど、「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」に関する告示とガイドラインを策定し、制度をスタートさせた。高い施工能力を持った専門工事企業が適切に評価され、選ばれる環境を整備することで、建設技能者の処遇改善と担い手確保を図るのが狙い。施工能力は、一定の能力を持った技能者数や施工実績などで判断す……[続きを読む]

2020.03.23 【労働新聞】
社労士が不正申請 会社に無断で文書偽造 奈良労働局

 奈良労働局(川村徹宏局長)は、キャリアアップ助成金(正社員化コース)などを不正に申請・受給したとして、社労士事務所ワンアップ(大阪府大阪市)の奥村謙一社会保険労務士が申請した助成金の支給決定を取り消した。  同社労士は平成31年3月~令和元年11月の間、奈良県内の事業所4社において、事業主に無断で労働条件通知書や賃金台帳を偽造し、元々正……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
就業履歴の蓄積 モデル工事選定 国交省

 国土交通省は、今年4月から本格運用されている「建設キャリアアップシステム」の効果を検証するため、全国10~20カ所程度でモデル工事を実施する。運用面の課題も把握し、制度改善につなげていく考えだ。  同システムは、建設技能者の資格や社会保険加入状況、現場の就業履歴などを業界横断的に登録・蓄積する仕組み。…[続きを読む]

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