『DX』の労働関連ニュース

2024.05.30 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】SBテクノロジー/ライン長から“育成”役割を移譲 高度専門職へ最高3000万円

新設のチーフグレードに  SBテクノロジー㈱(東京都新宿区、阿多親市代表取締役社長)は今年4月、これまでライン長が担ってきた人材育成の役割を分解し、プロジェクトマネージャーや管理職手前の“チーフグレード”に移譲した。事業の急成長に伴い、一部のライン長に業務が集中し、若手の指導に時間を割けないケースなどが散見されていた問題へ対応したもの。評……[続きを読む]

2024.05.28 【安全スタッフ ニュース】
好事例増やす改善策示す 帳票類をアプリに一本化へ 仮設工業会 新ヒヤリ報告で試行実施

 (一社)仮設工業会は、「仮設工事におけるDX時代のレジリエンス能力向上対策に関する検討委員会」を開催し、新ヒヤリグッジョブ報告の試行実施結果を発表した。中小建設業を対象に行ったもので、集計結果から災害防止や作業効率アップにつながるグッジョブを増やすためには「コミュニケーションを活性化させるアクションプラン」が必要との方向性が示されたとい……[続きを読む]

2024.05.14 【労働新聞 ニュース】
事業創出へ教材提供 社内研修での活用を促す 経産省・デジタル人材育成

 経済産業省は、デジタル推進人材の育成に向けた社内研修に利用できる教材として、新規事業の創出・組織変革をケーススタディー形式で学べる教材の提供を開始した。菓子小売店を題材に、デジタルを活用した新たなビジネスの開発、そのために必要な組織変革について疑似体験しながら学ぶことができる。講師を置く必要はなく、複数人がオンラインにより同時に参加可能……[続きを読む]

2024.04.26 【安全スタッフ ニュース】
新規化学物質 届出を原則電子化へ 名称公表もネットで行う DXの推進受けて 厚労省

 厚生労働省は、新規化学物質を製造・輸入した事業者が行う有害性調査の届出を原則電子化する。届出自体は、これまでも労働安全衛生法に基づき同事業者に義務付けているものだが、近年のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を受けて労働安全衛生規則を見直すという。また、従来官報で公示していた新規化学物質の名称の公表を定期的にインターネット上で……[続きを読む]

2024.03.12 【安全スタッフ 特集】
【特集1】DXで進化する 安全教育・安全管理 VRを使い危険予知訓練/NTT東日本 神奈川事業部 AI活用した見守り技術公開/NTT東日本 埼玉事業部

 安全衛生にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の技術を導入することで、現場に近い感覚で安全教育を行ったり、生じた危険に対して早めに注意喚起をしたりすることが可能になる。今号特集Ⅰでは、NTT東日本の神奈川事業部と埼玉事業部の取組みから、最新の安全教育と安全管理を取り上げる。神奈川事業部では、バケット車による配線作業など14のシチュ……[続きを読む]

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