2024年配信の労働関連ニュース

2024.07.12 【労働新聞 ニュース】
複数項目で問題発覚 是正指導件数が増加に 東京労働局・人材ビジネス監督状況 NEW

 東京労働局(富田望局長)は、民間人材ビジネスに対する令和5年度の指導監督状況を取りまとめた。指導監督を実施したのは延べ3531件だった一方、文書による是正指導を行った件数はそれを上回る3692件で、前年度から0.8%増加した。同労働局によると、同一の事業所で複数項目にわたって問題がみられたケースや、繰り返し…[続きを読む]

2024.07.12 【安全スタッフ ニュース】
夏季4週8閉所 推進強化へPR 日建連 NEW

 (一社)日本建設業連合会は、猛暑日が多い7月~9月を対象とする2024年夏季「4週8閉所」推進強化活動をスタートさせた。年間閉所目標104日のうち今回期間3カ月分に当たる26日間の閉所を基本とし、特に8月中旬は連続閉所日の設定に努めるとしている。  さきごろ「目指せ!建設現場 土日一斉閉所」運動のオリジナルキャラクターである「やすみん」……[続きを読む]

2024.07.12 【労働新聞 ニュース】
5月は1.4%減 毎勤統計速報の実質賃金 厚労省 NEW

 5月の実質賃金が前年同月比で1.4%減になったことが厚生労働省の毎月勤労統計調査の速報により分かった。実質賃金のマイナスは26カ月連続で、過去最長を更新している。マイナス幅は4月の1.2%減から0.2ポイント拡大した。現金給与総額は29万7151円(前年同月比1.9%増)と、伸び率が2%を割りこんだ。…[続きを読む]

2024.07.12 【労働新聞 ニュース】
ベア分で1万円超に 定昇込み33年ぶり5%台 連合・最終集計 NEW

 連合(芳野友子会長)は7月3日、2024年春季生活闘争の最終集計を公表した。定期昇給分込みの賃上げ額は1人平均1万5281円、率では5.10%だった。最終集計結果が5%を超えるのは33年ぶり。300人未満の中小組合に限ると、1万1358円、4.45%となっている。清水秀行事務局長は、「来年に向けて、中小でも5%台が達成できる環境づくりが……[続きを読む]

2024.07.12 【労働新聞 ニュース】
精神疾患が過去最多 2割超増え900件弱に 労災認定 NEW

 仕事によるストレスを原因とする精神障害の労災請求・支給決定件数がともに過去最多となったことが、厚生労働省の「令和5年度・過労死等の労災補償状況」で明らかになった。これまで最多だった4年度に比べ、請求件数が33%、支給決定件数が24%増えている。増加の理由として厚労省担当者は、昨年9月に精神障害の認定基準を改正し、強い心理的負荷があったと……[続きを読む]

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