パート処遇で指標 8分野68項目を点検 厚労省

2014.05.12 【労働新聞】
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 厚生労働省は、パートタイム労働者の均等・均衡待遇指標(パート指標)を作成した。自社における通常労働者との均等・均衡待遇の現状を把握するため、8分野68問の自主点検項目を設定している。

 8分野とは、①労働条件明示・説明、②賃金、③教育訓練などの能力開発、④人事評価・キャリアアップ、⑤正社員転換推進措置、⑥福利厚生・安全衛生、⑦ワーク・ライフ・バランス、⑧職場コミュニケーション――からなっている。…

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平成26年5月12日第2968号1面 掲載

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