働きがい高めて人活かす組織へ 社労士向けセミナー

2016.07.07 【労働新聞】
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 社会保険労務士の自主研究会である「社労士未来思考研究会」(大野実会長)は、「『働く』を支える」と題したセミナーを東京都内で開催した=写真。村木厚子前厚生労働事務次官が登壇している。

 村木前事務次官は、人を活かしている組織の共通点として、①トップの意識が明確であること、②「働きやすさ」と「働きがい」という2つの座標軸があることなどを挙げた。

 そのうえで、多くの企業が「働きがい」の醸成の面で苦労していると指摘。時短や育休といった制度を設置して労働者の働きやすさを実現するだけでなく、同時に働きがいを高めていくことが重要だとしている。

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平成28年7月4日第3071号2面 掲載

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