死傷3年連続増加に 平成24年確定値

2013.06.15 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は5月24日、平成24年の労働災害発生状況(確定値)をまとめた。休業4日以上の死傷災害の数は11万9576人(前年+1618人)、重大災害は284件(同+29件)でどちらも3年連続で増加となった。

 死傷災害が3年連続の増加となるのは昭和50~52年以来で、厚労省は「極めて憂慮すべき事態」としている。製造業では前年を下回ったが、保健衛生業(+610人)、商業(+566人)などでの増加が目立っており、「第3次産業の安全管理が十分進んでいない状況が懸念される」という。

 東日本大震災の復旧復興関連の死傷災害は264人で、前年の482人から大幅に減少した。

平成25年6月15日第2188号 掲載

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