重大事故防止へ好事例 リスクアセスの成功要因示す 3省庁合同 石油コンビナート関係で初

2018.04.10 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 厚生労働省、総務省消防庁、経済産業省は、石油コンビナート関連事業者を対象に、災害防止に有効な取組みを行う22社を紹介した「リスクアセスメント良好事例集」を作成した。近年、石油コンビナートなどの事業所で発生している重大事故の原因が、リスクアセスメントの対応や人材育成などの不備にあることを踏まえ、リスクアセスメントの成功要因やメリットが理解できる内容となっている。石油コンビナート関係では初の試み。リスクアセスメントの実施により、作業手順書に新たな安全基準が追加され、手順書そのものの質が向上した事例や、日々の業務の注意点が可視化され、危険な設備を重点的に整備することが可能になった事例などがある。セミナー開催などを通じた支援も進めている。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年4月15日第2304号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ