【特集2】現場のルール映像で伝える 外国人教育に効果を期待 「e-Stand」が安全管理支援/飛島建設

2020.03.10 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 労働力不足に対応するため、建設現場では働きやすさと生産性の向上を兼ね備えた現場づくりを進めている。飛島建設㈱は、現場管理業務支援のプラットフォーム「e-Stand」を開発し、増加する外国人や現場に不慣れな未熟練者への安全教育に活用する。災害事例や安全ルールを動画と翻訳字幕で解説し、安全行動の順守効果を期待する。

現場に不慣れな人へ分かりやすく伝える

 共創プラットフォームと銘打った「e-Stand」は、安全教育、電子取引、就労管理、作業員の入退場管理など現場の社会的な課題を解決する新たな情報共有のシステム。昨年から飛島建設が施工する都内の現場で運用を開始している。

 コンテンツには、社長による安全順守のメッセージや、現場に不慣れな新規入場者や外国人労働者へ、災害事例や現場の安全ルールを説明する。動画や重要性が増している外国人作業員の安全教育にも積極的に活用していく。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年3月15日第2350号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ