労働災害の減少へ 工事責任者を指導 船橋労基署

2015.12.15 【安全スタッフ】

 千葉・船橋労働基準監督署(堀内利男署長)は11月17日、船橋商工会議所会館で「工事責任者災害防止連絡会議」を開催した(写真)。同労基署管内では、平成25年の休業4日以上の災害が175件だったのに対し、同26年は190件となった。労働災害増加に歯止めをかけるため、工事現場の所長や現場代理人など「工事責任者」を対象に開いたもの。

 会議では、相塲省一安全専門官が「最近の労働安全衛生行政及び建設現場における安全管理について」と題し、建設現場の事例検討などを行った。

掲載 : 安全スタッフ 平成27年12月15日第2248号

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