『面談』の労働関連ニュース

2025.04.24 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】社会福祉法人山ゆり会/フリー保育士配置し余裕確保 複数シフト併用で NEW

年3回面談通じ成長促す  茨城県内で5つの保育園を運営する社会福祉法人山ゆり会(茨城県守谷市、松山圭一郎理事長)は、求める人材像を明確にして価値観を共有できる人材を採用しつつ、働きやすい環境と余裕のある人員体制を両立している。正職員の保育士がローテーションで始業・終業時刻が異なる複数のシフトを担う一方、契約職員の多くは標準の8時半~17時……[続きを読む]

2025.03.11 【労働新聞 ニュース】
1on1の効果 3割が実感なし パーソル総研

 1on1ミーティングについて、上司・部下ともに3割程度が効果を実感できていないことがパーソル総合研究所の調査により分かった。1on1に関して困っていることとして、上司のうち27.6%、部下のうち29.7%が「面談の効果が感じられない」と答えている。「学ぶ仕組みがない」の回答も多く、上司で35.4%、部下で28.3%に上った。  調査は、……[続きを読む]

2025.02.12 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】キャリアコンサル 若手定着・活性化に貢献 個別面談で自律促す

年次定めてセルフドック  若手の採用とともに定着が大きな課題となるなか、キャリア支援のニーズが高まっている。研修と個別面談をセットで行う「セルフ・キャリアドック制度」は、育成段階に応じて全員を対象にすることで、人材の活性化にも貢献する。導入企業のなかには、複数の社内キャリアコンサルタントが専門部署を組織し、活躍しているケースもみられる。…[続きを読む]

2025.02.06 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】ダイナム/エンゲージメント向上 3泊4日で「人生大学」 理念学んで心機一転

節目にキャリア面談も  パチンコホール・チェーン大手の㈱ダイナム(東京都荒川区、保坂明代表取締役)は、社員が自身の生活やキャリアを見つめ直す機会として、宿泊型研修「人生大学」を20年以上続けている。一度に30~35人が参加する3泊4日のプログラムを月2~3回開催し、全正社員に随時、受講していってもらうもの。企業理念やチェーンストア経営を学……[続きを読む]

2025.01.23 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】キヤノンマーケティングジャパン/キャリア形成支援 2年次・5年次に全員面談 「不幸な退職」防ぐ

上司・部下間でも浸透図る  キヤノンマーケティングジャパン㈱(東京都港区、足立正親代表取締役社長)は、入社2年次および5年次の全員に面談を実施するなど、若手のキャリア支援策を推し進めている。3年以内離職率の急な上昇を機に“不幸な退職”を防ぐべく始めた取組みは、今や階層別研修に支援セミナーを組み入れ、上司・部下間でも年1回のキャリア面談を行……[続きを読む]

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