『高齢者雇用』の労働関連ニュース

2019.05.17 【労働新聞】
「新安全標識」を開発 高齢者や外国人に対応 中災防 NEW

   中央労働災害防止協会は「多様な労働者向けわかりやすい図式化の手引き」と題する報告書をまとめた。高齢者や外国人労働者など多様な労働者が増加するなか、労働災害防止のため共通認識できる安全標識が求められる。  報告書では第三次産業で転倒が増えていることから「すべる」「つまずき」「ふみはずし」「ながらスマホ(写真)」「ポケ……[続きを読む]

2019.05.16 【労働新聞】
【賃金事例】NJS/月給比率高め役割等級へ 併せて70歳に定年延長 NEW

レンジ間の重複減らす  建設コンサルタントの㈱NJS(東京都港区、村上雅亮社長)は、ライン長と専門職に複線化する役割等級体系へ移行するとともに、従来は一本化していた給与体系を見直した。年収の4割を賞与としていた報酬体系を改め、月給部分のウエートを高めている。職群・等級ごとに求められる役割をより明確にすることで、等級間で重複部分の多かった基……[続きを読む]

2019.05.09 【労働新聞】
人材開発助成金 eラーニングに支給 長期教育休暇も対象 厚労省・元年度

各種雇用関係助成を拡充  厚生労働省は今年度、雇用安定関係の各種助成金制度を拡充・新設した。利用が急増している「人材開発支援助成金」は、eラーニングによる職業訓練と長期の教育訓練休暇導入に対する助成を新設した。「中途採用等支援助成金」では、60歳以上の労働者を雇い入れた事業主に70万円を支給、UIJターン移住者の採用に対しても採用経費の一……[続きを読む]

2019.04.11 【労働新聞】
添乗サービス協会 高齢者雇用で手引作成へ 新たな職域を提示

インバウンド対応や送迎  一般社団法人日本添乗サービス協会(三橋滋子会長)は今年度、シニア添乗員の職域拡大の方向性や、新職域で必要となる能力を整理したガイドブックを作成する。添乗員の高齢化が進むなか、訪日観光客の移動を支援するインバウンド業務や国内送迎業務など、従来業務以外の活躍の場を示すことで、本人の体力・能力に応じて長く働き続けられる……[続きを読む]

2019.04.04 【労働新聞】
70歳超えても雇用 パートの定年撤廃 シダックス

 パート・アルバイトの定年を70歳としていたシダックス㈱(東京都渋谷区、志太勤一代表取締役会長兼社長)は、グループ会社で働くパートの雇用上限年齢を撤廃した。今後は70歳を超えても働けるようにして、人材確保を進める。  同社は、カラオケ事業のほか、給食事業や施設管理事業などを展開している。現在、65歳以上のパート・アルバイトは5300人で、……[続きを読む]

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