障害者の就労へ 企業見学を実施 都協議会・12年度事業

2012.10.01 【労働新聞】
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 東京都や東京労働局、経営者団体などで構成する東京都障害者就労支援協議会(座長・今野浩一郎学習院大学教授)は、今年度の事業計画となる「障害者雇用・就労推進連携プログラム2012」を策定した。構成団体が連携して取り組む全57事業をまとめている。
 
 東京都では新たに、一般就労に向けた障害者の意識を喚起するため、「障害者企業見学コーディネート事業」を開始する。障害者を雇用している企業などを訪問し、就労中の障害者らと交流する。

平成24年10月1日第2891号2面 掲載

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