がん対策推進 毎年教育行うヤフーが大賞 厚労省表彰

2019.03.18 【労働新聞】
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 企業におけるがん検診受診率向上などをめざしている厚生労働省は、ヤフー㈱(東京都千代田区)など4社を「がん対策推進企業」として表彰した。

 大賞に相当する厚労大臣賞に輝いたヤフー(写真)では、社員にがんに関する知識を学ばせe‐ラーニングを毎年実施。若い世代に、がんを自分に関係する事柄として捉えさせる活動を推進している。定期健診内にがん検診の項目を組み込み、勤務時間内に受診できるよう態勢も整えている。

 このほか、がん対策推進パートナー賞として3社を選出した。「検診部門」には空調工事業の研冷工業㈱(新潟県)、「がん治療と仕事の両立部門」にはローソン㈱(東京都品川区)、「がんの情報提供部門」には㈱ポーラ(東京都品川区)が輝いた。

平成31年3月18日第3201号2面 掲載

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