『36協定』の労働関連ニュース

2022.06.23 【労働新聞 ニュース】
時間外労働 2カ月平均80時間超に 上限規制守らず送検 京都下労基署 NEW

実習生5人に違法残業  京都下労働基準監督署(田中淳史署長)は、ベトナム人技能実習生5人を時間外労働の上限規制を上回って働かせたとして、機械部品製造業の㈱竹村製作所(京都府京都市)と同社工場長を労働基準法第36条(時間外及び休日の労働)違反の疑いで京都地検に書類送検した。同社は実習生3人に月100時間超の時間外労働をさせた疑い。ほかの2人……[続きを読む]

2022.05.19 【労働新聞 ニュース】
繁忙期に月180時間残業 仏料理店を書類送検 36協定の1日上限超えも 小諸労基署

 長野・小諸労働基準監督署(末長信二署長)は、労働者2人に対し、時間外労働の上限規制を超えて働かせたとして、フランス料理店を営む㈲Ryoubi(長野県軽井沢町)と同社代表者を労働基準法第36条(時間外および休日労働の上限規制)違反の疑いで長野地検佐久支部に書類送検した。同社は繁忙期の1カ月間に最長で180時間の時間外・休日労働をさせること……[続きを読む]

2022.04.28 【労働新聞 ニュース】
改善基準 拘束時間超過で違法残業 運送業者を書類送検 新潟労基署

36協定の記載内容根拠に  新潟労働基準監督署(佐藤一成署長)は、運転者1人に対し36協定の延長時間を超える時間外労働を行わせたとして、貨物自動車運送業の富士興業㈱(新潟県新潟市)と同社の新潟営業所長および運行管理者を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで、新潟地検に書類送検した。「改善基準告示における拘束時間の上限を時間外労働の限度……[続きを読む]

2022.04.08 【労働新聞 ニュース】
監理団体通報で送検 実習生ら19人に違法残業 福山労基署

 広島・福山労働基準監督署(大鳥義孝署長)は、ベトナム人技能実習生15人を含む労働者19人に違法な時間外労働を行わせた食料品製造業者を広島地検福山支部に書類送検した。監理団体が定期監査の際に違反を知り、同労基署へ通報している。  送検したのは、㈱広島農産食品(広島県福山市)と本社工場長。労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いがある。……[続きを読む]

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