過労運転防止検討会を設置 バス事故受け 国交省

2012.05.21 【労働新聞】
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 4月29日に群馬県藤岡市の関越自動車道で起きた高速ツアーバス衝突事故を受けて、国土交通省は、5月中をめどに、運転時間の基準や交替運転者の配置指針、運行管理体制などの過労運転防止対策全般を見直すための専門家検討会を設置する。

 このほか、5~6月に高速ツアーバス関連事業者への重点的な立入検査を実施する方針だ。全国の貸切バス事業者約200社と旅行業者60社を対象に、長時間労働の実態などを調査する。

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平成24年5月21日第2873号2面 掲載

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