【賃金調査】厚労省/平成25年就労条件総合調査 勤続35年以上の退職給付 大卒定年者で2200万円弱 5年前に比べ400万円減

2013.12.09 【労働新聞】
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年金の準備形態 確定拠出が4割弱へ

 厚生労働省の平成25年就労条件総合調査によると、昨年1年間に定年を迎えた勤続35年以上の大卒者の退職給付額は、2156万円となった。5年前の前回調査の水準と比べ、385万円減と大幅にダウンしている。同条件の高卒・現業職は1484万円となり、537万円減とより大きな落ち込みを示した。退職給付制度がある企業割合も8.4ポイント低下しており、全体の75.5%となっている。退職給付の支払準備形態は、一時金については中退共が7.5ポイント伸びて46.5%に、年金では確定給付と確定拠出がともに4割弱にまで高まっている。…

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平成25年12月9日第2948号8,9面 掲載

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