「いじめ」相談が増加 6年連続でトップに 厚労省集計

2018.07.06 【労働新聞】
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 厚生労働省は、平成29年度における個別労働紛争解決制度の施行状況を取りまとめた。民事上の個別労働紛争に関する相談の総数が25万3005件と前年度を1.0%下回るなか、いじめ・嫌がらせや雇止めに関する相談が増加している。

 いじめ・嫌がらせに関する相談は、前年度比1.6%増の7万2067件に上り、24年度以降6年連続でトップとなった。雇止めの相談も前年度を2000件程度上回る1万4442件(15.8%増)と大幅に増えている。…

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平成30年7月9日第3168号1面 掲載

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